だらだら書いてくぞー
>>3
>>4
>>5
だらだら書いてくぞー
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神様
ねこ
カービィ
犬
腹筋
もうすでに意味がわからないwwwwwwwwwww
ねこ
カービィ
犬
すごいほのぼのしたSSができそう期待
待ってました
待ってる
期待
>>1の方向性次第でどうにでもなるな
カービィってだけで嫌な予感が
統一性がありそうでないテーマだな
あげとこ
これは期待
犬「やぁこんにちわ!僕の名前は太郎!自分でつけたよ!」
太郎「僕は野良だ。だから食べ物を自分で確保しなくちゃいけない。今日はアホなJKがよく来る公園に行ってみようと思うよ!」
JK「きゃー!かーわーうぃーぃ!まじウケる!まじでやばいぐらいやばいんだけどチョーウケルー!」
太郎「飯よこせ」
JK「まじでさー、ご飯あげたいのは山々なんだけどさー……」
???「一歩遅かったな、太郎!」
太郎「あっ、アイツは……!?」
猫「俺はタマ!名前は自分でつけたぜ!ここは俺たち、『オニャンコ同盟』が占拠したぁあ!ヒャッハー!」
JK「ごめんねぇ、あの子たちにあげちゃって、もうないのぉ……」
タマ「ザマァみやがれゴミクズがぁ!てめぇの居場所なんてどこにもねーんだよさっさとママのパイオツ吸引機として生涯終えちまえヒャッハー!!」
犬「くっ……クソォ……!」
初っ端からワロタ
何普通に会話してんだwake
性格悪すぎww
全然想像してたのと違ったww
猫テンション高杉wwwwwwww
またお前か
太郎「アイツは僕の両親を殺し……僕の妹を奴隷として拉致した胸糞悪い連中だ……」
タマ「いいかよく聞けぇ!てめぇをここで殺すことなんざ訳ねぇんだ!だがな、俺はキリストより優しいって評判のタマ様だ!」
太郎「くぅ……お前には優しさなんて欠片もない……!」
妹「た、助けてお兄ちゃん……!」
タマ「て、てめぇ!出てくんじゃねえって言ったろぶっ殺すぞ雌犬が!」
太郎「妹……!あぁ我が妹よ……。なんてむごたらしい……。この世に神はおらんのか……」
タマ「いいか!てめぇも今日から俺たちの奴隷だ!妹を殺してほしくなかったら、毎日飯を持ってこい!」
妹「お兄ちゃん……!私のことはいいから、お兄ちゃんは好きに生きて……!この人たちの言いなりになっちゃ駄目……!」
タマ「てめぇ……!おい!こいつを縛りつけとけ!」
部下「はっ!」
妹「キャーッ!」
タマ「ククク……!おいわかったかクソ犬が!じゃあ早速、今日の夕飯を探してこい」
太郎「くっ……」
太郎(今は……従うしかないか……)
なんでこういつもこんな荒んだ話になるんだよ
また荒んでるよ…
またセックスしそうで怖い
こんな文章でもいぬとぬこが登場するとほっこりする
露店商「ヘイラッシャイ」
太郎「……飯が欲しい」
露店商「見合う対価は?」
太郎「なにもない……」
露店商「はぁ?……舐めくさってんじゃねぇぞ汚ねぇ犬が!バキッ」
太郎「ぐぅ……!た、頼む……どうしても食い物が必要なんだ……」
露店商「ふんっ出ていきな。金もねーやつに売るものなんてねーよ」
太郎「頼む……!この通りだ!何でもする……何でもするから、頼むから飯をくれ……」
露店商「ほう……?何でも……ねぇ?じゃあやってもらおうじゃねーの!!」
太郎「な、何をすればいいんだ?」
露店商「あそこの家のマダムの『お相手』をしてくれりゃいい。報酬は缶詰め二つだ」
太郎「なっ!?少なすぎないか!?」
露店商「嫌なら帰んな。こっちだって少ねぇ仕事回してやってんだ。感謝されこそすれ、文句を言われる筋合いなんかねぇよ」
太郎「わ、わかった……」スタスタ
露店商「ククク……あのマダムを相手に、何秒持つかな……?」
この猫はトラか何かか 犬を殺すとは
嫌な予感・・・
またか
太郎「『お相手』って一体なにをしたら……」
太郎「こ、こんにちはー」
「……」
太郎「誰もいないのか?」
マダム「うっほおおお雄犬よおおお!!」
太郎「ぎゃああああああああ!死ぬ、殺される……!!」
マダム「雄犬、雄犬雄犬ううううう!!あああああはやく頂戴!!あなたのドリルを私のマンホールにグリグリしてええええ!!!」
太郎「やめ!やめろおおおぉああああ」
太郎「呼吸が、できない……!!」
マダム「あぁあん!!いいわぁ!入ってきたわぁ!!未開拓ウィンナーが私を開拓すゆううううう!!!」
太郎「ぐっぐぇ……」
マダム「ほらもっと振りなさいよ腰を!!腰を振りなさい!!」
太郎「んぐううぅっ……」
※マダム
http://imgur.com/pQITU5R.jpg
またこの流れになるのか
ワロタ
クソワロタ
逆レイプワロタww
>>32この体格差はヤバイ
今度は獣姦かよ
てか犬社会の話だったんだな
jk出てるから犬社会でもないんじゃ
女子(j)犬(k)かもしれないけど
ワロタ
電車で読むもんじゃなかった
周りの目が冷たい
素晴らしい
マダム「良かったわ。はい、報酬の缶詰めよ」
太郎「あ、ありがとう……ゼーゼー」
マダム「あと、ひとつだけ良いこと教えてあげる。最近この辺りにあまりよろしくない人間が顔を出してるらしいわ。生き残るなら誰かに拾われるか、静かに暮らすことね」
太郎「……?わ、わかった」
ーーーーーーーーーーーーーーー
太郎「なんとか食糧は確保できたぞ……これを持って公園に行けば……」
タマ「おせーぞゴミ野郎が!あと1秒遅れてたらてめーの妹を殺そうと思ってたわ」
太郎「す、すまない……これが今日の分だ……」
タマ「……はぁ?お前なにこれ犬用じゃん。マジでふざけんじゃねーぞ」
太郎「……そ、そんなこと言われても……。食えるだろ犬用でも」
タマ「舐めくさってんじゃねぇぞ。おら、こんなん食えるかよ。てめーで処理しやがれ」
太郎「……!?」
タマ「明日の朝までに、俺らが食える食糧を持ってこい。じゃねーと妹の命はねーからな」
太郎「……わかった」
!?もしかして…
しかし即興てここまで話作れるのは本当に凄いな
太郎「猫でも食える食糧……。やっぱ魚だろうなぁ」
太郎「川に取りに行くか……いや、そもそも取り方がわからない……」テクテク
太郎「買うにもなにかしらの対価がないと……」
太郎「……ん?なんだこれ」
チラシ『あなたもこれで芸術家!今大ブームがきている「石で書く絵!」
あなたも挑戦してみませんか?
大会日程 ×月×日 ○○公民館にて
優勝賞金……』
太郎「50万円……!これだ!!」
太郎「まずはそこら辺の石を拾って……。地面に書いてみよう」
太郎「ふぅ、丸を書くのも一苦労だ」
http://imgur.com/KARfPOf.jpg
なんかシュール
おう繋がってねえぞ
支援
かわいい
支援
なんか読むのやめられない
太郎「しかし○だけじゃ優勝なんかできない、第一地味すぎるな」
太郎「耳でも書くか……」 http://imgur.com/aZDA4ej.jpg
太郎「うーん、これでもまだ地味だなぁ。審査するのは人間なんだし、目と口がないと不自然かもしれない」 http://imgur.com/s9w0So1.jpg
太郎「お?なんか耳の部分が手に見えてきたぞ?ってことは足を描けば……」 http://imgur.com/9gXXMCe.jpg
太郎「うおおおお!なんかそれっぽい!よし、これで優勝できるかもしれない」
ーーーーーーーーーーーー
太郎「ということだ……。どうにかそれまで、待ってもらえないか?」
タマ「はぁ?てめぇ何様のつもりだよ?いいか、てめぇの生存価値ってのは俺らに食糧を供給する、ただそれだけなんだよ!」
太郎「頼む、必ず50万掴んでみせる……。だからもう少しだけ待ってくれないか……」
タマ「はっ!」
太郎「頼む……!」
タマ「……もし優勝できなかったら、その時は覚えとけよ……!」
太郎「……ありがとう……!」
これは…天才か
ここでカービィ絡んでくるのかのワロス
カービィねじこんできたwww
天才かよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
上手だなあ
ー大会当日
ジョニー「さぁ始まりました石でお絵かき芸術展!実況は私、ジョニーと」
アナ「解説のアナよ。よろしくね」
ジョニー「なんと今回の参加者には『犬』がいるらしいのですが、これはどうなんでしょう」
アナ「芸術に生物の種類なんて関係ないわね。例えばゴリラがゴッホの絵を書いたとしても現代の評価はなんら変わらないと思うわ」
ジョニー「なるほど……。ですが審査は平等に行われます。『犬が描いたから』と言って贔屓されることはないでしょう。そういった点では、少し厳しい部分があるかもわかりません」
アナ「それはどうかしら……。彼、身なりは汚いけれど、目の奥の輝きは人間のそれを遥かに凌駕してると思う。期待しているわ」
ーーーーーーーーーーーー
ジョニー「さて、この大会も終盤に差し掛かりました。次の参加者は、出ました!犬の太郎です!みなさん多きな拍手で迎えましょう!!」
太郎「ド、ドーモー」
ジョニー「彼はどんな絵を書いてくれるのでしょう、審査員の期待も高まります!」
太郎「き、緊張する……」
太郎「でもここで、頑張らないと妹の命が……。よし、やってやるぞ……!」
ジョニー「おーっと器用に石をくわえ、大きな丸を描き始めた!」
太郎「ふううっー、ふんっ!」
ジョニー「なんでしょうなんなんでしょう、あの素晴らしい石さばき!まるで人間に劣っていない!」
太郎「よし、これで……完成だああああああああ!!」
ジョニー「おーっと太郎選手ここで石を止めたー!そして出来上がったのは……」
アナ「なんて斬新なフォルム……」
ジョニー「なんなんでしょうあの生物は。いまだかつて見たことがない……。さぁ、審査員の得点に期待しましょう!」
ジョニー「審査員の得点は……」
引っ張りますね
はよはよ
面白い
引き込まれるな
『98点!!』
ジョニー「こ、これは……!素晴らしい得点が出ました!!」
アナ「文句なしの優勝ね!彼素晴らしいわ!私のボーイフレンドになって欲しいくらい!」
ジョニー「……えっ?お前なに言ってんの?今の半分浮気するって言ったようなもんじゃん」
アナ「ごめんなさい何でもないの。今は仕事中でしょちゃんと仕事して」
ジョニー「お前帰ったら覚えとけよ?」ボソッ
ジョニー「さぁ、残りの参加者はこの点を覆すことができるのでしょうか!?」
ーーーーーーーーーーーー
そして無事、僕は優勝することができた
太郎「はやく、はやく妹の元へ……!」ハッハッ
だが公園には、誰もいなかった
いや、正確には……
奥様「ほら、あの犬よ!この間私の家の監視カメラに写ってた!はやく捕まえてちょーだい!」
男「わかりました。ほら、こっちにおいでー。僕たち君を保護しに来たんだ。怖くないよー」
太郎「ひっ……!」
男「よーしいい子だ~……今だ!」
太郎「う、うわあっ!」
男「ちっ、すばしっこい犬コロだぜ。おい、網持ってこい」
部下「へい」
太郎「ど、どうなってるんだ……!?妹は……タマたちは……!?」
男「大人しく……捕まりやがれええ!」
太郎「やっやめっ……!!うわああ」
男「よーし捕まったぜったく。帰って犬鍋にしてやんよ」
奥様「本当、汚らわしい。もう絶対うちの子に近づくんじゃないわよ!野良の分際で」
太郎「どういう……こと……?まさかこれもタマの罠……!?」
太郎・・・
アナとジョニーワロタ
アナとジョニーで笑ったのにシリアス展開だったか
『マダム「最近この辺りにあまりよろしくない人間が顔を出してるらしいわ。」』
太郎「まさか……こいつらが……!?」
太郎「グウウウウ!!」
男「おいコラ!網を噛むんじゃねえ!!」
太郎「僕は……ここで捕まるわけにはいかない……!」
男「ちってめぇ……!!」
太郎「グウウウウアアアアアア!!!」
男「いい加減に」
「お前ら今だ!!行けぇ!!!」
おにゃんこ部隊「ンニャーーー!!!」
男「なっ、なんだなんだ!?」
太郎「あ、あれは……」
タマ!!
