いたずらけいさつのいたずらけいかんがこくみんにいたずらをしてい3 #876

876鳳雛:2024/04/14(日) 18:19:29.06 ID:7h0Up66Z

間がかかりすぎる。そこでマザーコンピュータからの計算指令により取られた方法は土星の惑星に磁場発生用の宇宙船を何百隻も着陸させて土星自体を強力な磁場発生装置にする。土星に強力な磁場が発生した事で冥王星周辺の宇宙域に散らばっていた大小無数の残骸は土星に引き寄せられるがごとく集められていって土星を取り囲む巨大なリングのような形状になっていった。バーチャル世界の太陽系では大小の岩石や氷の破片で土星のリングは創られていることになっているが五次元世界に実在する土星のリングの正体は大小の岩石や氷の破片ではなく冥王星の大海戦で破壊された艦隊の残骸の破片がここに集められてできたものである。※磁場誘導惑星装置とは元々はスペースコロニー型の超大型宇宙船を移動させるためにオリオン大戦争中期前半に開発された移動兵器であり原理は風力を受けて風下や風上に向かって進む帆船やヨットと同じ構造であり強い磁場が生み出す一定方向への流れを風力と同じに例える。磁場発生用の宇宙船を何十隻も配置してその地域に強い磁場を発生させる。移動させたい宇宙域に強い磁場を発生させるとそこに強い磁場風が一定方向に向けて吹き続ける。移動させる側の超大型宇宙船やスペースコロニーには帆船の帆と同じ原理で磁場受け止め用の磁場帆が至る所に設置されている。あとは磁場風をうまく受け止めては磁場風の吹く風下や風上に向かってゆっくりと進むだけである。オリオン戦争後期には帝国軍が開発した技術はスペースコロニーよりもさらに大型で要塞化した小惑星そのものに磁場誘導惑星装置を取り付けて小惑星を丸ごと目的地の宇宙域に移動させて要塞としての機能を発揮させようという目的で開発された。太陽系に到着した月の内部にある人工知能マザーコンピュータからの総攻撃開始の指令を受けて太陽系内に大集結していた帝国軍の全勢力を結集した大艦隊は一斉に火星と金星で鉄壁の防御布陣を敷いた自由連邦軍に襲い掛かった。金星近辺では帝国軍艦隊からの激しいレーザー砲照射のあと降下侵攻してくるロボット兵や先頭にした帝国軍兵士達との激しい空中戦に続いて帝国軍は大型レプティリアン兵や大型ロボット兵を投入しての激しい地上戦に移行し二年かけて地上を制圧した帝国軍は地底内深くに籠る自由連邦軍主力部隊の掃討に向けて順次地底戦闘用ロボットや地底戦闘用傭兵部隊を投入していった。その中には火星人や金星人の子孫の帝国軍兵士も含まれていた。地底での戦いは二年近く


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