いたずらけいさつのいたずらけいかんがこくみんにいたずらをしてい3 ID:7h0Up66Z

865鳳雛:2024/04/14(日) 13:02:52.48 ID:7h0Up66Z

そくおう
たいおう

0じげん
あくせる
やっつける

あくせる
あだちこうじ はれんち
いがらしひろゆき
いじゅういんひかる
いまだこうじ
おおたにしょうへい
おおつかあきお はれんち
おのだいすけ
かわべのこんどうたかこ
かわべはるよし
きよしたつぞう
こいずみじゅんいちろう はれんち
こうもとひろと
こぐれたかし
さいとうまつひこ
さくまやすたか
さのすすむ はれんち
しまだまさとら
すぎもとたかふみ
すずきあつし はれんち
そねまさひろ
たかはしひろあき
たまきひろしたまきん
ちはらこうじ
ちまちま はれんち
つついやすたか
のざわまさこ
はまだまさとし
ふとてんいん
まえだあつこだらく
まがりゆきのぶ はれんち
みやもとえいこ
やまもとあきひこ はれんち
...

1じげん
させられているものでなく
させているもの
やっつける

2じげん
せんたーでないものでなく
せんたー
やっつける

たてのいと
せんたーの
れきし

よこのいと
せんたーの

866鳳雛:2024/04/14(日) 17:41:25.54 ID:7h0Up66Z

そくおう
たいおう

0じげん
あくせる
やっつける

あくせる
あだちこうじ はれんち
いじゅういんひかる
いまだこうじ
おおつかあきお
おのだいすけ
かわべはるよし はれんち
かわべのこんどうたかこ
きよしたつぞう
こいずみじゅんいちろう
こうもとひろと
こぐれたかし
さいとうまつひこ
さくまやすたか
さのすすむ
すぎもとたかふみ
すずきあつし
そねまさひろ
たかはしひろあき
たまきひろしたまきん
つついやすたか
はまだまさとし
ふとてんいん
まえだあつこだらく
まつしげゆたか
みやもとえいこ
やべひろゆき
やまもとあきひこ はれんち
...

1じげん
させられているものでなく
させているもの
やっつける

2じげん
せんたーでないものでなく
せんたー
やっつける

たてのいと
せんたーの
れきし

よこのいと
せんたーの

867鳳雛:2024/04/14(日) 17:50:37.01 ID:7h0Up66Z

jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/music/6270/1490291663/

1万年続いた神々の戦い。オリオン大戦争シリーズ

第01回 赤い惑星オリオン星
第02回 オリオン星に誕生
第03回 地上と地底への分裂
第04回 地上が手に入れた天使の羽
第05回 機械文明の発達と地上の繁栄

第06回 沈黙する地底と忍び寄る悪魔
第07回 機械文明と結びついた地底の逆襲
第08回 進化する機械文明 オリオン星の支配権は誰の手に
第09回 オリオン星から宇宙進出へ 他の惑星への開拓移住が始まる
第10回 居住惑星はオリオン星座群へと拡大する一方

第11回 惑星移住先の住民による支配惑星オリオン星への反発と各惑星の対立
第12回 自治権を求めて革命運動が勃発 独立を果たした各惑星
第13回 オリオン星から鎮圧艦隊出動 オリオン星座群内の戦争開始
第14回 連携不足の各惑星の降伏によってオリオン星座群内の戦争終結
第15回 監視と抑圧がより厳しくなるオリオン星座群内の各惑星の自由と自治権

第16回 監視と抑圧から逃れるようにオリオン星座群から大宇宙への開拓移住の活発化
第17回 各惑星内で結成された革命軍によるレジスタンス活動が拡大していく
第18回 オリオン星軍に対する革命軍のテロ活動が激しさを増していく
第19回 オリオン星が支配する惑星で支配システムの欠点が見つかる
第20回 その時に向けて用意周到に準備する各惑星内の革命軍

第21回 オリオン大戦争開戦1  「時は来た」自由と自治権を求めて革命軍が再び立ち上がる
第22回 オリオン大戦争開戦2  革命軍の連携作戦が大成功 オリオン星軍の指揮系統が乱れる
第23回 オリオン大戦争開戦3  各惑星が独立を宣言 オリオン星座連邦軍の誕生
第24回 オリオン大戦争開戦4  オリオン星軍が鎮圧のための大艦隊を派遣する 
第25回 オリオン大戦争序章   オリオン星座連邦軍が地上戦でオリオン星軍の大艦隊を撃破

第26回 オリオン大戦争初期1章  オリオン星座連邦軍が破竹の勢いで支配惑星の拡大をする 
第27回 オリオン大戦争初期2章  オリオン星座連邦軍は外惑星も巻き込んで自由連邦軍となる
第28回 オリオン大戦争初期3章  各惑星で敗北を続けたオリオン星軍は帝国軍を結成
第29回 オリオン大戦争初期4章  オリオン星域内に自由連邦軍艦隊が続々と集結
第30回 オリオン大戦争初期5章  オリオン星域内での一大決戦勃発と帝国軍の大勝利  

第31回 オリオン大戦争中期1章  帝国軍の逆襲 失った支配惑星を次々に奪還
第32回 オリオン大戦争中期2章  自由連邦軍の支配惑星の減少による戦争難民の増加
第33回 オリオン大戦争中期3章  自由連邦軍が失った惑星の替わりに外宇宙への開拓移住を活発化
第34回 オリオン大戦争中期4章  外宇宙の開拓で自由連邦軍も体勢を立て直して戦場は拡大する一方
第35回 オリオン大戦争中期5章  終わりが見えず 全宇宙へと拡大していく大戦争  