太郎「どうして僕を……!?」
タマ「うるせぇよ!!今のうちにはやく網から出やがれこのノロマ!!」
男「こんのクソ猫共が邪魔すんじゃねぇよおおおお!!!」
タマ「ぐわあっ!」
太郎「タマっ!」
タマ「いいから!!早くここを離れろ糞野郎が!今すぐ殺されてぇか!!」
太郎「タマ……どうして……クッ……!!」シュタタッ
男「こんのゴミ猫……!余計なことして腐りやがって!!踏み潰してやらァ!」
タマ「ったくよお……。なにやってんだろうな俺はククク……」
色々悪かったなぁ……太郎よぉ
グシャッ
タマ…
どういうこっちゃ
タラちゃん・・・
チャーン
熱い展開だな
太郎「ハッハッハッ……」
太郎「なんなんだ……どうなってるんだ……」
太郎「どうして僕を……」
妹「お兄ちゃん!!」
太郎「妹!?無事だったか!良かった本当に……」
妹「……」
太郎「どうした……?」
妹「お兄ちゃん、タマは……」
太郎「……わからない。でも僕が人間に捕まりそうになったところを助けてくれた。アイツはどうしてそんな……」
妹「お兄ちゃん……。お兄ちゃんはたぶんタマを誤解しているの。タマはママとパパを殺してなんかいないわ」
太郎「そんなはずない……!だってあのとき……」
妹「あれは間違いなの。ママとパパは人間に殺された。それを助けようとたまたま現場にいたタマを私たちは目撃した」
妹「人間は私たちを完全に消すつもりだった。だから最近、この辺りには危ない人間が多かったの」
妹「そんな中、お兄ちゃんにとって私は重荷でしかない、そう判断したタマは私を誘拐という名の、保護をした。」
妹「自ずとお兄ちゃんもタマの場所を突き止めて、自分のテリトリーに来るだろうとタマは踏んだ。その過程はどうあれ、予想通りお兄ちゃんは来た」
妹「そうすれば、お兄ちゃんも守ることができる……これが真実よ」
太郎「そんな……信じられない。タマは……」
妹「……」
太郎「クッ!」シュタタッ
妹「お兄ちゃんっ!!」
太郎(僕が、間違っていた……。タマは僕を救ってくれた……!)
太郎「……間に合え!!」
タマかっこよすぎモレタwwwwwww
やべぇ面白くなってきてるぜ
ーー公園
太郎「タマッ!」
公園には、猫の死体が散らばっていた
太郎「……タマ?」
妹「お兄ちゃ……なにこれ」
そのなかにひとつ、見慣れた肉片が転がっている
太郎「……遅かったッ」
太郎「すまない……。君はぼくらを助けてくれたんだね……」
太郎「すまない……」
妹「お兄ちゃん……。タマは私たちを、その命をかけて守ってくれた」
太郎「……」
妹「彼への愛を、ここで見せてあげることが、彼への恩返しになるわ」
太郎「そう……だね。タマ、天国でよく見ててくれ。僕らの愛を、君への愛を……!」
妹「さぁお兄ちゃん、来てぇ……!」
太郎「いくよ妹……!」
妹「あっあああっキタァ!!入ってきた太いのぉ……!!」
太郎「タマッ!見てるッ!?タマッ!?」
妹「あぁんいいわぁっ!!子宮が震えてるのおおっ!!快楽の渦潮に巻き込まれて遭難しちゃうのおおおお!!!」
太郎「タマッ!!本当にッ!!ありがとうッ!」
妹「あっあああっ!!イッちゃううう!!タマの後ろ姿が見えちゃうのおあああああ!!!」
太郎「僕もッ出そうだ……!」
妹「あっああああああ!!!ビクビクッ」
太郎「ハァハァ……」
妹「フーハー」
太郎「タマ、見てくれたかい……?」
君へ伝える、僕らの愛を
おわり
基地外エンド乙
なんなんだよこれ
ド畜生じゃねぇかwwwwwwwwwww
いや意味わかんねえよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
くそ少しでもほんわかENDを想像した俺が馬鹿だった
おい
おい
なんでセックスしてんだよ
どうしてこうなった
最後でクソワロタ
まさに鬼才
これぞ力でねじ伏せる文章
急展開にワロタ
第2ラウンド行くぜ
>>92
>>94
>>96
kskst
kskst
ちんぽ
>>90sageなくていいんだよ
トイレットペーパー
肉
ババア
ハートオブゴールド
トイレットペーパー
おっ2戦目か期待
>>97
なんでトイレットペーパー押しなんだよ・・・
ワロタ
安価ならハム太郎
期待
牛肉「俺らさ、どうせ食われる運命にあるじゃん?」
豚肉「そうだな。このまま焼かれるとか想像もしたくないわ」
鶏肉「私は生き残ってやるわ……!こんな冷蔵庫の中で果てるなんて真っ平ごめんよ!」
牛肉「諦めろって。ほら、思い出せよ俺たちがまだ『本体』の一部だったころを。あの頃からなんか嫌な予感がしてたんだよなー」
豚肉「お前は牛だから多少良い物食ってたんだろうけどよ。俺なんて腐った人参とか、ひどいときには人間のうんこ食わされてたんだぜ?……あれ?てことは人間てうんこ食ってるのと一緒じゃね?」
牛肉「それでもどうせ『うむぇ!ムシャムシャ』って言うんだろうよ人間様は」
ドンドンドンドン
鶏「シッ!人間が来るわ!」
ーーーーーーーーーーーー
ガチャ
男「えーっと今日は何食おうかな……っと」
男「豚肉……と、しょうが焼きにでもすっか」
冷蔵庫バタン
牛肉「豚肉……逝っちまったか……」
鶏肉「最後の言葉が『うんこ食ってるのと一緒じゃね?』なんて……。不憫すぎるわ……」
牛肉「あぁやって人間に食われ、俺たちはおしまいか……。はぁ……この世に生きた明証も残せず、ただ食われる。なんて残酷なんだ」
鶏肉「まぁ私は食われなんかしないわ!こんな姿でなきゃ人間なんてイチコロよ」
もう最初から飛ばしすぎて意味わかんねえよ
ワロタ
おかしい
おかしい
どの時点で逝ったというのか
ジュウウウウウウ
豚肉「ギャアアアアアアアア!!!アヅイイイ!!アヅイヨオオオオオオアアアアア!!!」
牛肉「うわぁ……断末魔めっちゃ聞こえるよ最悪だよ……。焼かれて死ぬのだけはごめんだな」
鶏肉「た、確かに……」
豚肉「出してくれエエエェェ!!俺をイマスグココカラ出してくれエエエアアアアアア!!!」ジュウウウウ
牛肉「すまん豚肉よ……こんな姿でなきゃ助けてやれるんだが……。豚に産まれた己を恨んでくれ……」
豚肉「アアアアアア……あああ……あ……ぁ…………ァ」ジュウウウウ
鶏肉「な、なんか静かになったわ」
牛肉「もう聞いてやるな……。完全に逝っちまったんだ……。静かに祈ってやろう南無」
鶏肉「南無……」
牛肉「はぁあ~どうにかして抵抗できないもんかなー。俺もあんな風に死んでいくの嫌だわ本当」
鶏肉「まだ『本体』があればなんとかなりそうなんだけど。もうただの肉だしね、私たち」
牛肉「てことはお前諦めんのか?」
鶏肉「そ、そういう訳じゃ……」
牛肉「じゃあどういうことだよ」
鶏肉「あれよアレ……邪悪なオーラを放ちまくる。ザ・ダークネス・トリニーク」
牛肉「それ全ッ然面白くないからな。まじでどうやって……」
豚肉「ウワアアアアアアアアアアアアアア人間の口に吸い込まれるウヤアアアアアアアア!!!」
鶏肉「あ、まだ生きてたわ」
牛肉「意外と持つもんだな」
クッソワロタwwwwwwwwwww
だめだワロタ
最後wwwwwwww
ギャグ日の根岸思い出したわ
センスあり過ぎだろクソワロタわwwww
牛肉「わかった。もう、生きることは諦めるわ。でもな、この世の中に生きていたという証を残したい」
鶏肉「証って一体どうやって?」
牛肉「お前さ、『本体』があったころにセックスしたことある?」
鶏肉「いきなりなにをッ━━」
牛肉「やっぱないのかー。鶏って食用と養殖用に別れてたりすんのかな。てことはお前処女なの?」
鶏肉「し、知らないわよそんなこと!セクハラ!訴えるわよ!」
牛肉「まじでかーニヤニヤ いいこと聞いちゃったわぁ……。実は俺さぁ、この自分の肉の形を自在に変形できんのよ」
鶏肉「そっそれがどうしたって言うのよ!」
牛肉「ちょっと見ててみ」
ムクムクムクムクッ!!
鶏肉「そんな……まさか……!?」
牛肉「そう……俺はな……」
チンコになれるのさ
鶏肉「そっそんな……」
牛肉「生物ってのは限界まで追及していけばもはや子孫を繁栄させることにしか存在意義はないんだよ。な?俺の言いたいこと、わかるだろ?」
鶏肉「でも私はこんな体よ……!?第一、あなた牛でしょ!?私は鶏なのよ!」
牛肉「関係ないね。エイリアンVSプレデター見たか?あれには『プレデリアン』って新種が出てくるんだよ。そいつはエイリアンやプレデターの更に上をいく強さを持つ」
牛肉「ライバル的な関係にある者同士が結ばれると、その種はさらに進化する……!」
鶏肉「そんなの無理よ……受けとめ切れない……」
どういうことなのwwwww
世界観についていけねえwwww
なんでだよwwwwwwwwwwww
こいつらがすでにエイリアンじゃねーかwwwwww
でも旨そうだな
牛肉「もうお互い失う物なんてないんだ。最後くらい、体だけじゃなく心も裸になろうぜ……?」
鶏肉「……」
牛肉「なぁ頼むよ」
鶏肉「わっわかったわよ……」
鶏肉「でも私初めてだし、その、よくわからない……」
牛肉「まぁ大丈夫さ。全てを俺に委ねてくれれば。お前はただ感じてればいいんだ」
鶏肉「……優しく……してよね///」
牛肉「よし……入れるぞ」
鶏肉「あっああああ……ッ!!痛いッ……!」
牛肉「我慢しろ……もう少しで貫通する……!!」
鶏肉「痛いぃぃ……ッ!クゥゥッ……」
牛肉「行け……いけぇ……!!」
鶏肉「あっああああああ!!穴ァ!!私の体に穴がァ!!」
牛肉「よっしゃ動くぞ……!」
鶏肉「あぁん擦れる……擦れちゃうのおおお!!あぁああ……!!」
牛肉「やべぇやべぇ……!!」
鶏肉「あぁぁぁぁ出ちゃうぅ!!脂が、脂が出尽くしちゃうのおおおお!!!」
牛肉「やっやばいイクッ!!」
鶏肉「あぁあああああああッ!!」
絶え間無い狂気を感じるwwwww
穴がぁ!wwwwwwww
状況が全く想像できんwwwww
男「ふぅ……いやぁなんか食い足りねぇなぁ……」
豚肉「あ?俺じゃ満足できねーってか?てめぇのケツから食われたろかい」
男「あぁそう言えば牛肉と鶏肉あったっけな……」
ーーーーーーーーーーーー
鶏肉「ハァハァ……もう、無理……」
牛肉「俺も、結構きつい……」
鶏肉「もう最悪……本当に痛かった……」
牛肉「でもこれで、俺の生きた証を残すことができた……そして」
牛肉「お前が死ぬことはなくなった」
鶏肉「……え?どういう意味……」
ドンドンドンドン
牛肉「おっと人間様が来るぜ」
ガチャ
男「えーっと唐揚げ食いたいなーっと……」
男「うわっこの鶏肉穴空いてんじゃん!こんなん食えるかよ……」
鶏肉ポイッ
男「しゃーねぇ、牛カツでも食うか」
ーーーーーーーーーーーー
━━━私は見た
黄金色の油で体を揚げられながらも
弱音ひとつあげない、彼の強さを
『体だけじゃなく、心も裸になろうぜ……』
体だけじゃない
彼の心の色も、黄金色に輝いていた
ハート・オブ・ゴールド
おわり
なぜこうなった
いつもより落ちが甘いな
クッソワロタ
ワロタ
乙wwwww
異色物もいいなと思ったけど今までのも異色だったわ
面白いwwwwwww
なんで毎回いい話風に終わるんだwwwwwwwwwww
ワロタ乙
てか鶏肉も結局捨てられてるから大して変わんねえじゃねえかwww
やっとおいついた
この>>1天才だわwwwww
面白いよな
ワロタwwwwwww
よっしゃいい感じに賢者モード
>>135
>>137
>>139
ksk
幼女
女子高生(貧乳)
大仏
女子高生(超乳)
水虫
たこ焼き
JK「私は華の女子高生!好きなことは、おいしいものをいっぱい食べることなのっ!」
JK「恋愛?そんなものには興味はないわっ!だって私を落とせるくらいのいい男なんてそうそういないものっ」
JK「今日も私は、おいしいものを探す旅をするのですっ!」
JK「おっちゃん、たこ焼き8コ入りひとつ」
おっちゃん「おー、た子ちゃん久しぶりだねぇ。最近見なかったけど、もしかして男でもできたかい?ヒヒッ」
た子「うるせーんだよさっさと寄越せや」
おっちゃん「へいお待ちっ!」
た子「おせーんだよ。二度とこねーからな」
ーーーーーーーーーーーー
た子「わーっ!本当おいしそうだわー!匂いもサイコーっ!」
た子「それじゃあ早速……いっただきま━━」
たこ焼き「あっちょっと痛い痛い」
た子「えっ……!?」
たこ焼き「まじでまじで。離して離して」
た子「うそ……!たこ焼きが喋った……!?」ポトッ
たこ焼き「あ痛いっ!バカ野郎!いきなり落とすんじゃねーよ」
た子「あなたは……」
たこ焼き「俺はな、たこ焼きの精だ。人格を8つに分裂させて、それぞれのたこ焼きに乗り移ってる」
た子「へ、へぇ……」
たこ焼き「あっわかるよ。言いたいことわかるよ?俺だってな、別に好き好んでやってるわけじゃねーんだ」
た子「……」
たこ焼き「だけどな、俺にはひとつ課せられた使命があってな。単刀直入に言うけど、お前モテないだろ?」
た子「そっそんなことない……」
たこ焼き「いやモテないね。お前彼氏いたことないもんね。んでな、俺はその理由を見いだした」
た子「なによそれ……」
たこ焼き「貧乳だってことだ。たぶんその乳に喪女エナジーが凝縮されて、お前の全体像が『まぁまぁブス』程度に落ち込んでるわけだ」
た子「誰がブスじゃ」
たこ焼き「んで話は回帰するけども、課せられた使命ってのはな」
お前を、超乳にすることだ
流石の才能
この時間流石に人少ないな
た子「いやいや無理に決まってるでしょ……まず方法がないし」
たこ焼き「無理じゃないね。俺が無意味にたこ焼きに乗り移ったと思ってんのか?」
たこ焼き「お前が俺をひとつ食う毎に、お前のバストサイズは10cm大きくなる」
た子「あほくさ……このまま捨ててやろうかな……」
たこ焼き「そんなこと言う前に、まずひとつ食ってみろよ。すぐわかるから」
た子「まぁ折角買ったわけだし……。べ、別にあんたのために食べてあげる訳じゃないんだからねっ!」
たこ焼き「あっ、そ、そこ摘まんじゃ……」
た子「そんじゃ……あむっ。モグモグ」
たこ焼き「ウオアアアアアア痛い痛い痛いいいいああああ!!!咀嚼ゥゥウ!!俺の全身が、あっあっ、ギャアアアアアアアッ!!」
た子「……ゴクッ」
キュイイイインッ!
