自民党の「全国の書店経営者を支える議員連盟」(会長・河村建夫元官房長官)が12日に開いた会合で、出席した書店経営者から「インターネット書店課税」創設の要望が上がった。インターネットによる書籍販売が普及し、実店舗の経営が圧迫されているとして「われわれは固定資産税を払っている。区別を図ってほしい」などと訴えた。
著作物を定価販売する「再販制度」維持のため、ネット販売の過度なポイント還元による実質的な値引きの規制も要請。来年の消費税増税に際し、書籍・雑誌への軽減税率適用を求める声も出た。河村氏は「さらに議論を深めたい」と応じた。
https://this.kiji.is/390111809132954721
インターネット書籍って電子書籍の事なのかな
固定資産税払ってるし区別をって言い分もわかるけど
なんかもやもやする
量販店・ネット通販に価格規制を求めた酒屋と同じようなことをするのかぁ
2015年当時、酒において量販店・ネット通販はわかりやすい悪者としてやり玉にあげられましたが、
実際分析してみると、酒屋の売り上げを下げていたのは、飲食店への販売分だった
という話が思い出されてしまいました
(飲食店販売分が低下した背景にあったのは、経済の低迷とそれに合わせた外食から内食へ変わった消費行動の変化だったのでした)
本屋の本が売れなくなったのは、外的要因としては第一が、酒同様の経済低迷でしょう
内的要因は、書店員さんを定着させないこと、それに伴い、
小規模店に置かれる本が取り次ぎが勧める売れ筋ばかりになって、仕方なく大型店へ足を向けないとならなくなったこと、じゃないすか?
ここから先は、身の回りの話に引きつけて書きます
せっかく個性を出して贔屓のお客さんをたくさんつくっていた目利きの店員さんを
無期雇用にしたくないからクビにして新人さんと入れ替え、品揃えを金太郎飴みたいにして
取り次ぎから配られたテンプレをそのままトレースした似非手書きポップを置き始めた、
近くの小規模店とか、バカじゃなかろか?と思います
無駄なことを。
もはや実店舗は必要とされていない
売れぬ売れぬは努力が足らぬ
図書カードNEXTで天下り受け入れてる以上
それは言えないんだろうねw
6 :(´-`).。o山中狂人◆OjinQy8IPY:2018/07/14(土) 08:17:51.86 ID:7ZFoqu7a書店は衰退産業。
ネット書店は成長産業。
成長産業への課税は、経済成長を妨げる。
衰退する産業はそのまま衰退させるのが、自由主義のあるべき姿。
特定産業への課税は、消費者の利便性を損なう。
ネット書店課税は論外としても地域の書店をこのまま失くしてしまうのは間違ってる気がする
大型の本屋にはよく行くし生き残ってほしいけど
町の本屋さんみたいな小型のは正直いらない
小さな本屋では思いがけない本との出会いみたいなのも期待できない
自然淘汰、弱肉強食、市場原理。
自己責任ってセリフを忘れてますよ
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