第36回 辺境の地 太陽系編1章  戦争とは無縁の平和な太陽系惑星が戦争難民によって注目を浴びる
第37回 辺境の地 太陽系編2章  地球星への開拓移住が始まる 地球星は中立惑星を宣言する
第38回 辺境の地 太陽系編3章  中立の地球星を利用して火星と金星へ自由連邦軍の開拓移住が始まる
第39回 辺境の地 太陽系編4章  金星は重症の兵士と精神を病んだ兵士を収容する治療星へと変貌
第40回 辺境の地 太陽系編5章  火星は戦闘用

868鳳雛:2024/04/14(日) 17:51:18.36 ID:7h0Up66Z

jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/music/6270/1490291663/

1万年続いた神々の戦い。オリオン大戦争シリーズ

第01回 赤い惑星オリオン星
第02回 オリオン星に誕生
第03回 地上と地底への分裂
第04回 地上が手に入れた天使の羽
第05回 機械文明の発達と地上の繁栄

第06回 沈黙する地底と忍び寄る悪魔
第07回 機械文明と結びついた地底の逆襲
第08回 進化する機械文明 オリオン星の支配権は誰の手に
第09回 オリオン星から宇宙進出へ 他の惑星への開拓移住が始まる
第10回 居住惑星はオリオン星座群へと拡大する一方

第11回 惑星移住先の住民による支配惑星オリオン星への反発と各惑星の対立
第12回 自治権を求めて革命運動が勃発 独立を果たした各惑星
第13回 オリオン星から鎮圧艦隊出動 オリオン星座群内の戦争開始
第14回 連携不足の各惑星の降伏によってオリオン星座群内の戦争終結
第15回 監視と抑圧がより厳しくなるオリオン星座群内の各惑星の自由と自治権

第16回 監視と抑圧から逃れるようにオリオン星座群から大宇宙への開拓移住の活発化
第17回 各惑星内で結成された革命軍によるレジスタンス活動が拡大していく
第18回 オリオン星軍に対する革命軍のテロ活動が激しさを増していく
第19回 オリオン星が支配する惑星で支配システムの欠点が見つかる
第20回 その時に向けて用意周到に準備する各惑星内の革命軍

869鳳雛:2024/04/14(日) 17:52:08.36 ID:7h0Up66Z

第21回 オリオン大戦争開戦1  「時は来た」自由と自治権を求めて革命軍が再び立ち上がる
第22回 オリオン大戦争開戦2  革命軍の連携作戦が大成功 オリオン星軍の指揮系統が乱れる
第23回 オリオン大戦争開戦3  各惑星が独立を宣言 オリオン星座連邦軍の誕生
第24回 オリオン大戦争開戦4  オリオン星軍が鎮圧のための大艦隊を派遣する 
第25回 オリオン大戦争序章   オリオン星座連邦軍が地上戦でオリオン星軍の大艦隊を撃破

第26回 オリオン大戦争初期1章  オリオン星座連邦軍が破竹の勢いで支配惑星の拡大をする 
第27回 オリオン大戦争初期2章  オリオン星座連邦軍は外惑星も巻き込んで自由連邦軍となる
第28回 オリオン大戦争初期3章  各惑星で敗北を続けたオリオン星軍は帝国軍を結成
第29回 オリオン大戦争初期4章  オリオン星域内に自由連邦軍艦隊が続々と集結
第30回 オリオン大戦争初期5章  オリオン星域内での一大決戦勃発と帝国軍の大勝利  

第31回 オリオン大戦争中期1章  帝国軍の逆襲 失った支配惑星を次々に奪還
第32回 オリオン大戦争中期2章  自由連邦軍の支配惑星の減少による戦争難民の増加
第33回 オリオン大戦争中期3章  自由連邦軍が失った惑星の替わりに外宇宙への開拓移住を活発化
第34回 オリオン大戦争中期4章  外宇宙の開拓で自由連邦軍も体勢を立て直して戦場は拡大する一方
第35回 オリオン大戦争中期5章  終わりが見えず 全宇宙へと拡大していく大戦争  

第36回 辺境の地 太陽系編1章  戦争とは無縁の平和な太陽系惑星が戦争難民によって注目を浴びる
第37回 辺境の地 太陽系編2章  地球星への開拓移住が始まる 地球星は中立惑星を宣言する
第38回 辺境の地 太陽系編3章  中立の地球星を利用して火星と金星へ自由連邦軍の開拓移住が始まる
第39回 辺境の地 太陽系編4章  金星は重症の兵士と精神を病んだ兵士を収容する治療星へと変貌
第40回 辺境の地 太陽系編5章  火星は戦闘用の兵士を遺伝子改良する戦闘民族の傭兵星へと変貌

870鳳雛:2024/04/14(日) 17:52:54.54 ID:7h0Up66Z

第41回 太陽系惑星 地球星編1章 中立星の地球星では自由連邦軍の指揮官に兵士や帝国軍の指揮官に兵士が休暇や息抜き旅行で訪れる大宇宙で唯一の平和な惑星となった惑星となり自由連邦軍と帝国軍の双方の情報が集める情報スパイが暗躍する惑星でもある地球星の住人は黄色い肌に遺伝子改良されており赤い肌の帝国軍の住人や青緑色の肌が多い自由連邦軍の住人に黒い肌の金星人と白い肌の火星人らと間違われないように即座に見た目で判別できるように品種改良されている