た子「うそ……!?ほ、本当に……!?」
たこ焼き「な?言った通りだろ?これで信じてくるな?」
た子「う、うん……」
たこ焼き「鏡出して、自分の顔みてみ?」
た子「えっ……?ゴソゴソ」
た子「うっそまじで!?おでこのニキビと、ちょっと深めのホウレイ線が……消えてる……!?」
た子「心なしかいつもよりちょっとかわいく見えるし……!」
お前の発想力に乾杯
ホウレイ線って本当にjkかこいつww
>>145
よく考えてみてワロタ
た子「もっと食べて━━」
たこ焼き「駄目だ」
た子「どうしてっ!?」
たこ焼き「そんな一気に変わってみろ。誰もお前がお前だとわからなくなるだろうが」
た子「それは確かにそうだけど……」
たこ焼き「目安としちゃ、一日一個。それ以上は危険だな」
た子「うーん……」
たこ焼き「安心しな、8日後のお前を今のお前より確実にイイモノにしてやるから」
た子「わ、わかった……」
ーーーーーーーーーーーー
それから、私の日々は一転した
学校に行けば「ブスッ!」「デブッ!」「豚の餌ッ!!」「てめーの席、ねぇから」
などど罵られ続けた毎日はどこかへ去り
アイツと出会って5日が経った頃には
「君かわいいね、転校生?」「このあとカラオケいかない?」「一発五万でどう?」
とナンパをされるほどになった
ーーーーーーーーーーーー
た子「いやぁ、毎日が天国だわぁ。リア充ってこういうことだったのね」
たこ焼き「おいおい、こうなったのは全部俺のおかげだぜ?」
た子「本当に、あんたには感謝してる。私の人生を変えてくれた」
たこ焼き「まぁ当然だな。それが俺に課せられた使命だからな」
た子「うーんでもね、一つだけ悲しいなって……」
たこ焼き「なにが」
た子「3日後には、あんたとお別れしなくちゃいけないこと」
たこ焼き「……しょうがねーだろ。お前を超乳にするために、俺は産まれてきた」
たこ焼き「その役目を果たすこ……」
た子「?……どうしたの?」
たこ焼き「い、いや……なんでもない」
た子「……?ま、とにかくありがとね、たこ焼き!」
たこ焼き「お、おうよ……」
相変わらずの鬼才だな
支援
6日目
た子「ふぁ~あ、おはよー。だいぶ乳大きくなってきたから、ちょっと寝苦しかったなぁ」
た子「あれ?……おーいたこ焼き、おはよー」
たこ焼き「……」
た子「たこ焼き……?ねぇ、ちょっと、どうしたの?」
たこ焼き「……あっ、あぁ、どうした?」
た子「いやどうしたって。あんたこそどうしたの?」
たこ焼き「いや、なんでもねえよ……」
た子「なんでもなくないよ……。なんか
いつもより反応鈍いし……」
たこ焼き「すまん……。ちょっとな……」
た子「なに?言って」
たこ焼き「いや……」
た子「焦らさないで!言いなさい!」
たこ焼き「……俺、腐ってきたかもしれん」
た子「……!?そんな……!?」
たこ焼き「昨日からどこか調子が悪かったんだ。俺を触ってみ」
た子「ぶ、ぶにゅぶにゅしてる……」
たこ焼き「あぁ……なんか意識もはっきりしないんだ……。これはちょっと、まずいかもなぁ」
た子「いっ、今すぐ病院に……!」
たこ焼き「やめろ……」
た子「なんでっ!?」
たこ焼き「たこ焼きを診てくれる医者なんているはずないだろ」
た子「じゃあどうすれば……」
たこ焼き「ま、まずは今日の分を食え……話はそれからだ」
た子「わかった……ムシャムシャ」
たこ焼き「ウギャアアアアアアアいだいよおおおおおお!!咀嚼つううう!!!っママァァァァアアア!!!んふうっつうううう」
た子「うっ……おえっ……」
たこ焼き「おっおい!?」
た子「だ、大丈夫……!確かにちょっと腐ってきてる……」
どこからその発想が出てくるのか
たこ焼き「やっぱりか……」
ギュッギュイイイイインッ
た子「えっ……!?」
た子「胸が……小さくなって……!鏡ッ!!」
た子「やだ……ちょっと不細工になってる……」
たこ焼き「……すまん」
た子「どういうことっ!?なんで……なんで私の姿が少し元に戻って……!?」
たこ焼き「……俺のせいだ」
た子「……!」
たこ焼き「俺が腐ってるから、効能も腐ってきたんだ……」
た子「そんなッ!?私はあんたを信じてた!信じてたのに……!」
た子「こんなのって……ひどいッ!!」ダッ
たこ焼き「た子ッ!」
ドアバタン
たこ焼き「た子……」
ーーーーーーーーーーーー
た子(ひどい……!せっかくスーパーモデル並の顔とスタイルになったのに……!)
た子(リア充ライフを満喫できてるのに……!)
た子(前の私になんて、戻りたくないッ!!)
た子「そ、そうだ、もう何もかも忘れよう……!もうアイツの顔なんて見たくもないっ!」
PRRRRRR
た子「あっもしもしィ?うんアタシアタシぃー!ねぇ今日からちょっと泊めてくんない?うん、うん、あーそうだねぇ、1回2万ならいーよぉ」
た子「うんわかったぁ、じゃあ今から行くねー」
た子「これで……アイツのことを忘れられる……」
ーーーーーーーーーーーー
たこ焼き「……」
『私はあんたを信じてたッ!!』
たこ焼き「……」
『こんなのって……ひどいッ!!』
たこ焼き「……すまない」
たこ焼き「俺も知っていれば、こんなことにはならなかった……う、ガハッ!」ベチョッ
たこ焼き「……た、たこが出てきやがった……」
たこ焼き「こりゃいよいよ、俺も寿命かもなぁ……」
『本当に、あんたには感謝してる。私の人生を変えてくれた……』
たこ焼き「……俺の意識が完全に途絶える前に」
もう一度その顔、見たかったなぁ……
た子「あぁんっイッちゃううううッ~!」
男「で、出るッ!」ドピュ
た子「ハァハァ……」
男「あぁー。気持ち良かった」
た子「……」
『おいおい、こうなったのは全部俺のおかげだぜ?』
た子(あの得意げなソースのテカり……)
た子(やっやだ……なんで私アイツのことなんか……。忘れようって決めたのに)
男「ねぇ、た子ちゃん?ちょっと思ったんだけどさ」
た子「えっ、な、なに!?」
男「おっぱいちっちゃくなった?」
男「しかもなんか顔つきも……。もしかして、失恋でもしちゃったわけ?ケラケラ」
た子「そっそんなことあるわけない……」
男「そっかあ……前はもっと迫力あったと思うんだけど」
た子「別に……あんたの勘違いでしょ……」
男「うーん、そうかなぁ……」
男「まぁこんなことやっていて何様だって感じなんだけど。好きな人いるなら、でぎるだけ側にいたほうが幸せだよ」
た子「……!?」
男「『好き』や『嫌い』なんて、若いうちにしか経験できないし」
男「俺みたいな男の側にいるより……もっと近くに」
た子「あーもううるさい!」
た子「あんた本当に何様なの!?ただのセフレのくせに……別に他の男の場所に行ったっていいんだから!」
男「……」
た子「……」
た子「帰る」
男「……そっか」
ドアバタン
男「あーあ、惜しいことしとしたわぁ」
男「まぁ悩むだけ悩んだらいい。まだ若いんだから。がんばれ、た子ちゃん」
男セフレのくせにかつてないレベルの漢
た子「なんなのなんなの……!どいつもこいつも……」
た子「あー、本当に気分悪い!」
た子「……」
た子「別に……」
た子「……ちょっと見に行くだけ。心配なんてしてない」
た子「そう見に行くだけ。ってか腐ってるなら捨てないと」
た子「うん、部屋を掃除しに帰るだけ!……それだけなんだから」
ーーーーーーーーーーーー
た子「……ただいま」
シーン
た子「……」
た子「最悪……」
た子「なんか臭うし…… 。はやく処理しちゃお」ガサガサ
たこ焼き「……ヨォ」
た子「……!?」
たこ焼き「ハッ……さ、寂しくなって……帰って、来たのか……?」
た子「……」
たこ焼き「どうした……?いつも、みたいに、話してみろ……よ」
た子「……」
たこ焼き「……悪かった」
た子「……!?」
たこ焼き「俺が、知ってれば……お前のことを……」
た子「……別に」
た子「あんたのこと、捨てに帰ってきた……。それだけだから」
たこ焼き「……ありが、とうな」
た子「えっ……?」
たこ焼き「俺ぁ、もう、目も見えなくなっちまった……」
たこ焼き「最後に……その声、聞けて……良かったよ……」
た子「……そう」
た子「じゃあね」
━━バサッ
それから私が過ごす日々は、とても充実しているはずなのに
どこか味気ないものに変わってしまった
学校に行って、放課後カラオケに行って、イケメンとセックスして
理想のJKライフのはずなのに
楽しい、はずなのに━━
ーーーーーーーーーーーー
イケメン「た子ちゃんどうしたん?元気ないぞー」
た子「そっそんなことないよ!すっごい楽しんでるから!」
友達「本当にぃー?てか、あれ?た子ちょっと!」
た子「え、なによ」
友達「ほら、ほっぺのとこ!ニキビできてる!」
た子「うそ……!?最悪……。ちょっとトイレ行ってくる」
イケメン「ナンパされちゃ駄目だぞーケラケラ」
ーーーーーーーーーーーー
た子「もう……昨日チョコ食べたからかなぁ……」
た子「とりあえずファンデ塗っとこ……」
た子「……なにこれ」
た子「ニキビどころじゃない……!」
た子「ホウレイ線も、目つきも、胸も……」
た子「どんどん前の姿に戻ってる……」
た子「嫌だ嫌だ!!このままでいるんだ!私は前の姿になんか戻りたくない……!」
戻りたくない……!
