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* 悪人たちの国家(1081) *
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改めて確認すると自衛隊は軍隊ではないと言う事が述べられている。軍隊の定義は戦争が出来るという
ことのようだ。自衛隊は武器を保有し戦う事は出来るが軍隊が出来る他国への侵略、他国の領土を奪う、
他国民を殺す、などの戦争行為は他国が一方的に日本を攻撃する場合や明らかに攻撃する兆候が
ある場合に正当防衛による攻撃は行うがお互いの利益の為に戦う戦争は行わないと言う事で、自衛隊は
軍隊ではなく、あくまでも自衛隊であり、警察組織や消防組織と同じように日本国民の命や財産を守る
組織であり、国際てきな軍隊とは異質な国家防衛組織であり軍隊とは言えない。
現在、軍国主義者の現政権が不倫党を巻き込み憲法改正による自衛隊の憲法第九条に明記することを
訴えているが自衛隊は軍隊ではないとする日本国民の見解を正しいとすれば、軍国主義者たちの主張する
憲法への明記は意味のないことであり、日本国民は自衛隊を憲法違反とは思っていないのであって、自衛隊は
単なる警察組織と同じように海外の犯罪者である軍隊組織に対抗する武力組織として、自衛隊を憲法に
明記する必要はないと理解できる。
憲法第九条は自衛隊の存在を否定していないのではないか。
憲法 第二章 戦争の放棄
〔戦争の放棄と戦力及び交戦権の否認〕
第九条
1 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動
たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、
永久にこれを放棄する。
2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、
これを認めない。
この条文は、戦争を放棄と書かれ、陸海空軍の軍隊と明記され、これは軍隊を示し、その他の戦力は戦争の
為の戦力であり、自衛隊は戦争はしない組織である為にこの条文が示す戦争の為の戦力とは言えない。
現政権の軍国主義者の政治家の脳裏には自衛隊が軍隊に思えるのかもしれないが、自衛隊は明らかに
軍隊ではなく、単なる警察組織のような武器を保有した組織の延長であり、自衛隊は明らかに平和国家を
守る組織として日本に存在するだけではないか。
他国と自衛隊が戦うと言う事は戦争ではなく、自国を防衛する為の抵抗であり、それは正当防衛と表現できる。
不倫党の党首が不倫相手に玉金を蹴り上げられ、争いに成ったようなもので正当防衛はどのような形も
戦争とは言わない。