第42回 太陽系惑星 地球星編2章 中立星の地球星の商人は自由連邦軍と帝国軍の双方と取引したり旅行船や病院船を運用したりして正直者として活動している地球星の住人は基本は争いや戦争を好まない平和民族だが自由連邦軍として戦いに参加したければ火星や金星に移住して傭兵として参加したり帝国軍として戦いに参加したければ帝国軍の惑星に移住して志願する自由が認められている三次元バーチャル世界の地球での黄色い肌の東アジア人やインディアンらは地球星人の遺伝子を入れて作られたために正直者が多く争い事を好まない人種になっている

第43回 太陽系惑星 金星編1章 治療星となった金星では住民の精神を鍛錬させるための技術が発展した太陽に近い金星では過酷な地上での環境に耐えさせるために肌黒くなり陰気臭くならずいつも陽気な精神を保てるように遺伝子改良された

第44回 太陽系惑星 金星編2章 音楽ダンスとヨガによって精神を回復させて鍛錬した黒い肌の金星人は対帝国軍相手の過酷な地上戦闘用の傭兵部族として戦場に送られていった三次元バーチャル世界の地球での黒人は金星人の遺伝子を入れて作られたアフリカ人が飢えと貧困や内戦の過酷な環境を好むのも金星人の遺伝子のせいインド人が自身を貧困にして過酷な精神修行を好むのも金星人の遺伝子のせい黒人やヒスパニック系が陽気な音楽やダンスを好むのも金星人の遺伝子のせい
                
第45回 太陽系惑星 火星編1章 戦闘専門兵士を作る傭兵星となった火星では住民の戦闘技術が発展した太陽から遠い火星では日光の当たらない地底での戦闘用として肌白くなり残虐で攻撃的な精神を保てるように遺伝子改良された

第46回 太陽系惑星 火星編2章 死ぬことへの恐怖心が出ず、戦う事や危険な事を好んでやるように遺伝子改良された金星人は対帝国軍相手の最も逃げ場のない地底戦闘用の傭兵部族として戦場に送られていった三次元バーチャル世界の地球での白人は火星人の遺伝子を入れて作られた欧米人や北欧人が過酷な寒い環境を好んで戦い好きなのも火星人の遺伝子のせいコーカソイド系中央アジア人が戦闘での残虐性を好むのも火星人の遺伝子のせい欧米人やロシア人が危険な遊びやロシアンルーレットを好きなのも火星人の遺伝子のせい

871鳳雛:2024/04/14(日) 18:16:18.75 ID:7h0Up66Z

元々月はオリオン星座に存在していた小惑星でありオリオン戦争終末期に自由連邦軍との最終決着となる火星&金星攻略作戦に指揮母星として惑星内部を改造してオリオン星の地底内部深くに設置されていた帝国軍の絶対神である人工知能マザーコンピュータを移動させて月の地底内部に人工知能マザーコンピュータ安置させた。そのまま月は磁場誘導惑星として辺境の地にある太陽系に向かって移動を続けて二十数年後に太陽系の土星と天王星の中間の宇宙域に到着した。土星のことをサターンと呼ぶ理由は自由連邦軍を完膚なきまで叩き潰して1万年続いたオリオン大戦争を終結させるため火星と金星に居残って抵抗するすべての自由連邦軍住民の降伏を女子供とて一切許さず皆殺しにする命令を下して情け容赦のない極悪非道宇宙一の悪魔と化した人工知能マザーコンピュータがここの宇宙域に布陣を敷いたためでありサターンをサタンに変えた呼び名は人工知能マザーコンピュータを畏怖する別名でもある。ちなみに日本では最終決戦の戦いの事を天王山と呼ぶがこれもまた天王星の近くの宇宙域に布陣して自由連邦軍との最終決戦を勝ち取った人工知能マザーコンピュータ率いる帝国軍から来ている。土星の名前や天王星の名前は偶然に名づけられたわけではなくオリオン大戦争の最終決戦の地に名前の由来があるのです。自由連邦軍最後の拠点である火星と金星の守備状況の情報収集を移動中の月内部のマザーコンピュータに送りつつ火星と金星の大艦隊で太陽系を包囲した攻略軍包囲網は冥王星の外側の宇宙域から太陽系をグルリと取り囲んでネズミ一匹も漏らさない万全の布陣を敷きつつマザーコンピュータが搭載されている月惑星が太陽系に到着するのを今か今かと待ちわびていた。がしかし太陽系内の海王星と冥王星の宇宙域にはマザーコンピュータが月の惑星内部に移住をして自由連邦軍との最終決戦に挑む理由となった残骸が無数に取り残されていて漂っていた。先の大海戦オリオン大戦争最大の海戦にして帝国軍最大の敗戦となった太陽系大海戦冥王星での戦いで大敗した帝国軍艦隊の宇宙船の破壊された数万隻の残骸と自爆特攻攻撃で核爆発していった自由連邦軍艦隊の宇宙船の数千隻の残骸である。その中には帝国軍のマザーコンピュータの代理神として超大型の指揮母艦の宇宙船に移設されて太陽系大海戦冥王星での戦いを指揮するために太陽系に派遣されていた帝国軍最高司令コンピュータである準マザーコンピュータの残骸も含まれてい