ーーーーーーーーーーーー
ドアガチャ
た子「……」
友達「おーおかえり……?」
イケメン「誰こいつ?」
た子「えっ……」
友達「あの……部屋間違ってません……?」
イケメン「はやく出てけよブス」
友達「ちょっ初対面の人になに言ってんの!」
ドアバタン
た子「……」
ーーーーーーーーーーーー
友達「あの子でもうちの制服じゃなかった?」
イケメン「知らねーよ。ブスに人権はねーの」
友達「まぁ確かに……あんなブスうちの高校に居たっけなぁ……」
イケメン「知らねっての。そんなことより、た子ちゃん遅いなー」
ーーーーーーーーーーーー
た子「前の姿に……戻った」
た子「そうだ、アイツ……」
た子「どうせまだ生きてる……」
必死に走って帰って、ごみ箱を漁った
た子「たこ焼き!どうせまだ生きてるんでしょう!?」ガサガサ
た子「なんで私が前の姿に戻ってんのよ!説明しなさいよ!」ガサガサ
た子「あった……このビニール袋に確か……」
そこに入っていたのは、異臭のする半個体の「何か」
た子「……!」
た子「これが、アイツな訳ない……!どこ行ったのよ!」
私は一晩中、ごみ箱を漁った
けれど、たこ焼きはどこにもいなかった
た子「なんで……どうして……」
何かを期待して、何度も何度も鏡を覗いた
そこに映っていたのは醜い元の自分の姿
いや、前の自分より汚い顔をしている
た子「……ハハハ」
た子「……ハハハハハハハッ」
た子「わかった。もう全部わかった」
た子「私は全てを……諦める」
たこ焼きだった「何か」が入ったビニール袋に手を突っ込む
グチョッ
た子「フフフ……私は、華の女子高生……」
グチャッグチャッ
た子「好きなことは……おいしいものをいっぱい食べるとことなの……」
ネチョッネチョッモグモグ
おわり
おつ
こええよ
バッドエンドこわすぎ
ホラーエンドかよこわい
おつ
こういうのもいいな
おつ
面白かった
面白かった
人を引き込む文才の持ち主か
乙
乙カレー
こういうのも良いな
この時間の過疎どうにかできないものか
>>168
>>169
>>170
この時間はしょうがないよした
ハサミ
トイレットペーパーの芯
おっぱいマン
テレビ『毎週日曜朝7時30分!スーパー戦隊シリーズ「☆おっぱいマン☆」好評放送中!』
おっぱいマン「みんな、絶対に見てくれよな!」
ガキ「わーママ!おっぱいマンだよ!おっぱいマンの宣伝だ~ッ!」
ママ「えっ……ええ、そうね……」
━━西暦2069年
少子高齢化が加速し、人口の約1/3が65歳以上の超高齢化社会の日本
ママ「『おっぱいマン』……。少子化対策とは言え……子供の教育にはちょっとよろしくないわよね……」
ガキ「ママ~お願いだよ~。おっぱいマンのおもちゃ買ってよ~」
ママ「駄目駄目。どうせまたすぐ使わなくなるんでしょ?誕生日かクリスマスまで待ちなさい」
ガキ「えぇー!みんな買ってもらってるのにー。僕だけだよおっぱいマンロール持ってないの……」
ママ「……」
ガキ「たくちゃんも、ゆうくんも、ななちゃんも……みんな持ってるのに……」
ママ「はぁ……。もう……」
ーーーーーーーーーーーー
PRRRRRR
ママ「あ、もしもしパパ?ごめんね仕事中に。ちょっとお願いあって……」
ママ「うん、うんありがとうね……。じゃ、お仕事頑張ってね」
ママ「……」
ガキ「出たな豊胸怪人ッ!くらえっ、おっぱいパーンチ!!」
ママ「ぐっはぁ!ベチャッ」
ガキ「ハハハハハ!必殺、種付けプレスゥウウウ!!」
ママ「あっちょっと、それは駄目」
ガキ「えー!つまんなーい」
ママ「いいから、あっちでPS20でもやってなさい」
ガキ「はーい」
プロキシとスパム警告きたどういうこっちゃ
これは期待
なんのこっちゃ?
すまん書き込めた
au?
期待
仕事終わりにまとめてみるわ
ガキにママが種付けプレスする展開はよ
パパ「ただいまー」
ガキ「わーパパ帰ってきたーッ!!パパー!」
ママ「あっおかえり~。ご飯は?」
パパ「あー食べる食べる。そんなことより、ほらこれ見ろ!」
『DX☆おっぱいマンロール!』
ガキ「うわーおっぱいマンロールううぅう!!これ欲しかった!パパ本当ありがとう!」
ママ「ごめんね……わざわざ買ってきてもらって…… 」
パパ「いやいや。ちょっと俺も興味あったりしてヘラヘラ」
ママ「もう……」
パパ「冗談だって!さっ、めしめし~」
ママ「……本当にこれで良かったのかしら」
ーーーーーーーーーーーー
パパ「よーしガキ!お風呂入るぞ~」
ガキ「うんッ!入る入るー!」
パパ「あぁ、『おっぱいマンロール』忘れんなよー」
ママ「……」
ーーーーーーーーーーーー
パパ「よっしゃ早速使ってみるか」
『DX☆おっぱいマンロール
・このおもちゃは入浴剤も兼ねております
・ご使用の分だけちぎってお使いください
・最後まで使いきれば嬉しいご褒美が……!? 』
パパ「なるほどなるほど。一回でどんぐらい使うんだろう」
ガキ「パパはやくはやくぅー!」
パパ「ちょっと待ってろって。まぁ適当に……」
クルクルクル
『あぁんっ!巻かれてるうぅう!!私巻かれてるのおおおおっ!!』
パパ「えっ!?なんだこれ……」
ガキ「いまの声なに?おっぱいマンロールから聞こえたけど……」
『DX☆おっぱいマンロール 保護者様へ
・巻くたびに、喘ぎ声がでます
・お子さんが成長すれば、どうせ聞くことになるのです。今のうちに慣れさせておきましょう』
パパ「まじかよ……」
ガキ「パパ?」
パパ「おっおうちょっと待ってな……。これを、ちぎればいいんだよな……」
ブチッ
『あああああああっんッ!!』
ガキ「……」
パパ「これがDX☆おっぱいマンロール……」
トンデモ設定だなwww嫌いじゃないぜ
ガキ「よくわかんないけど、今度は僕にやらせてー!」
パパ「だ、駄目だ!これはお前がもう少し大人になってから……」
ガキ「えーせっかく買ってきたのに、それはないよぉ~」
パパ「まっまぁ今度な!ほら、体洗うぞー」
ガキ「はーい……」
ーーーーーーーーーーーー
ー日曜日
ジリリリリリリ
『起きろ少年!怪人が迫ってるぞ!起きろ少年!怪人が迫ってるぞ!』
ガキ「パチッ」
ガキ「あっ!おっぱいマン見なきゃッ!!」
テレビ『テレッテッテー♪おっぱいマン!』
ガキ「わああああおっぱいマーンッ!!」
おっぱいマン『出たなマングロ怪人……!』
マングロ怪人『ぐえぇへへ……!今日こそ私らに貴様のシイセエナジーを寄越してもらうぞォ!』
おっぱいマン『そんなわけにはいかない……!とうッ!』
おっぱいマン『くらえ、おっぱいミサイルーッ!!』
マングロ怪人『くくく馬鹿め……!そう何度も同じ手は食わぬわ!潮吹きバリア!』ブシュウウウ
おっぱいマン『なっー!?』
マングロ怪人『隙ができたなっ!必殺、クリビームギュィィィン』
おっぱいマン『グワアアアアアアッ!!!』
ガキ「おっぱいマン!!」
おっぱいマン『くぅう……だがここで……諦めるわけにはいかないッ!』
ガキ「いけぇ!おっぱいマーーーンッ!!」
おっぱいマン『聞こえる……聞こえるぞ……みんなの声がッ!!』
マングロ怪人『なっ!?』
おっぱいマン『必殺ッ!おっぱいロールウウウウゥ!!』
ガキ「うおおおおおおお出たああああああああ!!!」
シュルルルルルッ!!
マングロ『ギャアアアアアアアアッ!!』ドカーン
おっぱいマン「はっはっは!!精子は勝つ!!」
ガキ「おっぱいマン……!グスッ」
精子は勝つクソワロタwwwwwww
next移住宣伝の為に少しお借りしてはダメですか?
テレビ『次回は、「出現!チクビンビン」!』
おっぱいマン『みんな、絶対に見てくれよな!』
ガキ「絶対に見るよおっぱいマン……!」
テレビ『握手会のご案内。全国を回るおっぱいマンに、君も会いに行こう!』
ガキ「あくしゅかい?」
テレビ『次回の握手会は、×県○市、△遊園地にて行います。入場無料!おっぱいマンからこんなメッセージが届いております』
おっぱいマン『そこの君、是非私に会いにきてくれ!おっぱいマンロールを持ってくるのを、忘れずにな!』
ガキ「あくしゅかい……!行かなきゃっ!」
ーーーーーーーーーーーー
ガキ「ママ起きてーッ!あくしゅかい!おっぱいマンに会いに行かないと!!」
ママ「んっ……もう……なによ……」
ガキ「おっぱいマンが近くの遊園地に来るんだよ!!会いに行かなきゃ!」
ママ「えーっ……」
ガキ「お願いだよママッ!!ほらパパも起きてー!」
パパ「なんだよ朝っぱらから……」
ーーーーーーーーーーーー
パパ「へぇー握手会ねぇ。ママ、どうする?」
ママ「うーん……」
ガキ「お願いだよママぁ!おっぱいマンに会いたいよぅ!」
パパ「俺もちょうど仕事休みだし、たまにはいいんじゃねぇかな」
ガキ「わーいさすがパパッ!!行きたい行きたい!」
ママ「でも、いいのかしら……」
パパ「なにが?」
ママ「なにがって……。ほら、まだこの子子供だし……。第一『おっぱいマン』なんて名前……」
パパ「そんなん今更だろ。だいたいガキの友達もみーんなおっぱいマン見てるもんな?」
ガキ「うん!たくちゃんもマスオくんもフネちゃんも、みーんな見てる!」
パパ「まぁ時代が変わったってことだよ。俺らのガキのころの常識とは、少し違う」
ママ「少しどころじゃないと思うけど……まぁ……そうね」
ママ「たまには……ね」
パパ「おっ!ママがOKだしたぞ!やったなーガキ!」
ガキ「わーいっ!ママもパパも大好きーッ!!」
>>181
こんなんで宣伝なるのかよwwwwww
まぁどうぞ、好きに使ってくれ
フネちゃんww
>>183
ありがとう文才あるし来てくれると思うよ
神スレ支援
ー握手会当日
ガキ「うっひょおおおお遊園地いいいいいッ!」
パパ「俺も久しぶりにきたなぁ」
ママ「私もー。いいかもね、こんな風に羽を伸ばすのも」
パパ「だな。最近はお互い仕事やら家事やらで忙しかったしな。アッチのほうもご無沙汰だし」
ママ「もうっ……!ガキの前で変なこと言わないでよ!」
パパ「まぁまぁ……。あ、ガキ。おっぱいマンロールちゃんと持ってきたか?」
ガキ「うん、持ってきてるよ!」
パパ「そっかそっか。よーし今夜はパパ、バーニングしちゃうぞおおお!行くぞガキッ!俺に着いてこいッ!」 」
ガキ「待ってよパパー!」
ママ「あっこら走らないでー。転んじゃうよー」
ママ「……」
ママ「フフフ……。楽しいなぁ」
━━このときの私は知るよしもなかった
『おっぱいマンロール』
たったひとつのおもちゃが、
この幸せを破壊する、引き金であるということを
引きが素人のそれじゃない
すまん上手いこと宣伝できなかった
前スレのやつも借りたりしていいかなもっと人が多そうな時にやらさせていただくわ
宣伝て・・・どこに流したんだよ
本家だす
よろしくなかったかな
本家に宣伝するなら平日夜中の3時から6時にしてくれ
その時間なら変なのいないから
分かったそうするわ
さんきゅ
ある程度きてくれるといいよな
本家書き込むのに抵抗ない人なら盛り上げるの手伝って欲しいが
ちょっと臭いことやってるのは自覚してるがもう少しここ人増えて欲しいと思ってな
夜中の3時から6時くらいのnetは普通にブラウザから書き込んでるよ
俺もたまには勧誘してみるよ
了解よろしく頼むな
dat廃止されたら自然と人が来るんじゃないの?
