> 知恵のない人々(1671) < > 2026-R.8-1.7-NO.3687 <
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* 悪人たちの国家(1369) *
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「戦場で戦い死んで行ったのは普通の国民たちである」 誰が軍国主義者なのか。戦争と言う残虐な戦いの
場で誰が戦い、誰が死んで行ったのだろうと国民は考えるべきではないか。現首相は軍事力を強化して、
国民に働け働け働けと連呼したが軍事力を使用するのは一般の国民、貧しい国民たちであり、働け働け働けは
戦え戦え戦えと言うことか。政治家は軍事力を強化するのは誰の為、国民の平和や命を守る為と言うが軍事力
を買うのも使うのも国民の税金であり、政治家の金でも戦場で戦う肉体は政治家の肉体でもない。戦争は
全て、貧しい国民が戦い、死んで行く。軍事力の強化は国民の命を懸けた戦いであり、死なのだ。
日本国民は民主主義や平和憲法で教育され、他国との戦争を想像することも、現実に戦争をすることも何一つ
学んではいない。現首相は戦争を想定しているようだが、その戦争が正しい戦争なのか、それとも間違った
戦争なのか、どこで学び、何を根拠に戦争をするつもりなのか。台湾有事で戦争に成れば戦争に参戦する
と国会で述べたが、その言葉の内容を国民に許可を取ったのか。憲法では日本は戦争を放棄し、軍隊は
存在しないと成っている中で、戦争に参戦する言った言葉は中国に謝罪する理由にもならないというのか。
日本の首相は何者なのか、それとも神とでもいうのか。
多分、現首相は「神」に成ってしまったのかもしれない。過去から舞い降りた「卑弥呼の再来」とでも思っている
のではないか。民主主義の時代に「卑弥呼」はないだろあう。国民の支持率を見ると戦場で死んで行った貧しい
国民の魂が現首相を支持する約七割の国民の魂に「卑弥呼」が舞い降りたのかもしれない。