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691999救急戦隊ゴーゴーファイブ48決戦はサイマ宮殿:2026/01/05(月) 00:28:47.79 ID:RfFHtNco

【2000年1月23日放映:リメイク、VSギンガマン続編風 基本変更部のみ】大魔女グランディーヌ復活は、ギンガの森の知恵の樹モークにも感知されていた。同時に、同じく復活したジルフィーザの姿から、モークは3500年前、ジルフィーザがゼイハブの左手を奪った真の人物だと知る。そして、星獣たちも、以前グランディーヌの降臨に巻き込まれ、数ヶ月も仮死状態にされたこともあり、彼女を倒す戦いを望んでいた。しかし、巽博士のその後の研究で、強大なマイナスエネルギーが星獣(ゴウタウラス含む)たちには有毒であることがわかる。そのためギンガマンたちはマトイたちを通じて博士に対策を相談していた。博士は星獣用Vモードタブレットを開発し6機製造、ちょうど最終調整中だった。
調整待ちのギンガマン達と、まだ万全ではないマトイより先に、本文通りナガレたちが調査に行き、サイマ次元に吸い込まれる。この事態に、マトイとギンガマン6人の計7人も現地に急行する。《この間本文ママ》
マツリの悲鳴。ヒュウガに星獣たちとVタブレットの件を託し、マトイとリョウマたち5人が変身して突入。ヒュウガも騎士転生して待機する。
グランディーヌ(ジルフィーザ)の魔炎を浴びるナガレたち。そこへゴウキの水のアースと、ハヤテの風のアースを合わせた「渦潮の舞」。一旦は炎を払ったが、すぐに勢いを増した炎が襲いかかってきた。ヒカルとサヤもアースパワーで加勢し、4人がかりで何とか魔炎の3割程度を抑え続けた。
宮殿へ突入するマトイとリョウマのダブルレッド。ついにグランディーヌと対峙する。
マトイ「親のくせに、なぜ子供にあんな仕打ちをするんだ!」
グランディーヌ「冥土の土産に教えてやろう。わらわは最初の子に殺されかけた」
マトイ「最初の子?ジルフィーザが?」
グランディーヌ「違う。本当の長男。お前たちも知っている闇王ギルだ。」
マトイ「何!?あいつもサイマだったのか?」
リョウマ「殺されかけたって?」
グランディーヌ「やつは生まれながらにしてわらわの命を狙った。だから闇地獄へ追放してやったのだ。その時わらわは悟った。子供など信じてはならぬとな。その後生まれたジルフィーザを長男としたのだ。もちろん信用など一度もしておらんがな」
2人はグランディーヌの触手に捕まるも、マトイのVモードパンチ、さらに、ギンガの光を一身に預かったリョウマの獣火一閃(炎一閃の強化形態、ギンガマン24、50話)。ゴウキたちがアースを使い果たしたその瞬間にグランディーヌは倒され、サイマ次元は破壊された。
一方、競技場では、ヒュウガと、Vタブレットを装着した6星獣が、不測の事態、特にグランディーヌの襲来に備えて待機していた。案の定グランディーヌは両戦隊を追って出現。先に超装光ギンガイオーとブルタウラスが対峙し、その間にゴーゴーファイブはゴーライナーとマックスシャトルをコール。ギンガイオーもギンガ大獣王斬りを浴びせるが全く効かない。マイナスエネルギーの影響は危険のないレベルまでは抑えられてもゼロにまでは出来なかった。
ヒカル「やっぱりこいつら、バルバン以上に強いのかよ!」
リョウマ「慌てるな!ゴーゴーファイブが来るまでやつを抑えるんだ!」
そこへ緊急合体からそのままマックスフォーメーションでマックスビクトリーロボ見参。マックスノバでグランディーヌを倒す。
《ピエール落胆から、グランディーヌ宇宙へ?は同じ》
ギンガの森にて、難しい顔のモーク「これは・・・・まさか?」
リョウマ「どうしたんだ?」
モーク「ごくわずかだが、グランディーヌとは違う、妙な

701999救急戦隊ゴーゴーファイブ48決戦はサイマ宮殿:2026/01/05(月) 00:30:51.99 ID:RfFHtNco

波動が感じられる気がするんだ。いや、私の思い過ごしならいいんだが。また確かではないから、ゴーゴーファイブにはまだ黙っていてくれ。」
【つづく】
※この創作を描いている理由ですが、VSの方で、星獣たちがグランディーヌにやられ、暗闇獣からも攻撃を跳ね返され倒れたままだったので、ギンガマンファンでもある私としてはちょっと残念な形になったからです。


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