> 知恵のない人々(1691) < > 2026-R.8-2.6-NO.3707 <
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* 悪人たちの国家(1389) *
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「貧しい国民が階層のように存在する国は政治が腐敗している」 日本も貧しい国民が階層のように存在
しているとのこと。現在、政治家の選挙が行われているが、何故か、この貧しい階層を生み出した政党が
優勢のようで驚いていいのか、それとも納得すればいいのか。複雑な気分だ。政治を見ていると選挙に
勝つ即ち当選することが優秀な政治家と見られているようだが、政治を学問として見るならば、政治は
選挙に勝てばいいのではなく、政治は如何にその時代に在った政治が出来るかで在り、正に理念であり、
知識であり、知恵ではないか。よって、政治の善し悪しは政治家の数ではなく、政治家の質であり、何を
すべき時代であるかを訴える政治家が本当の 評価されるべき政治家ではないか。
現在、選挙で優勢と見られている政党は貧しい人々を生み出した政党で在り、民主主義の理念からすれば、
全ての国民に基本的人権があり、自分の人生を貧しいと評価する国民がいるとすれば、そのとき政治家で
あった政治家の能力は低かったと評価すれるべきだが、今回の選挙で国民の七割の国民が貧しい国民を
生み出した現首相を支持し、その政党の政治家が優勢とのこと、政治家としては評価の低い政治家を多くの
国民が支持していることに成り、政治を考えている者に取ってはそうだろうなと言う気持ちにもなる。なぜならば、
政治学とは言わないが国民には優秀な国民と優秀でない国民が居て、優秀な国民は本の僅かであり、ほとんど
が、及第点を貰えない政治的なセンスのない国民であり、金か正義かと問えば金を選ぶ人々ではないか。
政治家に求められるのは正義で在り、未来の日本を導く理念で在り、信念と思えば、選挙に勝つ意味も
変わるのではないか。政治家は数ではなく、正義感と熱い信念,正しい知識ではないか。