> 知恵のない人々(1694) < > 2026-R.8-2.10-NO.3710 <
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* 悪人たちの国家(1392) *
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「軍国主義者では世の中が暗くなる」 選挙では勝ったが歴史上最悪な軍事力を強化、拡大する意向を
示している政治家では日本の未来は暗い。戦争に敗北し、民主主義と言う全ての国民に自由と平等と公平を
与え、その精神が平和と言う概念を齎し、日本は敗戦を乗り越え、経済発展し、国民の生活は豊かになった。
更に中国なども日本と共に経済発展を遂げ、全てが豊かとは言えないが昔のテレビ映像を見る限り、日本も
中国も驚異的な発展を遂げ、戦争のない世の中の人々が如何に幸せになったか改めて実感する。
中国は戦勝国であり、軍国主義から抜け出せないでいるが、その原因は米国の軍国主義ではないか。
米国も日本を敗戦に追い込み、軍事大国として戦後80年間軍事力を強化し、世界最強の軍事国家として
世界の軍事力に対して監視と共に軍事力を誇っている。しかし、現在の米国や中国、更にロシアなどの
軍事国家の国民が幸せかと言えば、米国は国内では未だに銃社会であり、武器に頼る社会から抜け
出せない。中国も国内の勢力争い、米国の軍事力に対抗する軍事力を保有するために軍国主義から
抜け出せず、国民の自由や平等、公平を制限し、国民は言論の自由も奪われている現状ではないか。
ロシアは最も最悪で独裁者の出現により、軍事力を他国への侵略に使い。他国の国民を殺害し、世界から
見放される国家に成ってしまった。
世界の全ての不幸は軍国主義の政治であり、人を殺すことで国力を示す軍国主義は悪魔の政治と言える
のではないか。
日本の現首相は軍国主義を強化し、日本を強い国へと導こうとしているが、そのような国家運営が国民を
幸せにした例は人類の歴史の中でたった一秒もないことを現首相を支持した多くの愚かな国民は知るべき
ではないか。