ネプリーグ ID:BixPBUH5
71 :1999救急戦隊ゴーゴーファイブ49覚醒!2大破壊神:2026/01/11(日) 18:43:04.70 ID:BixPBUH5【2000年1月30日、リメイクwithギンガマン、主に変更部のみ】(本文とは逆で)前話でグランディーヌを倒したものの、戦士たちもその関係者も、誰もまだ警戒を解いていなかった。
乾総監「まだ安全宣言は出せないのか? マイナスエネルギーはもう何日もゼロのままだぞ?」
巽博士「サイマはこれまで何度も狡猾卑劣な暴虐を繰り返してきた。もちろんあっていてほしくはないが、一時的に身を潜めているだけかもしれない。ジルフィーザが生き返ったりしているしな・・・」
総監「そうだな・・・まだまだ安心できないか・・・」
その後、博士と知恵の樹モークとの通信。実は、総監には言わなかったが、博士はギンガマンを通じ、ギンガの森の長老オーギとも連絡を取っていた。警戒を解かない一番の理由はギンガマンたちの進言だった。
博士「モーク、まだ星獣たちは異様な気配を感じているのかね?」
モーク「はい。ですが、それだけではありません。戦いのない平和な世の中なら、平和の風が森に吹くはずです。それがいまだにないのです。」
博士「科学者だからこそ、超人的な力を持つ伝説の一族の声には耳を傾けねばならん」
うなずくマトイたち。ただマツリは「もうそろそろ聞いてもいい?お母さんのこと」と、(本文通り)写真を見せる。
博士が5人に話しているところへ、京子から通信、そして通信途絶。
首都をグランディーヌが爆撃。この事態に、ゴーゴーファイブはレスキューに、ギンガマン6人はサイマを追う。そして星獣たちは、火災の消火やがれきの除去に加勢する。
博士「やはり、ギンガマンたちの懸念は当たっていたか・・・」と険しい顔に。
乾総監と秘書にサラマンデスが襲い掛かろうとするが、ヒュウガのブルライアットがさく裂して阻止。変身したギンガマン6人が駆け付ける。
リョウマ「乾総監ですね?」総監「君たちがギンガマンか!」(総監は博士から聞いていた)
総監たちはヒュウガに護衛されてベイエリア55へ、そこへミントに届いた救難信号をヒュウガも耳にする。
一方、サラマンデスとジルフィーザの2大冥王の出現(復活)の報を受けたゴーゴーファイブは、ナガレとショウがギンガマンたちの援護に向かい、マトイたち3人はそのまま子供たちの救助に向かう。
ギンガマン5人が2大冥王の火炎攻撃に跳ね飛ばされ、ジルフィーザがナガレとショウを抑え込むも、ショウの言葉でジルフィーザが自我を取り戻し、本文通りサラマンデスに刺される(が、絶命はせず)2人のハイパーブラスターがサラマンデスを直撃、そこへギンガマンが獣装光し、負傷した両者を銀河の戦光で倒す。が、それでも両者は爆散せず、グランディーヌの手で巨大化。ギンガマンは星獣たちを召喚して超装光ギンガイオーに合体。ヒュウガも駆けつける途中で騎獣合身してブルタウラスに変身。両者が2大破壊獣に応戦する間に、グランドライナー、ビクトリーマーズも到着。
一方、救助に当たっていたマトイたちに、博士からマックスビクトリーロボでの出場要請。渋るマトイにリョウマから通信が。
リョウマ「マトイ、俺に考えがある。兄さん、ビルを守ってくれ!それからゴウキ、聞いてくれ!」
マトイがマックスビクトリーロボで駆け付け、5大巨大戦士が勢ぞろいも、戦況は極めて不利。
そしてモークは、地底から別の邪悪な気配を感じていた「これは・・・!?」
<最終回に続く>
72 :1999救急戦隊ゴーゴーファイブ50燃える救急(レスキュー)魂END:2026/01/11(日) 20:30:12.97 ID:BixPBUH5【2000年2月6日放送、感想とリメイクwithギンガマン】
・ブラックマックスビクトリーロボのBGM、26年越しで知ったのですが、獣魔ハンタージークの音楽だったのですね。
・ダイモン、最終回でたくましくなったね。本作はダイモン成長日記でもありました。それとダイモン、ガオVSスーパー戦隊にも出ていたので、全メンバーとの共演なら自分の所属を含めてギンガマン、タイムレンジャー、ガオレンジャーと4年連続の全メンバーとの共演、メガピンクを加えたら5年連続共演になります。さらにレジェンド宮内洋さんとの共演でもある。お体大事にね。
・ピエール、最期が明らかにタイムVSゴーゴーへの伏線でした。けど、サイマ王族の執事なら悪党界でもそれなりに地位はあるでしょうに。ロンダーズというたかが盗賊に顎で使われたのはある意味あわれでした。そして自分が最後のサイマ獣(合成だけど)になるとは。おいおいドルネロ・ギエン・リラ。タイムアウトした日付があと1週間早かったら、グランディーヌに〇〇され・・・ゲフンゲフン。
ちなみにピエール役の松野さん、VSで2度とも大友龍三郎さんと共演。(VSギンガで闇王ギル、タイムVSでドルネロ)
・ミントどうなったの?