その本家から来たんだが来て早々変なの扱いですか
何も全部が全部変なのという訳ではないだろ
比較的そういう人らが多いか否かの話であって
『お股せしました!おっぱいマンの登場でーす!」
ワーワーギャーギャーオッパイマーン!
ガキ「うわああああ!!おっぱいマーン!!」
ママ「すごい……。こんな人気あるんだ……」
おっぱいマン「良い子のみんな、こんにちは!今日は来てくれてどうもありがとう!」
おっぱいマン「最近このあたりに潜む怪人がいるという噂を聞き付けてここまで来たんだが……」
???「ギャーヒャッヒャ!現れたなおっぱいマン!」
おっぱいマン「むっ!?貴様は……」
ウワー豊胸怪人だーっ!
豊胸怪人「そう、アタイの名前は豊胸怪人!おっぱいマンよ、ここで会ったが百年目!死に晒せやああああ!!」
おっぱいマン「ウギョアアアアアアアアアッ!!ベチョッ」
オッパイマーン!
おっぱいマン「くっ……!俺の力だけでは、勝てない……!」
おっぱいマン「みんな、おっぱいマンロールを空に掲げ、おらに力を分けてくれ!!」
ガキ「ママー!おっぱいマンロール出して、はやくッ!」
ママ「あーちょっと待ってねー……はい」
ガキ「ありがと!おっぱいマーン頑張れええええ!!!」
オッパイマーン!ガンバレー!
パパ「ここに来てる子ほとんどおっぱいマンロール持ってんのかよ……」
ガキ「頑張れえええええ!!!」
「おい、見ろよあいつのおっぱいマンロール!」
ガキ「……え?」
「うわだっせぇ!まだ半分もロール使いきってねぇじゃん!」
「みんな使いきって芯だけなのにな!恥ずかしい奴!ケラケラ」
ガキ「……」
ママ「ガキ?どうしたの?」
ガキ「……」
パパ「おーいガキ?おっぱいマン立ち上がったぞー」
ガキ「……帰る」
ママ「え?どうしたのよ急に」
ガキ「いいから帰るっ!」
ママ「……」
パパ「おいおい、どうしたってんだよ?」
おーい喧嘩はやめちくりー
お股せしましたとか細い所にも気使ってんの好きだわ
スレ汚しすまんかった
本気で言った訳じゃなかったんだがこちらこそ申し訳ない
ネクターは紳士
発 争
生 い
.し は、
.な
.い
.! ! (´・ω・ `)
/ ..:.:./ ( ´・ω・`)
/ _、 ..:.:.:.{ .{.:.:. \
{ ..:Y .ゝ、 {.:.:.:.:. ヽ
|、 ..:/ 丿 .:〉 >.- ⌒ . ヽ
/ {. ..:./ ソ ..:./ .( ..:.:.:` ..:}
./..:.:}.:.:./ ヘ、 ..:./ .\ ..:.:r_,ノ、.:.:}
./..:.:/|.:/ {.:./ X.:.:}.} X X
/..:.:/ .}.:| }:/ .Y丶ヽ Y.:Y
. __/.:/ { } 《.〈、 _,,__>.:》丶 Y.:\
/.:.:.:.:.::/ !.:.:ゝ ゝ.:. ̄ヾ ´:.:.:.:.:.:.:.:.:ヾゝ \.: ̄>
ーー家
ママ「ねぇガキどうしたの?話してくれないとわかんないよ……?」
パパ「そうだぞー。パパとママはガキの味方だから、何でも話してみ?」
ガキ「……」
ガキ「お風呂入る」
ママ「えっ?」
ガキ「お風呂入るッ!!」
ママ「わ、わかった……。ごめん、ちょっとよろしくね」
パパ「うん……。なぁガキ、遊園地でなんか嫌なことでもあったのか?」
ガキ「……」
パパ「うーんどうしたものか……」
パパ「パパが小さい頃な?ガキと同じくらいのとき、近所にとってもかわいい子がいてな?」
ガキ「……」
パパ「パパその子のこと好きで、告白したんだよ。そしたら何て言われたと思う?」
ガキ「……」
パパ「『えー、パパ君きもちわるーい』だってよ。あんときさ、俺すげぇ恥ずかしかったし、情けないなって思った」
パパ「家に帰って自分の部屋に塞ぎこんで。そしたら当然、俺のママとパパ……つまり、ガキのおばあちゃんとおじいちゃんが俺のこと心配して話しかけてくるんだよ」
パパ「『女の子に振られた!』なんて言えないから、俺ずーっと黙ってた。ガキが何も言わないのは、それと似たようなことなのか?」
ガキ(ぜんぜん違うよ……)
パパ「わかった。だったら何も言えないのは仕方ないな。もうパパもママも、何も聞かないから」
ガキ「……」コクッ
ママ「お風呂の準備、できたよ」
パパ「よーしガキ!今日はパパと愚痴大会しようぜ!いっぱい愚痴言ったほうの勝ちだからな!」
ガキ「一人で入る……」スタスタ
パパ「……そうか」
ママ「ガキ……大丈夫かな」
パパ「まぁ男にはああいう時間が必要なんだよ。辛いことを自分で解決して、少しずつ大人になってくもんだ」
ママ「そう……」
一々ガキで吹くわ
『DX☆おっぱいマンロール!』
ガキ「……」
『うわだっせぇ!まだ半分も使いきってねぇじゃん!』
ガキ「クッ……!」
クルクルクルクル
『あっあぁん激しいいぃい!!駄目っ駄目えええぇっ!!』
『みんな使いきって芯だけなのにな!恥ずかしい奴!ケラケラ』
ガキ「クソっ……!クソっ……!」
クルクルクルクルクルクル
『いっいっ、イッちゃううう!!激しすぎりゅのおおおっあああああっ!!』
グルグルグルグルグルグル
『あっあああああっ!なんか来りゅうう!来ちゃいましゅうううっああああ!!!』
ーーーーーーーーーーーー
ママ「あっちょっと……激しい……!」
パパ「だってっ!ご無沙汰っ!じゃん!」パンパン
ママ「いっ……ちょっ、ちょっと待ってダメダメ……あっあぁぁ」
パパ「はっはっはっ!」
ママ「うっうぅあぁ…… 駄目、ガキお風呂上がっちゃう……」
パパ「まだ……まだ……もう少しっ」
ママ「駄目、ダメぇ……あっあぁ……。ちょ、ちょっとまって……」
パパ「……はっはっはっ」
ママ「ちょ、ちょっと!待ってって……!ガキ、お風呂長すぎない……?」
パパ「そんなことより今セックスしてるんだぞ?ちょっとぐらい俺のこと見てくれよ……」
ママ「そ、そんなことよりってなに?ガキのこと心配じゃないの!?」
パパ「いやそういう訳じゃ……」
ママ「じゃあどういうこと?」
パパ「……いや」
ママ「……」
ママ「ガキのこと見てくる」
ドアバタン
パパ「途中で終わりとか……」
パパ「……マジ萎えるわぁ」
パパwww
息子お風呂入ってる間にセックスってどんな夫婦だよww
>>209
結構するぞ
外の世界は知らないことばかりだなあと思いましたまる
お風呂コンコン
ママ「ガキー?」
ガキ「……なに」
ママ「長いなぁと思って。大丈夫?一人で入れてる?」
ガキ「……大丈夫だよ」
ママ「ちょっと開けるよー……」
ドアガチャ
ママ「ちょっなにしてんの!?はやく上がりなさい!」グイッ
ガキ「……」
ママ「なにこのお風呂の色……。あんたなに入れたの!?」
ガキ「……これ」
『DX☆おっぱいマンロール』
ママ「これは……。あのね、入浴剤って一回で全部入れるものじゃないの」
ママ「あぁほらなんかブツブツでてきてるし……。一回シャワーで全部流して」シャー
ママ「もう……」
ーーーーーーーーーーーー
その日の夕食は、これまでで一番静かだったと思う
ガキはまだしも、どうしてパパまで不機嫌になってるのか、私にはわからなかった
パパ「風呂入ってくるわ」
ママ「うん……」
ガキ「……」
ーーーーーーーーーーーー
パパ「はぁーあ、明日ソープにでも行こっかなぁ……」
パパ「途中でセックス切り上げとか、本当信じらんねーよ……」
パパ「……ん?」
パパ「なにこれ……」
『DX☆おっぱいマンロール』
パパ「芯か……」
パパ「よく見たらこれ……」
オナホに使えんじゃねーか……!?
パパ「ちょっとだけ、ちょっとだけ……」カポッ
『あぁんっ!』
パパ「まじでオナホじゃねーかよ!めっちゃ気持ちいい……しかも喘ぎ声機能搭載……」シコシコ
『あっあぁん!もっとおおっもっとおおおおあっ!』
パパ「あっやばいっやばい……!」
『あっいいのぉお!!サイズぴったりなのおあおお!!保護者専用なのおおおおっ!!!』
保護者専用なのかよwwwwww
パパ「ガキは?」
ママ「……寝たよ」
パパ「……」
ママ「ねぇ私なんか悪いことした?」
パパ「別に」
ママ「別にって。なんか冷たいよ……」
パパ「はぁー。別になんでもないって。んじゃ、俺先に寝るわ」
ドアバタン
ママ「……」
ママ「どうなってるの……」
ーーーーーーーーーーーー
テレビ『毎週日曜朝7時30分!スーパー戦隊シリーズおっぱいマン!好評放送中!』
おっぱいマン『みんな、絶対に見てくれよな!』
ママ「あっガキー!おっぱいマンの宣伝やってるよー!」
ガキ「ふーん」
ママ「……」
ママ「も、もうおっぱいマンのこと好きじゃなくなっちゃったの?あんなに楽しみにしてたのに」
ガキ「別に……」
ママ「……」
ーーーーーーーーーーーー
パパ「ただいま」
ママ「あ、おかえりー!今日もお仕事おつか」
パパ「風呂は?」
ママ「う、うん。入れるよ」
パパ「……」
ドアバタン
遊園地に行ったあの日から
確実になにかが変わってしまった
ママ「私が悪いのかな……」
ーーーーーーーーーーーー
テレビ『なんでやねん!ギャハハハ』
ガキ「……」
ママ「よし、ガキはテレビに夢中。今のうちに……」
ママ「パパー?たまには一緒にお風呂に入らない?」
『あっあぁん激しいっ!激しいのおおおおッ!!』
「やばいっイきそう……」
『あぁ擦り付けてえぇええ!!保護者の中古おちんぽ擦り付けてええええ!!!』
ママ「……!?ちょっなにして━━」
ドアガチャ
パパ「あぁ出るっ……!」ドピュ
ママ「……」
パパ「お、おい!なに勝手に入ってきてんだよ!」
ママ「……」
パパ「出てけよ……」
ママ「……ごめん」
ワロタ
どんな修羅場だよwww
ーー朝
パパ「んじゃ、仕事行ってくる」
ママ「……」
ガキ「……」
ママ「ほら、ガキもそろそろ学校行かないと」
ガキ「……うん」
ーーーーーーーーーーーー
ママ「はぁ……」
家の中には、私しかいない
家族の心がバラバラになってしまった元凶……
私は台所から食用バサミを取り出し、お風呂へ向かう
『DX☆おっぱいマンロール』
ママ「こんなもの……買ってなんて頼まなきゃ良かった……」
ザクッ
『あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ!!!』
ママ「こいつのせいで……!」
ザクザクッ
『や、やめでえええああああ……』
ママ「私の大事な家族が……!」
ザクザクザクッ
『あああああ、あ、あぁ……』
ママ「バラバラにして……捨ててやる……!」
ーーーーーーーーーーーー
その後、私とパパは離婚した
ガキは私が引き取った
『DX☆おっぱいマンロール』
このおもちゃを買ったせいで、全てが狂ってしまった━━
おっぱいマン『DX☆おっぱいマンロール!大好評発売中だ!』
おっぱいマン『みんな、絶対に買ってくれよな!』
おわり
すまん、オチ弱いしなんだこれ
俺はそろそろ限界かもしれん
途中で安価使わんの?