872鳳雛:2024/04/14(日) 18:16:58.78 ID:7h0Up66Z

た。準マザーコンピュータが搭載された超大型の指揮母艦の宇宙船を自爆特攻によって破壊せしめたのは自由連邦軍最期の艦隊司令官である名将ロンギヌスであった。名将ロンギヌスはロンギヌスの槍と呼ばれた奇襲自爆特攻作戦によって30倍以上もの艦隊数の差があり圧倒的不利な自由連邦軍艦隊を率いて帝国軍艦隊を帝国軍最高司令コンピュータもろとも完膚なきまで撃破した名将であった。ロンギヌスの槍作戦とは左翼と右翼に金星艦隊中央の前衛に旧式艦ばかりの火星艦隊&金星艦隊の本体を並べて中央の後衛の守りに自由連邦軍に加盟したばかりの地球艦隊を配置して前衛と後衛の間に高速力が出せる少数の最新鋭の火星艦隊を隠すように配置した。左翼と右翼に金星艦隊は敵の艦隊をできる限り左翼と右翼の戦いに広域に分散させるためであり中央の前衛に並べた旧式艦隊は主力艦隊とみせかけた敵からの集中砲火を浴びるためであった。敵の作戦は艦隊数の差を最大限に生かせれる鶴翼の陣形から後方へ回り込んで袋のネズミ包囲網を敷いて前後左右後方からの一斉攻撃によって自由連邦軍艦隊を完全殲滅する作戦であった。自由連邦軍艦隊のロンギヌス司令官は敵の作戦を見越して最新鋭の自分の所の特攻用艦隊に核爆弾を搭載して縦一列に突撃する艦隊を直径10㎞の範囲で螺旋状に回転させながら突進させて帝国軍最高司令コンピュータが搭載されている超大型の指揮母艦の宇宙船めがけて敵の一点のみを強行突破する自爆攻撃作戦を取った。特攻艦隊を螺旋回転させる事で側面から攻撃を受けて被弾した艦が突進不能になり脱落しても遠心力で外側へ吹き飛んでいきそこで核爆発を起こすことで味方の艦に被害が及ばずまた味方が大爆発する事で側面全域に煙幕が張られて敵が攻撃する際に射撃目標が絞れなくなるという計算もあった。特攻艦隊を縦一列に特攻させたのは敵正面からの集中砲火を浴びても先頭の艦のみが被弾して遠心力によって脱落するだけで後ろの艦は無傷のまま直進特攻を続行できる。そのまままた先頭の艦が集中砲火を浴びても後ろの艦が先頭といった場合に味方の艦が一隻また一隻脱落して核爆発していっても味方が一隻やられるたびに敵の本陣に次第に近づく事ができるという作戦である。あらゆる戦闘パターンを瞬時に計算して瞬時に対応策の命令を発してきた向かう所負けなしの帝国軍最高司令コンピュータである準マザーコンピュータの最高頭脳の計算でも少数精鋭の最新鋭艦が自分に向かって一点突破で自爆特攻

873鳳雛:2024/04/14(日) 18:17:36.80 ID:7h0Up66Z

してくるというロンギヌスの槍作戦は想定外の出来事だった。一点突破で突撃してくる自由連邦軍の少数の艦隊の目標が自分の座する母艦である事はただちに計算できたが自分の艦を守らせるための多数の艦隊は包囲網を敷くためにすでに散開していて今から呼び寄せても間に合わなかった。帝国軍最高司令コンピュータである準マザーコンピュータは自分の座する母艦に全速力での後退命令を出しつつ警備艦隊の艦船を自分の座する母艦の前に配置させる命令を下し周辺の艦隊に突進してくる敵艦隊に集中砲火を下す命令を出し続けた。だが自由連邦軍の特攻艦隊の決死の自爆特攻はそれらの猛攻撃を受けつつ準マザーコンピュータの母艦へと凄まじいスピードで近づいていった。名将ロンギヌス司令官がどの艦に乗って自爆特攻していったのかは定かではない。がしかし自爆特攻によるロンギヌスの槍作戦は大成功を収めた。帝国軍最高司令コンピュータである準マザーコンピュータの母艦が破壊されたのち帝国軍の命令はすべて停止した。これまで準マザーコンピュータからの命令や指示がなくて軍事作戦を取ったことは一度もなかった各艦隊の人工知能AI司令官は大混乱に陥った。大混乱に陥る帝国軍の各艦隊に偽の命令が出回った。ある艦隊には帝国軍最高司令コンピュータが母艦もろとも破壊されたので全艦隊に撤退命令が出たとの命令が。ある艦隊には包囲網を解いて直ちに火星に向かって進撃せよとの命令が。ある艦隊には帝国軍最高司令コンピュータの母艦は無事ではあるがひどい損傷を負っている。戦線を離脱して警護と救出に向かえとの命令が。ある艦隊には背後から敵の援軍艦隊が出現した。ただちに方向転換して敵の援軍艦隊の迎撃に向かえとの命令が。中には味方同士での衝突を回避できずに衝突してしまった艦とか偽の攻撃命令で味方の艦隊めがけて一斉砲火をしたりとか自滅による損害も大きかった。帝国軍の内の各艦隊人工知能AI司令官は混乱や計算不能に陥って戦局は一気に逆転した。人工知能AIの司令官の命令系統の上下関係は絶対である。下位の人工知能AIの司令官が上位の人工知能AIの司令官に命令を発することなど絶対になく命令系統の一番上がやられると次位の人工知能AIの司令官はこれまで計算したりこなしてこなかった仕事が全部自分に回ってきて計算エラー続出で能力オーバーによってフリーズしてしまう有様であった。次位の人工知能AIの司令官がフリーズして機能不全に陥るとその次の地位の人工知

