【IT】Apple Watch 対 ソニー SmartWatch 3 機能・仕様比較。Watch OS と Android Wear@next2ch

1名無しさん@Next2ch:2015/03/11(水) 12:25:05.47 ID:???

3月10日のアップル スペシャルイベント「Spring Forward」で
ついに詳細が発表された Apple Watch と
Android Wear 陣営では新しいスマートウォッチのひとつ
ソニー SmartWatch 3 の仕様比較をお届けします。

iPhone と Android スマートフォンのように違う両者ですが
細かな点からはアップルとソニー/Googleのスマートウォッチに対する設計思想の違いが見えてきます。

Apple Watch はプロセッサーに独自開発のS1 SiP(System in Package)を採用。
対する Smart Watch 3 は ARM Cortex A7 プロセッサーを搭載します。
画面の大きさは SmartWatch 3 が大小ふたつのApple Watchの中間となる大きさ。
解像度もそれほど大きくは変わりません。

基本的に Apple Watch は iPhone と、SmartWatch 3 は
Android スマートフォンと連携して使うことになります。
両者とも SMS /メールや通知表示に対応。内蔵マイクを備え、音声検索や音声操作にも対応します。
ただ、SmartWatch 3 で音声通話をするには Bluetooth ヘッドセットが必要となります。

Apple Watch はモバイル決済機能や手書き入力といった機能を標準で備えます。
一方、センサー類の数は SmartWatch 3 に軍配。
Apple Watch は GPS を搭載しないため、位置情報の取得を iPhone に頼ります。
このため移動距離/ルートを記録するワークアウト系のアプリ(グランス)を使う場合などは
iPhone も携帯しなければなりません。
SmartWatch 3 では RunKeeper アプリなどが内蔵 GPS に対応しており
スマートフォンを持たずとも使用できます。

2名無しさん@Next2ch:2015/03/11(水) 12:26:11.98 ID:???

標準アプリや機能については、SmartWatch 3 にはソニー独自の追加アプリや機能があるものの
OSレベルでは Apple Watch が質・量ともに Android Wear のデフォルトを上回っています。

たとえばウォッチフェイスでは、Android Wear では原則的にプリインストールから選ぶのみで
詳細なカスタマイズにはサードパーティ製アプリやウォッチフェイスの導入が必要となるのに対して
Apple Watch では基本のウォッチフェイスにさまざまな機能のパーツ
(コンプリケーション)を配置したり、色や細部を調節するなど
デフォルトで膨大なカスタマイズ機能を用意します。

またユーザーインターフェースでも、Apple Watch は音声に加えて
竜頭(デジタルクラウン)とサイドボタン、画面タッチと感圧クリックなど多数の操作法を用意し
時計側で操作するアプリが多いのに対して、Android Wear は原則タッチと音声のみ
アプリも Google 純正とガイドラインではシンプルな通知メインで
時計側をあまり操作させないなど違いが際立ちます。

スマートフォンでは、ウィジェットなど外見も含めて
カスタマイズの幅が広い一方で複雑になりがちなのが Android
ユーザーの選択肢は少ないもののシンプルでミニマルな UIが iOS といった印象がありましたが
スマートウォッチでは奇妙に逆転しているようでもあります。

画像等
http://i.imgur.com/sx1YzjN.jpg

(全文はリンク先で)

以下ソース
http://japanese.engadget.com/2015/03/10/apple-watch-smartwatch-3/


このスレッドは過去ログです。