おつ
ゆっくり休んでくだせえ
乙
良かったよ
面白かった
自作期待
>>218
おつ
そんなこと言わずに次回作も期待してるぞ
>>218
面白かった
今のnetじゃこんなの書けるやついねーわ
あんまりnetと比べるの好きじゃないがこの文才は文句なしの一流だわ
昨日からかなり楽しめた
乙!
新しいの気づかなかったわ>>1乙
>>181だが前スレの分をnext2chの宣伝に使わせていただいたので言っておきます
昨日の今頃こむらがえった左肩がまだいてぇなんだこれ
>>231
>>232
>>233
ktkr
カニ
おばあちゃん
シリコンバレー
期待してる
まだやるか
期待age
今構想を練っているのだろうか
今回は練りに練ってるな
頑張ってくれ
これは私のおばあちゃんから聞いた話なんだけどね。
おばあちゃんが産まれた村は、名前もついてないような小さな村だったんだって。
ある日、一人の母親が出産するって言うから、村のみんながお寺に集まって、お祈りしてたらしいのね……
ーーーーーーーーー
母「うっくうううううッ!!」
先生「金さん、もう少しです、頑張って……!」
金(もうすぐ……私の子に会える……!!)
先生「頭!頭が見えてきたよ……!頑張って、頑張って……!」
金「ふんぬうううぅぅう!!」ネチャネャ
先生「頭が出てきました!頭が……!」
先生「……」
先生「……なにこれ」
金「せ、先生……?ハーハー」
先生「……!」
先生「ご、ごめんなさい……。ほら、もう少し!頑張って!」
ーーーーーーーーーーーー
先生「……」
村人「先生、どうだったんだい!?うまくいったのかい!?」
先生「えぇ……まぁ……」
村人「そうか良かった!みんな、今日は祭じゃ!新しい村人を全員で歓迎してやろう!」
先生「住職さん……ちょっと」
住職「?……どうしました?」
先生「いえね、たった今産まれた子の様子が……」
住職「なんです?」
先生「……まぁ一度見てもらえればわかると思います」
住職「はぁ……」
ーーーーーーーーーーーー
オギャーオギャー!
住職「これは……」
目の前で懸命に泣き叫ぶ小さな命
住職「私は何度か御産に立ち入ったことはあります。産まれたての赤子も幾度となく見てきた」
だがこの赤ん坊は……
住職「頭が異様に肥大化している……」
先生「金さんにはまだ見せてません。どうすべきでしょうか……」
住職「ふむ……」
住職「難しい問題ではありますが、彼女は苦しんでこの子を産んだ。正直に言って、あとは彼女の判断に任せるべきでしょう……」
>>1にしては比較的普通な始まり
比較的ね
期待あげ
普通だが普通じゃないな支援
紫煙
まだ普通の部類かな落ち着いてる
住職「金さん、お体に大事はありませんか?」
金「は、はいなんとか……。それより、私の子は……」
住職「大丈夫です。無事に産まれましたよ。今先生が連れてきますから」
先生「……」
オギャーオギャー!
金「あぁ私の子……。その顔をはやく見せておくれ」
金「……!?」
住職「……」
オギャーオギャー!
金「……この子が本当に、私の子なんでしょうか……?」
住職「ええ……。なぜそのような形で産まれてしまったか、私にも先生にもわかりません」
金「……」
住職「辛いことを言うようで心苦しくはありますが、きっとその子は『普通の子』とは違う生き方をせざるを得ない」
住職「今ならまだ、流産という形で村人たちに報告できます。ご判断はその子の産みの親である、金さんが下してください」
オギャーオギャー!
金「……」
住職「……では私共はこれで」
先生「……」
ーーーーーーーーーーーー
結局その母親は、「私が産んだ命だから。子供に罪はない」と、女手一つでその子を育てるという判断をしたらしいわ。
住職と先生も快諾したんだって。
村人たちにはこう言った。
「赤ん坊は産まれて間もなく死んでしまった。だから当分、母親のことはそっとしておきなさい」
村で育てると確実にいじめられちゃうものね。
その子には、狭くとも母親の愛に満ちた幸せな世界に生きて欲しかった
金「おーい尻男(シリオ)?なにしてるんだい?」
尻男「んーとね、アナルごっこ!」
金「あなる……?なんだいそれ?」
尻男「僕もわかんない!」
金「そっかぁ……。私にはもっとわかんないなぁ……」
住職「尻男、そろそろ勉強しましょうね」
金「うん!僕勉強大好きだよ!」
住職「そうかそうか。良い子ですねぇ」
ーーーーーーーーーーーー
住職がお寺の部屋を空き貸してくれたおかげで、最初は順調に育てられたらしいの。
先生も一緒に遊んだり、たくさん協力してあげた。
でも、やっぱり運命は残酷で。
その子が丁度七歳になったとき、事件が起きた━━
普通だと思ったら唐突に変な方向行ったんだがwwwなぜそうなる
なんか最初の方割と真剣に読んでたら
唐突な尻男とアナルごっこのコンボにクソワロタww
シリアス
尻男の破壊力がwwwwwwwwww
>>246
/ ̄ ̄ ̄ ̄\
/;;:: ::;ヽ
|;;:: ィ●ァ ィ●ァ::;;|
|;;:: ::;;|
|;;:: c{ っ ::;;|
|;;:: __ ::;;;|
ヽ;;:: ー ::;;/
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|;;:: ::;;|
|;;:: ::;;|
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|;;:: ::;;|
|;;:: ::;;|
尻男とアナルのダブルパンチwwww
しかし相変わらず引きが上手いな
なんでそうなったwwwwwwwwwww
尻男「ねぇお母さん。『お外』ってどうしてあんなに狭いの?」
金「んー?どうしたんだい急に」
尻男「僕ね、思ったんだ。鳥や虫は『お外のお外』からきてるんだよね」
金「……さぁねぇ」
尻男「住職のおじちゃんはどうしていつも僕らに食事をくれるの?」
金「……」
尻男「勉強してるとね、ちょっとずつわかってくるんだ。食事って、勝手にでてくるものじゃないよね?」
尻男「なんかね、変だなって。勉強してる場所と僕が生きてる場所は違うのかな……」
金「……お母さんもわかんないな」
尻男「なんで?お母さんは『お外のお外』に出たことないの?その着物だって、僕が着てる着物だって、どこから運ばれてくるの?」
金「……」
尻男「僕ね、もっと知りたい。『お外のお外』に出てみたい」
金「それは駄目!『お外のお外』には」
尻男「『お外のお外』には怖い生き物がいっぱいいるんだよね」
金「……そうよ」
尻男「じゃあどうして鳥や虫は怖くないんだろうね」
金「……やめなさい」
尻男「僕は鳥や虫を殺せるよ。だから鳥や虫が怖くない生き物なんて、僕も怖く」
金「やめなさいってば!」
尻男「……」
金「尻男は知る必要なんてないの……。お母さんの隣にいて、それだけでいいの……!」
尻男「……」
尻男「……そっか」
ーーーーーーーーーーーー
金「それじゃ、そろそろ寝るよ」
尻男「……うん」
金「おやすみね、尻男」
尻男「おやすなさい」
尻男「……」
尻男「……お母さん?」
金「……」グー
尻男「寝たの?」
金「……」
尻男「そっか、寝たんだ」
尻男「……ごめんね、お母さん」バサッ
この>>1の謎の才能はなんなんだwww
見回り「今日も見事な満月、うむ。綺麗じゃ」
見回り「隣にもっと綺麗なおなごがいれば……なんてなヘヘッ」
見回り「森付近も以上なし……と。あとは寺を回って村を適当に……」
ガサガサッ
見回り「……!?」
シーン
見回り「……狸か?」
見回り「……」
シーン
見回り「狸だな。まったく、驚かせんなや……」
見回り「さて、はよ見回り終わらせてソープにでも……」
???「こ、こんばんわ」
見回り「!? 誰じゃ!」
???「えっ……えと……」
見回り「子供……?こんな時間に出歩くとは、親はなにしてるんじゃ」
???「えと……」
見回り「誰の子じゃ。わしが叱ったる。その顔よー見せてみー」
???「……」
見回り「……なんじゃお前その頭」
???「えっ……」
見回り「化け物……。人の言葉を話せる化け物じゃろ」
???「いや僕は……」
見回り「うっうわっ!こっち来んな!!いかん、本物の化け物じゃ……!」
???「ちがっ僕は……!」
見回り「化け物じゃーーー!!モノノケが出たぞーーー!!」
ゾロゾロゾロ
「化け物!?」「どういうこっちゃ……」「う、うわっあの頭……」
村人「おっお前!この村さなにしに来た!?」
???「……なんで、なんで人がこんなに……」
見回り「何を言っとんのじゃ!その頭と言い、お前この村に災い呼び込む気じゃろ!」
???「わざわい……?なに、それ……」
村人「ええい人の身なりもせぬモノノケよ……!言葉を覚えたからとて、ズカズカと人の地に踏み込むとはなんてまぬけな……」
見回り「生かしちゃおれん。男共、やっちまえやー!!!」
ウオアアアアアアア!!!
???「えっ、待って……!話を聞いて……」
ーーーーーーーーーーーー
いつにもなくシリアス…
期待
やはり設定が神がかってる
ええな
シリアナだなすごく
期待
ーー朝
金「ん~!おはよう、尻男」
金「……尻男?」
ダッダッダッダッ
住職「金さん……大変だ……!」
金「住職さん……どうしたんです……?」
金「それより尻男そちらに行って」
尻男が、殺された
金「……え?」
住職「昨日の夜に抜け出して外に出たらしい。それを見回りの奴が見つけて『化け物』だと……」
金「……」
金「住職さん、冗談にしちゃちょいと性が悪いんじゃないですかね」
住職「……」
金「信じませんよ、そんなこと」
住職「……」
金「あーあほくさ。あんたにはここ貸してもらった恩もあるし、礼を言うならば限りがない。そんくらいお世話になっとる」
金「でも言って良いことと悪いことの分別なんて、あんたが一番ついてんでしょうに」
住職「……嘘を言ったわけではありません」
金「……」
住職「死体は見ないほうがいい。ほとんど原形がないくらいに滅茶苦茶にされてます」
金「……」
金「……そうですか」
金「もういいです。わかりました。一人にしてください」
住職「……」
ーーーーーーーーーーーー
その夜、母親は舌を噛んで自殺したらしい。
住職はその子と母親の遺体を丁重に葬ってあげた。
普通より大きいサイズの棺桶に親子を一緒に入れて、「せめてあの世では幸せに暮らせるように」と。
住職と先生二人だけの、静かで悲しい葬式が行われた。
先生「住職さん、真実を村人たちに話すべきでは……?これじゃあの親子があまりにも報われない……!」
住職「……」
先生「どうしてこうなってしまったんでしょう……。誰にも罪などないというのに」
住職「……」
先生「……住職さん!」
住職「……村人には、話せません」
先生「どうしてです!?」
住職「……真実を言ったところで村人たちは信じてくれるでしょうか」
住職「それに、もし信じたとしたら、糾弾されるのは殺しに加担した男共になるでしょう」
住職「私はこの村を守る住職として、村人たちの間に不穏ないさかいを生ませたくない」
先生「……」
住職「このことは、私と先生だけの胸の内にしまいましょう」
先生「……」
先生「……わかりました」
oh...