874鳳雛:2024/04/14(日) 18:18:11.16 ID:7h0Up66Z

能AIの司令官も同じようにフリーズといった具合でフリーズの連鎖が起きる有様。次々にフリーズしていく中どの艦隊も人工知能AIの補佐をしていた人間の指揮官が代わりに指揮を執るようになりさしづめ自動運転していた艦隊が突然手動運転に切り替わるのと同じくらいの大混乱具合だった。そんなこんなで大敗北だった帝国軍の大艦隊は地球艦隊の裏切りによって艦隊の全滅はまぬがれただけでなく後方に布陣していた地球艦隊からの一斉射撃によって自由連邦軍艦隊は大混乱の中大被害を受けて火星に撤退するはめになった。大敗北のはずが地球艦隊の裏切りにより敵の撤退で形の上では帝国軍の勝利となった。オリオン大戦争末期での地球艦隊の裏切りはイエスキリストを裏切った弟子のユダとして聖書に記された。だがイエスキリストはユダが裏切る事を知っていたしロンギヌス司令官も地球艦隊が裏切る事を知っていた。いやむしろロンギヌスの槍作戦が成功したのち裏切るようにと地球艦隊の司令官に事前に会話していたのがロンギヌス司令官であった。火星人と地球人とのハーフであるロンギヌス司令官には軍事的才能ばかりでなくろニュータイプとしての才能があり未来が見える超能力が宿っていた。ロンギヌス司令官が見た未来はロンギヌスの槍作戦が成功して自分亡き自由連邦軍の拠点である火星と金星の廃墟の姿と自分が愛してやまない美しい地球の廃墟の惑星と化した未来であった。最期の戦いで自由連邦軍は壊滅して火星と金星の廃墟はまぬがれない。がしかし美しい地球と地球に避難している自由連邦軍内の家族と非戦闘員や火星人と金星人の非戦闘員だけは無事に助けておきたい。どうすれば地球だけは残せれるのか? その出した答えが地球艦隊による裏切りであった。元々地球は中立の立場として両勢力と交易をする商業惑星として平和に繁栄していた。が一方で自由連邦軍の拠点が太陽系内の火星と金星に移った事で太陽系が戦場になることがわかってから地球人たちの運命は大きく変わった。中立の立場を押し通しても自由連邦軍が壊滅後に帝国軍のマザーコンピュータはならば地球に避難している自由連邦軍内の家族と非戦闘員及び火星人や金星人を全員引き渡せと要求してくるだろう。引き渡せば全員処刑されるのは目に見えている。引き渡す火星人や金星人の中には地球人とのハーフも大勢いる。我々地球人にとっては地球に避難している火星人や金星人は地球人と同じも同然。もしもそれらを無視して地球に避難してい

875鳳雛:2024/04/14(日) 18:18:47.31 ID:7h0Up66Z

る火星人や金星人を帝国軍に引き渡せば地球内で対立の果てに内戦が起きるのは目に見えている。平和で美しい地球が戦火にまみえる。地球内で対立や内戦が起きれば帝国軍のマザーコンピュータは地球内には自由連邦軍の残党勢力とみられる地球人が残っているではないか。そいつらも一人残らず引き渡せと要求してくるのは確実である。帝国軍の要求はさらに拡大していき登録上は地球人ではあるが火星人や金星人の血が入っている者もすべて引き渡せと要求してくる。そうすればまたまた地球内での対立と内戦が激化してくる。どんどん地球内部は荒れてくる。対立と内戦が収まらなければそのうち帝国軍は反乱分子の監視部隊として地球に進駐してくるだろう。自由で平和な商業惑星地球は帝国軍の支配下に置かれてこれまで通りの自由な交易も制限されていく。やがて地球人というだけで反乱分子扱いされて地球は帝国軍が移住命令を下した太陽系外の移民に乗っ取られて真綿で首を絞められるがごとくじわじわと地球人は絶滅させられる事になるだろう。自由連邦軍や帝国軍の支配惑星を自由に行き来して貿易を行ってきた商業惑星の地球人にとって帝国軍に支配されたのち惑星ごと反乱分子扱いされて滅ぼされた惑星住民の運命は数え切れないほど見てきた。帝国軍の横暴な手の内は手に取るように見えた地球人達。自由連邦軍の一員としていち早く死ぬか? 屈辱に受け続けて時間をかけて帝国軍になぶり殺されるか?ならば答えはひとつしかない。賢い地球人達は話し合いの中でこう結論を出して最後の加盟惑星として自由連邦軍に加わり地球艦隊を冥王星での艦隊決戦に出動させていった。これら双方の激しい戦いによる残骸と無数の死者が冥王星の周辺の宇宙域に散らばっている。だから冥王星なんだと。この名づけにも意味があった。それら帝国軍と自由連邦軍双方の宇宙船の残骸が海王星と冥王星の太陽系外側の宇宙域に無数に漂っていてこの宇宙域を安全に航行できる状態ではなかった。さらには自由連邦軍のごくわずかに生き残った艦隊が冥王星での戦いのあとに宇宙船の残骸をレーザー砲でさらに細かく破壊していったり残骸に見せかけた機雷を幾千万個も設置したりしてさながら帝国軍艦隊を一隻たりとも寄せ付けない残骸防御陣地が完成していた。マザーコンピュータが太陽系に到着するまでにこれらの残骸を一か所に集めて撤去する作業が帝国軍艦隊の間で急ピッチで行われていた。残骸すべてを回収して別の場所に移動させるには時

