いたずらけいさつのいたずらけいかんがこくみんにいたずらをしてい3 #879

879鳳雛:2024/04/14(日) 18:21:29.56 ID:7h0Up66Z

命知らずの人間兵士を大量に増産する事はロボット兵士をフル活用するのを戦争目的からいって拒む自由連邦軍にとって困難な事業であった。そこで帝国軍から仕入れた遺伝子改良技術を使って平和で安全な火星の地で研究を行い続けて恐怖心を一切出さず理性を持たない残虐性と攻撃性の高い地底戦闘用人間兵士の開発と大量増産に成功した。それが究極の戦闘部族である火星人である。火星人もまた傭兵部族としてオリオン大戦争の中期後半~後期において大活躍した。残虐性と攻撃性の高い火星人は対ロボット兵士相手には無敵ともいえる戦闘能力を発揮するも戦場において極度の興奮状態が頂点に達すると理性がブッ飛んで敵味方の区別なく攻撃しては破壊しまくる性質も発揮するので敵側だけでなく味方の兵士からも火星人の戦闘民族は非常に恐れられた。火星人の戦闘民族にはたくさんブッ殺せれるなら誰でもいい。好きなだけ破壊できるならどちらの陣営だろうが関係ねえ。とばかりにハチャメチャな理由だけで帝国軍側に寝返りする火星人も多くいて自由連邦軍にとっても部隊ごと集団で裏切ってくる火星人は頭痛の種でもあった。そんな火星人には他兵士との識別用のためと真っ暗闇での対地底戦闘に向くように遺伝子改良によって白色の肌を装着させた。仮想地球の人間では欧米系の白人や中東や東欧のスラブ人に中央アジアのコーカソイド人らが火星人の遺伝子を混ぜて作られた。オリオン大戦争末期には遺伝子改良や他種族との混血ハーフによって火星人の理性を抑える技術が開発されて命令を無視したり裏切りやすい火星人は消滅したがオリオン大戦争中期に大量に造反した火星人の子孫らが帝国軍側の傭兵部隊として自由連邦軍側の火星人傭兵部隊と同じ惑星出身の同族同士で消耗戦の激しい戦闘を繰り広げる戦場が多く見受けられた。消耗戦を好む戦闘能力が高すぎるのと親子であろうが殺し合いをするために火星の惑星内では純血の火星人の数はオリオン大戦争末期には激減して戦闘力はかなり落ちるも理性が高い火星人と地球人との混血児金星人と地球人との混血児他の惑星との混血児の火星人の方が増えていった。火星人と地球人との混血児や金星人と地球人との混血児には戦闘能力が低下したかわりにニュータイプ能力や超能力を身に着ける者も多く現れた。これらニュータイプ能力や超能力を身に着けた者が自由連邦軍兵士として戦ったオリオン大戦争後期~末期の戦いにおいては劣勢で押されつつあった自由連邦軍の中で各戦場で


スパムを通報

このレスがスパム・荒らしである場合は以下のボタンをクリックして通報してください。
(同意できない意見などに反対票を投じる機能ではありません)
通報

このスレッドを全て表示


レスを書き込む