うむ
>>259
うまいこと言ってんじゃねえよ
期待あげ
はよ
すごい読みいっちゃうな
圧倒的期待
とんだ尻ass展開だな
翌年から村は大飢饉に陥ってしまう。
地震や台風などの天災。
農作物の流行り病。
海や川で取れていた魚は死に絶えたかのように、てんで取れなくなってしまった。
自ずと村は疲弊していった。
伝染病が蔓延し、どんどん人が死んでいった。
唯一医学の知識を持った先生も、伝染病にかかりこの世を去った。
村人「住職さぁん!俺らどうしたらいいんだっ」
女「もう食べる物もほとんどなくて、子供が育てられない……!」
住職「……」
住職(これは天罰なのかもしれない……)
男「こんな村、はやくに出るべきだったんだっ……。この先どうやって生きていけば……」
見回り「なぜわしらがこんな目に……わしらが何か悪いことをしたと言うのか……」
住職「……」
住職の頭に浮かぶのは、あの親子の顔
住職(私は神を信じる者でありながら、とても愚かな決断をした)
住職(ひと一人の命より、村の安定を願ってしまった)
ーーーーーーーーーーーー
寺に戻った住職は、あの親子が眠る大きな棺桶を開けた。
住職「……」
中には、誰も入っていなかった。
住職(私が間違っていた……。あのとき村人たちに全てを話すべきだった……)
住職(この大飢饉は、あの親子の私怨によるものではない。愚かな決断をした私に対する、神からの罰だ……)
住職は立ち上がり、村の広場へと向かう。
胸の内に隠した箱の紐を解き、すべての真実を村人たちに話した。
ーーーーーーーーーーーー
見回り「……わっわしは……なんてことしちまったんだ……」
住職「……」
女「そうよ……!全部あんたのせいでこうなった!」
男「今すぐその腹切って、責任取れやがれ!」
見回り「す、すまねぇ……!本当に……すまねぇ!!」
住職「……やめましょう」
女「でも金さんを……。尻男を殺さなければこんなことにはならなかったのよ……!」
住職「だからといって、見回りを攻めても何も変わりません」
住職「私共が今しなければならないことは、金さんと尻男に懺悔することです」
女「……」
住職「皆さん、寺の仏間に集まってください」
なんてことだ…キチガイがおらぬ
何でも即興でこんな設定考えられるの
バンバンバンバンバンバンバン
バン バンバンバン
バン (∩`・ω・) バンバン
_/_ミつ/ ̄ ̄ ̄/
\/___/ ̄ ̄
バン はよ
バン (∩`・ω・) バン はよ
/ ミつ/ ̄ ̄ ̄/
 ̄ ̄\/___/
; ' ;
\,( ⌒;;)
(;;(:;⌒)/
(;.(⌒ ,;))'
(´・ω((:,( ,;;),
( ⊃ ⊃/ ̄ ̄ ̄/
 ̄ ̄\/___/ ̄ ̄
/\
/ /|
∴\/ /
゜∵|/
(ノ・ω・)ノ
/ /
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ポチポチポチポチポチポチポチ
ポチ ポチポチポチ
ポチ (∩`・ω・) ポチポチ
_/_ミつ/ ̄/
/_/ ̄ ̄ ̄ ̄
どうなるんだこれ
支援
住職が神信じちゃってるよwwwwwwww
>>275
おま…
>>275
気にスンナ
シリアスなのに金さんと尻男で台無し…
すまんこすまんこwwwww
住職(金さん、尻男。どれだけ言葉を並べようと、あなた方の苦しみが払拭されることはないでしょう)
住職(どれだけ謝ろうと、あなた方は私共を許してくれはしないでしょう)
住職(ただそれでも、私は私の罪を悔い改めたい。あなた方に背負わせてしまった重荷を解き放ってあげたい)
住職(ここで懺悔しても飢饉からは救われない、それでもいい)
住職(ただ一言)
━━申し訳なかった
住職(それだけ伝われば、私は救われます)
寺から響く懺悔の声は、三日三晩止むがなかったという。
ーーーーーーーーーーーー
村が変わったのは、それから幾年を越えた冬のこと。
しんしんと雪が降る朝、いつものように漁に出掛ける漁師。
漁師「はぁ……。どうせ、今日も小魚数匹、それだけだ……」
漁師「……ったく早々に逝った奴等が羨ましいったらねぇや……」
漁師「……おっ?」
漁師「……なんでぇこの気持ち悪ぃ生き物……」
漁「うっうぇ……しかも大量にいやがるじゃねぇか……!」
漁師がその日上げたのは、見慣れない8本足の奇形な生き物。
女「ちょっとぉ……せめて食えるもの取ってきなさいよ!」
漁師「うるせぇやい!こいつしかいなかったんでぇ!黙って食いやがれってんだ」
女「どうやって食えばいいってのさ!」
漁師「知るかいそんなもん」
女「ったく……。仕方ない、甲羅剥いて味噌汁に入れて食おう……」
ーーーーーーーーーーーー
ズルル
漁師「なんでぇこれ……」
女「……!」
漁師「うめぇええええええ!!!」
女「あっ、あんたっ!はやく村のみんなに分けてやんな!」
漁師「おっおう!俺のぶん残しとけよ!」
ーーーーーーーーーーーー
住職「これは……」
漁師「一回だけ!一回だけ食ってみてくだせぇよ!」
住職「しかしどうやって……」
漁師「んなもん適当にペペーイとやってポーイですよ!」
住職「は、はぁ……味噌汁にでも入れてみましょうかね……」
ーーーーーーーーーーーー
それで、そのカニはどれだけ取っても溢れるほど出てきて、たちまち村を救ったんだってさ。
町から交渉に来る人もいて、村にお金が入って、そのお金で医者をたくさん呼んで伝染病も治しちゃったんだって。
そう、それもこれも、全部カニのおかげだっておばあちゃんが言ってた。
住職はその後そのカニにこんな名前をつけたんだって。
どんな名前だと思う?
おわり
シリコンバレーすまん……
一応 尻男(シリ)金(コン)で絡めたつもりが……
>>281
頑張ったんだな・・・
努力を評価したい
>>281
ワロタ何も気付かなかったww
シリコンバレー相当厄介だったみたいでワロタ
乙!なかなか楽しかった
ワロタ
おつおーつ
次はあたまはじけたのまた読みたいな!
あぁあとオチな
カニの名前
頭歪蟹(ズワイガニ)
よく考えたらくっそわかりにくいな
すまんこ
おつんちんやはり天才だった
>>289
めっちゃしっかり考えててワロタwww
おつかれさん
>>289
シリコンバレーといいよく考えてるなwwwww
わかりにくすぎワロタwwwwwwwwwwwやっぱすげーな
しっかりしててワロタwwwすげえよ
何この無駄に高いクオリティ
安価でってのもちょっと飽きてきたな
例えばお前らがうpした画像をSS化とかどうだろう
>>296
やめとく
転載騒動でnext民の本気をみたわ
>>300
>>301
>>302
まだ追い込む模様
ネクター
ホームレス
ハーレム
ダンボール
今回は簡単そう
期待
ホームレスハーレムか
期待
幼女「おいたん、どうして公園で寝てるの~?」
おいたん「うるせーんだよゴミガキ。今すぐ散らないとてめーの卵子をホームにすんぞ」
幼女「らんしってなに?」
おいたん「目が悪いってことだ」
幼女「へー全然いみわかんなーい!」
おいたん「とにかく、ほらどっか行け。こっから先は俺に金払うか食い物くれた奴しか通れねーから」
幼女「……」テクテク
おいたん「はぁ……」
俺は自分でホームレスという道を選んだ
毎日一人で孤独な生活をしている
通りかかった奴はみんな軽蔑した目でこっちを見る
でもな━━
おいたん「俺は~寂しくなんかー♪ないよ~ッ♪」
おいたん「だって~♪こいつらが、いるから~♪ 」
雑草「アソレッ!」
ブランコ「ララララ~♪」
おいたん「澄んだ~空気~♪ランニングするババァ~♪」
テッテレテッテテッ♪
おいたん「水は飲み放題~ッ♪飯は万引き~♪」
すべり台「なにも寂しい~ことなんてないの~♪」
おいたん「いいいぃ……イェエエエエエエエエ~!!」
デンッ!
おいたん「……」
そう……なにひとつ、不自由などない。
奥様「あの人おかしいんじゃないかしら……」ヒソヒソ
ババァ「そうね……。警察に通報しましょ……」ヒソヒソ
なんでミュージカル風なんだwwwwwwwwwww
安定の>>1の才能にワロタwwwww
クッソワロタ
クソワロタ
ダンボール「やっぱりあなた、最高の歌声だわ!」
おいたん「あぁ知ってるさ……。俺は昔ミュージカル俳優を目指してたからな」
ダンボール「でも、だからこそ心配なこともあるの……」
おいたん「ん?なんだ?」
ダンボール「いつか私……廃品回収に出されるんじゃないかって……」
おいたん「そんなわけない。俺がお前を家に選んだ理由……何度も言ったろ?」
ダンボール「えぇ……。でも私、不安で不安で……。お願い、あの言葉をもう一度言って……?」
おいたん「はぁ……しょうがねぇな……。好きだぜ、ダンボール」
ダンボール「……」
ダンボール「それ本当に思ってるの……?」
おいたん「思ってるって」
ダンボール「なんか気持ちこもってない。まるでダンボールに話してるみたい。なんなの!?私は、あなたにとってただのダンボールなの!?」
おいたん「違う。お前は特別だ……」
ダンボール「……そう」
ダンボール「ごめん、私ちょっとおかしかった。最近ストレスで雨がよく染みるの……」
おいたん「お、おいおい……大丈夫なのかよ……」
ダンボール「大丈夫……。だからお願い、あの言葉をもう一度言って?」
おいたん「好きだぜ、ダンボール」
ダンボール「またなんか気持ちこもってないんだけどー!!私はあなたにとってなんなの!?ただ雨風をしのぐだけの存在!?違う!私はもっと輝けるの!!なんであんたみたいなホームレスと一緒に………………」
おいたん「はぁ……」
おいたん(こんなやり取りでも、俺にとっては大事な習慣だ)
おいたん(最初ここに来た頃は、誰とも会話なんてできなかった)
ダンボール「だいたいあなたいつも帰りが遅い!昨日だって何してたの!?私は必死に床を暖めてたのに!!」
おいたん(こうして対等に怒ってくれて、同じ目線に立ってくれる)
おいたん(あいつらとは……大違いだ)
ーーーーーーーーーーーー
最高
まるでダンボールに話してるみたいwwwwwwwww
一体どういう世界観なんだ
まったく意味分からないwwwwwwwwwww
ストレスで雨が染みるのか…ww
調子が戻って来たなwwww
はよはよ
なんのハーレムだよwwww
男「オーイェエエエェエエエエェエエエ~ッ!!」
デンッ!
おいたん(若)「あのさ……」
男「は、はい」
おいたん(若)「ミュージカルってただ叫べばいいものじゃねーんだわ」
男「……はい」
おいたん(若)「確かに声量は大事だけど、お前のは安い歌い手がカラオケで叫んでんのと一緒」
劇団員「うわまた始まったよ……おいたんのいびり」
女「もう本当に嫌になるよね……。才能あるからって調子乗りすぎ……」
おいたん(若)「お前ミュージカル向いてないよ。やめちまえやめちまえ」
男「……」
おいたん(若)「あーあ、俺こんなレベルの低い奴と一緒に歌いたくねーよ。なあ?みんなもそうだろ?」
劇団員「……」
女「……」
ーーーーーーーーーーーー
ダンボール「この前雑草ちゃんから聞いたんだけど、あんたここによく来る鳩に話しかけてたんだってね!!私知ってるんだからね!」
おいたん「……」
ダンボール「本ッ当に私を思ってるなら、どうしてそんなことができたのか私には理解ができませんッ!ちょっと聞いてるの人の話!!」
おいたん「……お、おう。すまん、昔を思い出して……」
ダンボール「そんなことどうでもいい!別に私も接触してる地面君といつもお話ししてるんだからね!?あんただけが全ての女じゃないんだからッ!」
おいたん「……」
おいたん「ほら、あの日を~♪思い出してごらん」
ダンボール「なっなに急に……。そんなゴミみたいな歌で私をごまかそうなんて……」
おいたん「君が、業者に回収されそになったとき~♪」
脳内ピアノ「るんるるるんるるん」
おいたん「僕は~思わず手にとってしまった……」
ダンボール「ッ……」
おいたん「寒そうな君~♪僕が優しく抱きしめてあげるよ」
やかん「はぁー♪ラーラーー♪」
おいたん「一目惚れだった……君の肌触り~独特のリサイクル臭~♪」
ダンボール「……」
おいたん「僕が公園で~組み立てると君は言う~♪」
おいたん「私を……」
ダンボール「私をオオオオオ愛してエエエ~!!」
脳内ピアノ「るんっ!!ルルルンルッジャラッ!!」
おいたん「あぁ~あ~♪当然さーぼくには君しかいない~♪」
ダンボール「二人手を取って歩いていくのおおおお~♪」
やかん「LALALALA~♪」
おいたん「ここに誓おう~♪」
ダンボール「誓おう~♪」
そう……愛していると……
奇才にも程があるww
クソワロタwwwwww
>>296がソッコー却下されててワロタww
素晴らしい
飛ばしててワロタ
文才のかたまりだな
はよおおお
ダンボール「……」
おいたん「……愛してるよ」
ダンボール「えぇ……私も……」
チュッ
???「素晴らしい!僕はここまでの才能溢れる人を見たことがない!」
おいたん「……?」
???「あっあぁ失礼、ついあなたの歌声に心がエキサイトしてしまって……。僕は劇団二季のプロデューサーをやっています、二季と申します」
おいたん(劇団二季……?聞いたことねーぞ……。どこの田舎もんだよ)
二季「あなたの才能は素晴らしい……!ぜひ僕の劇団に入りませんか!?」
おいたん「はぁ?いきなり来てなに言ってんだ。入んねーよそんなもん」
二季「どうして!?君の才能があれば、劇団の主役だって簡単になれる!それに……」
二季「こんな生活ともおさらばできますよ」
おいたん「……」
二季「まぁ、ここまでに至る大きな事情があるのでしょうけれど……」
二季「いい大人であるなら、どんな選択が賢いかわかるはずです」
おいたん「……帰んな」
二季「なっ……!」
おいたん「俺はもう誰とも歌わねーよ。どんだけ金を積まれてもな」
二季「……そうですか」
二季「わかりました。今日のところは名刺だけ置いて帰ります」
おいたん「そうしてくれ」
二季「でも僕は諦めない。こんな人材が相応の舞台で歌わずに腐っていくなんて、プロデューサーとして許せません」
おいたん「……」
二季「では、また来ます」
おいたん「けっ……。二度とくんな」
ーーーーーーーーーーーー
俺にとってこの公園がステージだ
広い舞台、俺を認めてくれる仲間
誰一人として、俺の文句を言う奴なんていない
おいたん「この~♪世界を~」
雑草「イェイィイエィ♪」
おいたん「ぶっ壊すううううううう~!!」
デンッ!