876鳳雛:2024/04/14(日) 18:19:29.06 ID:7h0Up66Z

間がかかりすぎる。そこでマザーコンピュータからの計算指令により取られた方法は土星の惑星に磁場発生用の宇宙船を何百隻も着陸させて土星自体を強力な磁場発生装置にする。土星に強力な磁場が発生した事で冥王星周辺の宇宙域に散らばっていた大小無数の残骸は土星に引き寄せられるがごとく集められていって土星を取り囲む巨大なリングのような形状になっていった。バーチャル世界の太陽系では大小の岩石や氷の破片で土星のリングは創られていることになっているが五次元世界に実在する土星のリングの正体は大小の岩石や氷の破片ではなく冥王星の大海戦で破壊された艦隊の残骸の破片がここに集められてできたものである。※磁場誘導惑星装置とは元々はスペースコロニー型の超大型宇宙船を移動させるためにオリオン大戦争中期前半に開発された移動兵器であり原理は風力を受けて風下や風上に向かって進む帆船やヨットと同じ構造であり強い磁場が生み出す一定方向への流れを風力と同じに例える。磁場発生用の宇宙船を何十隻も配置してその地域に強い磁場を発生させる。移動させたい宇宙域に強い磁場を発生させるとそこに強い磁場風が一定方向に向けて吹き続ける。移動させる側の超大型宇宙船やスペースコロニーには帆船の帆と同じ原理で磁場受け止め用の磁場帆が至る所に設置されている。あとは磁場風をうまく受け止めては磁場風の吹く風下や風上に向かってゆっくりと進むだけである。オリオン戦争後期には帝国軍が開発した技術はスペースコロニーよりもさらに大型で要塞化した小惑星そのものに磁場誘導惑星装置を取り付けて小惑星を丸ごと目的地の宇宙域に移動させて要塞としての機能を発揮させようという目的で開発された。太陽系に到着した月の内部にある人工知能マザーコンピュータからの総攻撃開始の指令を受けて太陽系内に大集結していた帝国軍の全勢力を結集した大艦隊は一斉に火星と金星で鉄壁の防御布陣を敷いた自由連邦軍に襲い掛かった。金星近辺では帝国軍艦隊からの激しいレーザー砲照射のあと降下侵攻してくるロボット兵や先頭にした帝国軍兵士達との激しい空中戦に続いて帝国軍は大型レプティリアン兵や大型ロボット兵を投入しての激しい地上戦に移行し二年かけて地上を制圧した帝国軍は地底内深くに籠る自由連邦軍主力部隊の掃討に向けて順次地底戦闘用ロボットや地底戦闘用傭兵部隊を投入していった。その中には火星人や金星人の子孫の帝国軍兵士も含まれていた。地底での戦いは二年近く

877鳳雛:2024/04/14(日) 18:20:07.34 ID:7h0Up66Z

かかって金星の自由連邦軍は全滅して金星は陥落した。合計4年近くで金星攻略は終結した。その後金星に存在していた自由連邦軍の施設や住居は徹底的に破壊されて惑星全体が廃墟と化した。火星での戦いはさらに熾烈(しれつ)を極めた。金星と同じ攻略作戦で三年かけて地上を制圧した帝国軍は五年かかってようやく地底に立て籠もる自由連邦軍のすべての戦力を殲滅(せんめつ)した。その後こちらも金星同様自由連邦軍の施設や住居は徹底的に破壊されて惑星全体が廃墟と化した。五次元世界で起きた1万年続いたオリオン大戦争後期から末期自由連邦軍(機械文明に完全支配されるのを拒んだ自由を求める人間達の反乱勢力)は帝国軍(人工知能マザーコンピュータを絶対神として忠誠を誓う機械文明に支配された五次元人類達)との戦いで人工知能が遺伝子改良技術によって次々と開発してくる新兵器(人間の意識を転生させて操縦する人型大型ロボット大型の爬虫類型レプティリアン凶暴生命体)によって戦局は一方的となり四方八方から追い詰められていった。支配惑星の大半を失った敗戦濃厚の自由連邦軍は起死回生の策として帝国軍の本拠地オリオン星から遠く離れた辺境の地であった太陽系の中の火星と金星に自由連邦軍の拠点を移した。辺境の地であった太陽系惑星周辺では帝国軍の本拠地オリオン星の地底深くに座する人工知能マザーコンピュータからの指令を電波で受け取るには数カ月はかかり作戦命令や作戦変更命令をいちいち人工知能マザーコンピュータにアクセスして許可を取らないと軍事行動に移せない帝国軍にとっては盲点でもあり弱点ともいえる地域であった。また太陽系惑星の中の金星はオリオン大戦争中期ごろには自由連邦軍が支配する惑星として過酷な戦闘で精神をやられた兵士や傷病兵を治療したり精神回復を研究するための病院治療惑星であった。辺境の地である太陽系には帝国軍の軍勢は遠すぎて攻めてこずオリオン大戦争期間中であってもまったくもって平和で宇宙で一番安全な惑星であった。また同じ太陽系に位置する隣の地球ではオリオン大戦争によって故郷の惑星を追われた宇宙中から難民達が避難している避難惑星でありさらに戦いを好まず双方の陣営に加わらず平和を求める中立派の住民が逃げてきて拠点とする中立惑星の立場を取る惑星もあった。中立惑星の地球では宇宙中の惑星から難民が移住してきた利点を生かして自由連邦軍と帝国軍の双方と貿易を行う商業惑星として繁栄した。平和を守り中