おいたん「はぁ、最高に気持ちいいな~!」
二季「こんにちは」
おいたん「……」ジー
二季「そんなに睨まないで下さいよ……」
おいたん「俺はな、今最高に晴れやかな気分だったんだ。でもお前のツラが目に入った瞬間サングラスをかけたみたいに真っ暗になった」
二季「まぁまぁ……。どうです?そろそろ入ってくれる気になりました?」
おいたん「いいや全く」
二季「あなたも強情ですねー。実はこの間帰ったあと、ちょっと調べたことがありましてね。それをあなたに聞いてもらいたい」
おいたん「勝手に話してな。俺は瞑想して宇宙に旅立つから」
二季「二年前、『ミュージカル界のボン・ジョビ』と謳われたとある天才歌手が突然この業界を去った」
二季「若手の頃から才能に恵まれ、弱冠二十歳で日本最高峰の『おまんこ倶楽部』に入団」
二季「彼が出る舞台のチケットは発売から10分で完売。その人気は才能によるものだけじゃありませんね。彼自信も努力を怠らなかった」
二季「だがある時期を境に、彼はステージから姿を消した……。おいたんさん、あなたいつからここに?」
おいたん「覚えてねーよそんなもん」
二季「……」
二季「まぁ、私はもうあなたの正体を知っている。ますます諦める訳にはいかなくなりました」
おいたん「俺とそいつは別人だ。完全にあんたの勘違いだな。俺はただのホームレスだ」
二季「それはどうでしょうね……。仮にそうだとしても、あなたの才能は僕の劇団に必要であることに変わりはない」
おいたん「……」
二季「それで、今日はちょっと別の方向からアプローチをか
消えてる~♪
大事な部分めちゃめちゃ消えてる~♪
>>329
楽しそうで何よりwww
世界観がめちゃくちゃ好きです
最後ちょっときえてる~♪
ワロタwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
どんまいwww
もしかしてログ取ってなかった感じ??
oh…ログないのか…
細かく分けないから...
ワロタ
おいどうすんだwwwwwwww
でも結構書き込める文字数多いんだな
∧_∧
( ・∀・)ワクワク
oノ∧つ⊂)
( ・∀・)ドキドキ
oノ∧つ⊂)
( ・∀・)ワクワク
oノ∧つ⊂)
( ・∀・)ドキドキ
oノ∧つ⊂)
( ( -∀-)オモイ・・・
oノ∧つ⊂)
( ( ;∀;)ツ ツブレル・・・
∪( ∪ ∪
と__)__)
∧__,,∧ つ…潰れた
⊂(⌒つ ・∀・)つ
⊂(⌒つ T∀T)つ
⊂(⌒つ T∀T)つ
⊂(⌒つ T∀T)つ
⊂(⌒つ T∀T)つ
⊂(⌒つ T∀T)つ ダカラ イッタジャナイカ…
二季「それで、今日はちょっと別の方向からアプローチをかけてみようと思いましてね」
二季「僕の劇団の練習風景を見に来ませんか?」
おいたん「行かねーよめんどくせぇ」
二季「練習を見終わった後、お寿司でも食べに行きましょう」
おいたん「……」
二季「二次会でカラオケ、からのソープでどうでしょう?」
おいたん「おい、ふざけんなよ」
二季「駄目……ですか。仕方ない、今日も諦め」
おいたん「デリ嬢呼んで4Pだろぶっ飛ばすぞ」
二季「……来てくれるんですね?」
ーーーーーーーーーーーー
おいたん「すまん、ちょっと行ってくるわ」
ダンボール「何時に帰ってくるのご飯はお風呂は子供の世話はまた私を放って行っちゃうんだ!!もういいです!わかりました!あなたがそんな態度なら私も地面君と」
おいたん「……」
ーーーーーーーーーーーー
ピッ!
二季「オラァ!てめぇら集合しやがれノロマ共が殺されてーか!」
劇団員「……」
二季「いいかァ?今日の練習を特別ゲストが見に来てる。いつもみてーにチンタラ練習してみろ、明日には鮫のエサになってるか変態共にうんこ食わされてるかどっちかだァ!」
二季「わーったら気合い入れろや。いいなァ!!」
ハイッ!
二季「さ、こちらへどうぞ」
おいたん「お、おう……」
二季「ここまでの人員集めるのには多少苦労がありましてね。あれこれ汚い手を使ったものです」
おいたん「……」
━━劇団二季のレベルは、確実に世界に通用する
メンバー全員、他の劇団でトップを張れるであろう能力がある
それは少し練習を見ただけでわかった
おいたん「ここでなら俺も……」
二季「?……なにか言いました?」
おいたん「いや……」
おお修復できたかおつ
おつ
てか子供って何だよww
ダンボールの子供何者だよwww
ーー公園
おいたん「うへぇ~ただいまー」
ダンボール「……」
おいたん「ダンボール?どうした?」
ダンボール「ねぇ、今何時だと思ってるの?」
おいたん「……朝の4時だな」
ダンボール「わかってるんだ。わかってて私を床にして寝転がってるんだ!?」
おいたん「大声出すな……やかんが起きる」
やかん「……」グーグー
ダンボール「……」
おいたん「なぁ、悪かったよ。だからそんなに冷たくならないでくれ。寝にくい」
ダンボール「匂いがする……」
おいたん「なに?」
ダンボール「女の匂いがする!!まさか、まさか浮気したんじゃないんでしょうね!?」
おいたん「いや……浮気?」
ダンボール「わかってたの……!私はリサイクルし尽くされて、身も心も中古品……!こんな私じゃあなたに見合わないことくらい……」
おいたん「……」
ダンボール「そう、あなたは所詮人間の男……。最初から同じ身分なわけないことくらいわかってた……」
ダンボール「でもこんな私が夢を持っちゃいけない!?いつも冷たいみかんばかり入れられた私が、人の温もりを求めることはいけないことなの!?」
おいたん「お、おい、やめろって……」
ダンボール「出てって……!私の中から出てって……!!」
おいたん「……はぁ」
ダンボール「そう、これでいいのよ……。彼は人間。やかんは私が育てていくの……」
おいたん「……なんで家があるのにベンチで寝なきゃなんねーんだよ……」
雑草「どんまい」
おいたん「うるせー引っこ抜くぞ」
子供はやかんなのか
もう意味わかんねーよ
擬人化に才能を発揮するなwww
やかんが起きるwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
二季「あれ、おいたんさんどうしてここで寝てるんです?」
おいたん「……関係ねーだろ」
二季「ひどいですね。一夜を共にした仲じゃないですか」
おいたん「変な言い方すんな」
二季「もしかして、おうち追い出されでもしたんですか?」
おいたん「……」
二季「へぇ、ということは同居人がいらっしゃったんですね。なかなか隅に置けない人だ」
おいたん「同居人っつーか……」
二季「まぁ僕にとっては好都合です。劇団に入ってくれれば、こちらで住まいを提供しましょう」
おいたん「……」
二季「家具も全てお好み通りに揃えます。もちろん食事も」
おいたん「……」
二季「どうです?」
おいたん「……」
おいたん「あーっ、もうわかったよ。ただし気に入らないと思ったらすぐに辞めてやる」
二季「ありがとうございます、では早速参りましょうか」
おいたん「いや、ちょっと待ってくれ……」
二季「……?」
おいたん「公園のみんなに挨拶……」
二季「公園のみんな?何言ってるんですかおいたんさん、僕ら以外には誰もいませんよ」
おいたん「……」
二季「ほら、はやく行きましょう。あなたには次の講演から出てもらいたい」
おいたん「あぁ……」
切ない…
やはりか
悲しくなるな
それから俺の人生は180度変わって、ミュージカルに明け暮れる日々となった
というより、360度まわって元の生活に戻ったと言った方がいいのだろう
メンバーとの仲もそこそこ
昔いた劇団の環境よりは遥かに良い
女「そう、前を向いて立ち上がるのっ!」
おいたん「あぁ、僕が悪かったセニョリータ……」
女「この手を取って!一緒に歌いましょう!」
女「過去を振り返っては~♪なにもないのよ~♪」
おいたん「未来の道を歩いて~♪」
女「そうっ!私たちにしか見えないもの~♪」
おいたん「僕らにしか見えないもの~♪」
女「これからも、一緒にいてくれる……?」
おいたん「イェエエエエエエアアアアアアアアアアッ!!」
デンッ!
観客「ウオオオオオオ!!」
おいたん「ありがとー!ありがとー!」
ーーーーーーーーーーーー
ホームレスから一気にスターへ
俺の物語はこれで終わり……
というわけではなくて
劇団に入団してから数年たったある日、俺の人生はまたも180度変わってしまう━━
ほう
むむ
おいたん「倒産?」
二季「うーん、本当に残念なことに……」
おいたん「いや、説明しろよ。どういうことだ?」
二季「簡単に言うと、僕がやった不祥事が全てバレてしまったんです」
おいたん「は……?」
二季「結構色々やらかしてますからね、僕。あの議員を金で貶めたり、あの実業家を東京湾に沈めたり」
おいたん「……」
二季「ここまで悪評ついてしまうと、おいたんさんも業界復帰は難しいでしょうねぇ……」
二季「終わるときはあっさりしてるというか、なんのために今までやって来たのかよくわかりませんねヘラヘラ」
おいたん「なんで笑ってられんだよ……冗談じゃねーぞ」
二季「とにかく、そう言うことです。僕はもうこの業界を抜けて、旅に出ます」
おいたん「……」
二季「じゃあ、あとは頑張ってください。ではまたどこかで」
おいたん「まじでか……」
現役中稼いだ金は、こいつと遊びまくってほとんど残ってない
おいたん「まぁでも、また戻るだけか。ダンボールたちまだ生きてんのかなぁ」
ーーーーーーーーーーーー
どれだけ贅の限りを尽くした生活をしてようと、変に体は覚えてるもので
メンバーたちと最後の挨拶をかわした俺はすぐにあの公園へと向かっていた
おいたん「有り金はたった20万~♪」
おいたん「残り40年近くも残ってる人生~♪」
おいたん「……」
公園についた
おいたん「……」
無言でもと来た道を歩く
おいたん「……」
『工事中』
その三文字が、全てを表していた
おいたん「……」
おいたん「俺は~寂しくなんかー♪ないよ~ッ♪」
おいたん「だって~♪」
……
おいたん「だって……」
一人ぼっちのミュージカル
彼は今もどこかで、歌っているのだろう
おいたん「イェエエエエエエアアアアアアアアアアッ!!」
デンッ!
おわり
乙
おつ
乙
ちょっと哀しい
おつ
もうSS書くのやめるわ
読んでくれた人ありがとう
なんでやめるんだよ・・・
書いてくれよ
そっか~
まぁ気が向いたらまた頼むよ
乙でした
おつ流石の読ませる文章だな
やめるとかそんなこと言わないで書いてくれよ
しんどかったら頻度は減らしてくれて良いんだぜ
乙
頻度減らしてもいいからまた書いてくれよ
また暇な時にでも書いておくれよ
乙
乙
びっぷら行ったぞもう
てす
age
読んでる途中で落ちられたらたまらん
過去ログいつでも読めるじゃない