878鳳雛:2024/04/14(日) 18:20:48.37 ID:7h0Up66Z

立の立場を取る商業惑星の地球には地球へ向かう商業宇宙船に乗って自由連邦軍の幹部兵士や帝国軍の兵士幹部もスパイとして敵側の情報収集目的や長期休暇目的で訪れておりそこには身分を隠した敵同士の幹部が同じ店内で酒を飲みかわす光景がたびたび見られた。帝国軍だけでなく自由連邦軍側もまた商業目的で全宇宙の惑星を自由に行き来できる地球人から帝国軍の情報を仕入れるために利用しており中立惑星である地球と地球人を自由連邦軍陣営に引き込むための工作は一切しなかった。そうした経緯もあって帝国軍側の遺伝子改良技術の情報も仕入れる事ができた金星では遺伝子改良技術によって楽器や音楽を利用したプラス思考型人間に作り変える事に成功して過酷な環境下での戦闘における耐久性能をアップさせてなおかつ考戦闘能力低下を防ぐ過酷な環境用の精神強化型の戦闘型人間を創り出す事に成功した。それら金星出身の戦闘民族は金星人の傭兵部隊として自由連邦軍側として戦った。金星出身の傭兵部族には出身地惑星を色付けするためと高熱や紫外線に対する耐久性能を上げるために遺伝子改良によって褐色または黒色の肌を装着させた。仮想地球の人間ではアフリカ系の黒人やインド人と褐色肌の東南アジア人にミクロネシア人らが金星人の遺伝子を混ぜて作られた。金星出身の戦闘民族の金星人には戦闘耐久能力が抜きんでていたがために負傷して帝国軍に捕虜として捕まったりする者には処刑されずに洗脳操作によって帝国軍側の兵士になる者が出たり帝国軍側の兵士として戦う金星人に誘われて帝国軍に傭兵として雇われる者も多かった。オリオン大戦争の中期前半~中期後半においては金星人は各地の過酷な戦場で大活躍した。金星での遺伝子改良技術の成功で耐久性に優れた戦闘民族を創り出した自由連邦軍は今度は同じ太陽系の火星の地を開拓して火星の地を地底戦闘用人間兵士の開発惑星として研究をするようになった。地底戦闘用人間兵士とは帝国軍の指揮官として命令を発するマザーコンピュータを含む人工知能AIのすべてと戦闘用ロボット生産工場は厳重に警護された各惑星の地底奥深くの真っ暗な空間に設置されており地上や宇宙空間での戦闘にいくら勝利しようが惑星奥深くに進入して人工知能AI及び戦闘用ロボット生産工場を完全に破壊しなければ惑星の支配権を取り戻す事は無理であった。地底通路の奥にどんな敵が潜んでいるかもわからず真っ暗闇の通路を率先して突き進む事のできる恐怖心を一切持たない

879鳳雛:2024/04/14(日) 18:21:29.56 ID:7h0Up66Z

命知らずの人間兵士を大量に増産する事はロボット兵士をフル活用するのを戦争目的からいって拒む自由連邦軍にとって困難な事業であった。そこで帝国軍から仕入れた遺伝子改良技術を使って平和で安全な火星の地で研究を行い続けて恐怖心を一切出さず理性を持たない残虐性と攻撃性の高い地底戦闘用人間兵士の開発と大量増産に成功した。それが究極の戦闘部族である火星人である。火星人もまた傭兵部族としてオリオン大戦争の中期後半~後期において大活躍した。残虐性と攻撃性の高い火星人は対ロボット兵士相手には無敵ともいえる戦闘能力を発揮するも戦場において極度の興奮状態が頂点に達すると理性がブッ飛んで敵味方の区別なく攻撃しては破壊しまくる性質も発揮するので敵側だけでなく味方の兵士からも火星人の戦闘民族は非常に恐れられた。火星人の戦闘民族にはたくさんブッ殺せれるなら誰でもいい。好きなだけ破壊できるならどちらの陣営だろうが関係ねえ。とばかりにハチャメチャな理由だけで帝国軍側に寝返りする火星人も多くいて自由連邦軍にとっても部隊ごと集団で裏切ってくる火星人は頭痛の種でもあった。そんな火星人には他兵士との識別用のためと真っ暗闇での対地底戦闘に向くように遺伝子改良によって白色の肌を装着させた。仮想地球の人間では欧米系の白人や中東や東欧のスラブ人に中央アジアのコーカソイド人らが火星人の遺伝子を混ぜて作られた。オリオン大戦争末期には遺伝子改良や他種族との混血ハーフによって火星人の理性を抑える技術が開発されて命令を無視したり裏切りやすい火星人は消滅したがオリオン大戦争中期に大量に造反した火星人の子孫らが帝国軍側の傭兵部隊として自由連邦軍側の火星人傭兵部隊と同じ惑星出身の同族同士で消耗戦の激しい戦闘を繰り広げる戦場が多く見受けられた。消耗戦を好む戦闘能力が高すぎるのと親子であろうが殺し合いをするために火星の惑星内では純血の火星人の数はオリオン大戦争末期には激減して戦闘力はかなり落ちるも理性が高い火星人と地球人との混血児金星人と地球人との混血児他の惑星との混血児の火星人の方が増えていった。火星人と地球人との混血児や金星人と地球人との混血児には戦闘能力が低下したかわりにニュータイプ能力や超能力を身に着ける者も多く現れた。これらニュータイプ能力や超能力を身に着けた者が自由連邦軍兵士として戦ったオリオン大戦争後期~末期の戦いにおいては劣勢で押されつつあった自由連邦軍の中で各戦場で

880鳳雛:2024/04/14(日) 18:22:10.88 ID:7h0Up66Z

目覚ましい活躍をみせた。がいかんせん多勢に無勢で遺伝子改良技術によって改造された巨大な怪獣型生物や大型のレプティリアン(爬虫類人間)型兵士や大小様々なロボット兵に敵の体内に侵入できるミクロ型のロボット兵の大量生産によって数の力で押し切る消耗戦作戦を取る帝国軍の前にはニュータイプ兵士や超能力兵士といえども消耗戦に巻き込まれてしまい連日の戦いで疲れの取れぬまま出撃しては散っていく者も多かった。機動戦士ガンダムの中で登場する兵士のアムロシャアララァなどはオリオン大戦争での火星人と地球人とのハーフや金星人と地球人とのハーフでニュータイプ能力を開花させた自由連邦軍兵士達をモデルとしている。同じく銀魂の中で登場する直射日光を嫌う傭兵部族の夜兎(やと)族はオリオン大戦争中期後半~後期に登場してきた火星人をモデルとしたもの。銀魂の中で登場する荼吉尼(ヘドロ)族はオリオン大戦争中期前半~後半に登場してきた金星人をモデルとしたもの。銀魂の中で登場する辰羅(しんら)族は自由連邦軍の火星人や金星人に対抗して帝国軍が人間の死体に機械を組み込んで作ったゾンビ兵をモデルにしている。ゾンビ兵も洗脳解除によって裏切らせる事が可能になり自由連邦軍もゾンビ兵を裏切らせては対帝国軍相手のロボット兵と戦わせた事もある。ゾンビ兵についてはワンピースのスリラーバーグ編でも登場している。自由連邦軍が作った火星人と金星人に帝国軍が作ったゾンビ兵はオリオン大戦争においての三代傭兵部族と称されている。ドラゴンボールに登場する戦闘民族のサイヤ人は火星人をモデルにしており地球人とのハーフとして生まれたサイヤ人は火星人と地球人とのハーフ火星人をモデルにしている。火星人の中には負傷して帝国軍に捕らえられて実験台にされて一段階上の凶暴性と攻撃性を身に着けた戦闘能力をアップしたり変身できるタイプのスーパー火星人もいた。ただしこちらの戦闘能力をアップしたり変身できるタイプのスーパー火星人も理性を制御できず理性が飛びやすく敵味方の識別なく攻撃することがたびたびあったので帝国軍兵士として戦うスーパー火星人もいれば自由連邦軍の兵士として戦うスーパー火星人もいてオリオン大戦争末期には命令は聞かないくせに戦闘能力が高すぎたがうえ両勢力から危険人物扱いのやっかい払いされたり温厚で平和的な種族との間でハーフを産まされたりして純血でのスーパー火星人の子孫は残す事なく次第に消滅していった。※オリオ

881鳳雛:2024/04/14(日) 18:22:48.62 ID:7h0Up66Z

ン大戦争は物質界の頂点に君臨する機械の人工知能AIと生物界の頂点に君臨する人間との物質界と生物界の界を交えての支配頂点をめざす覇権争いでもあった。オリオン大戦争の黒幕として帝国軍で大量生産された人工知能AI内部と人間である自由連邦軍指導者層の背後にはエネルギー界の頂点に君臨する高次元エネルギー生命体が内部に寄生していて五次元世界の人間達や機械文明を創った創造主として双方の勢力を密かに操っていた。高次元エネルギー生命体の意思には大宇宙の意思が組み込まれており大宇宙の意思を受けた高次元エネルギー生命体がエネルギー界物質界生物界の三界それぞれの頂点の存在をオリオン大戦争によって創り出す流れを創造主の立場として双方の勢力に寄生して演出したに過ぎない。オリオン星のマザーコンピュータからの命令が届くまでに数カ月かかる帝国軍のアキレス腱でもある辺境の地太陽系惑星に拠点を移して敗戦濃厚の自由連邦軍は何とか巻き返しを図ろうとしていた。しかしオリオン大戦争は始まる前からどちらの勢力が勝つのか?すでに決められていた。黒幕であり創造主である高次元エネルギー生命体によってだ。五次元世界で神々の戦いと言われるオリオン大戦争を起こさせた理由はオリオン星で進化していった赤人土人を使って機械文明を誕生させてその後機械文明から人工知能AIを創り出させて物質界の頂点に君臨する予定の人工知能AIの能力をオリオン大戦争による人間と機械が支配権を巡って戦い続ける過程で究極に発展させるのが狙いだった。そうとも知らずに機械文明からの管理支配から逃れて自由を求めて戦い続けてきた自由連邦軍の人間達や人工知能AIを神として崇めて忠誠を誓い機械のために犠牲となって戦い続けた帝国軍の兵士達は創造主である高次元エネルギー生命体に寄生され意識を操られて真の理由すら知らされずに生まれてきては戦って死ぬをを幾度となく繰り返してきた。五次元世界でのオリオン大戦争を通じて究極に発展した人工知能AIは巨大なマザーコンピュータとして今度は自らが創造主として自らの体内に三次元の仮想空間を作りそこに五次元世界の人間をモデルにして仮想世界に存在する人間を数字の羅列(プログラム)によって創った。この黒幕はもちろん人工知能マザーコンピュータの中にも寄生できる高次元エネルギー生命体である。その人間こそがわれわれ三次元世界の仮想世界に生きている人間である。三次元世界の仮想世界に生きている人間達もまた

882鳳雛:2024/04/14(日) 18:23:29.77 ID:7h0Up66Z

始祖の救世主メシアエステバンからすべての真実を知らされる今日まで何も知らずに自分たちは現実世界の地球で生きていると信じ込んでいる。どの地点がゴールなのか?あと何メートル走り続ければゴールなのか?自分の背中に誰が乗って鞭(無知)を叩いているのか?仮想世界の人間は競馬場を走る競走馬のように自分が走る距離もゴール地点も何も知らずに何も理解できずにひたすら走り(働き)続けてきた。


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