・個人的にはギンガマン(22作目)・ゴーゴーファイブ(23作目)・タイムレンジャー(24作目)、この3作が戦隊中興の雄と思います。
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【リメイク、主に変更・追加点】マックスビクトリーロボ、グランドライナー、ビクトリーマーズ、超装光ギンガイオー、ブルタウラスの5大巨大戦士VSジルフィーザⅡ、サラマンデスドラゴンの2大破壊獣の戦闘。だが戦況は圧倒的に不利。ブルタウラスは意図を気取られないように、ダイモンたちのビルをかばいつつ戦っている。
あまりにも大きながれきに遭遇。ダイモンにはとても動かせない。「マツリ、みんな!・・・くそお、こんなのって」その時不意に肩を叩かれる。
ダイモン「ゴウキさん!?」
マツリ「え!?」
獣装の爪でがれきを小さめに砕くゴウキ。ダイモンも気を取り直し、ようやく脱出経路を確保。
ヒュウガ(ブルタウラス)「みんな、大丈夫か?」ブルタウラスは攻撃をかわしながら、何とかビルに通り道を造っていたのだ。
そこへ女性の声「皆さん、お子さんたちは無事ですよ!早くお子さんたちを!」
マツリが女性の顔をみて驚いた。「え!? つぐみさん!?」
乾つぐみ「父に頼んで臨時の避難誘導員にしてもらったの。手伝うわ!」
ゴウキ、ダイモン、マツリ、つぐみが、親子たちを避難させていく。その直前にGライナーとVマーズがついに倒れた。
2大破壊獣の炎は続いてギンガイオーとブルタウラスを直撃。巽博士のVモードタブレットがついに限界にきて破壊され、強大なマイナスエネルギーで両者とも合体が解け、ギンガマンたちも変身が解けてしまう。
そして、(本文通り)マックスビクトリーロボが、皆をかばってやられてしまう。
避難完了させたダイモンたち。誰とも連絡が取れない中、ゴウキのギンガブレスに、ノイズをともなうモークの声が届き、ベイエリアやマトイたちの現状を知り愕然。
そんな2人を励ますつぐみ「マトイさんたちに伝えて。父も私も、心はサイマと戦っているのよ!」。ゴウキはマトイやリョウマたちの捜索に出て、マトイを見つけた。(ダイモンたちや京子の行動は本文ママ)
ギンガマン6人とマトイたち3人は、地下に避難したが、悪いことに、ギンガマンの合体アイテム、自在剣機刃がマイナスエネルギーで破壊されていたのだ。ヒュウガのブルライアットにも異常が発生。もはや星獣
73 :1999救急戦隊ゴーゴーファイブ50燃える救急(レスキュー)魂END:2026/01/11(日) 20:31:11.11 ID:BixPBUH5たちは合体・合身ができなくなっていた。それでもあきらめない9人。6星獣も決死の覚悟で、負傷の回復に努めていた。
一方、2大破壊獣に先に乗り移った者がいた。グランディーヌの真の長男、闇王ギルも復活したのだ。(モークが感じていた気配はギル)ギルは自らが暗闇獣に与えた力を呼び戻し、さらには獣魔王ゴルモアの力も手に入れ、グランディーヌを上回る力を手に入れていた。ギルは彼女に、休戦の上の共闘か、さもなくば死かを選ばせる。やむなくグランディーヌは従い、サラマンデスドラゴンにはそのままギルが、ジルフィーザⅡにはグランディーヌが乗り移った。もっとも双方とも、いずれは相手を殺す気だったが。
朝。本文通り、ライナーとマーズがたちまち倒される、そこへ、ダイモンとマツリが操る、ブラックマックスビクトリーロボ(以下ブラック)が到着。同時に星獣たちも、ギンガマンたちを頭上に乗せた状態で到着・・・が、星獣たちの体が、異常なまでに発光していた。
ナガレ「これは?ギンガの光が異常に強力になっているぞ!?」
モーク「ゴルモアのことがわかった!昔、奴の邪悪な力に宇宙の神々が怒り、ギンガの光を生み出したんだ!つまりゴルモアの力は、ギンガの光の天敵なんだ!」
そして、ゴーゴーファイブの精神波でブラックが動き出し、マックスブレイバーゾードで2大破壊獣を斬りつける。
続いて
リョウマ「ギンガ星獣大戦光!」
6星獣たちが、口から強烈な光線を放った。これで大打撃を受けた2者に対してマトイが「食らえー!」ブラックがマックスビクトリープロミネンスで2大破壊獣自身も、乗り移っていたグランディーヌとギルも倒された。(ピエールについては感想の通り。)
この後は本文と同じだが、ラストのマトイの弁当シーンのみ、マトイと同じ職場の事務職員となったつぐみが一緒に食べている。エビフライを交換したりラブラブ💛
ギンガの森ではヒュウガとサヤの結婚式、参列した巽5きょうだいとつぐみ。マトイ「俺たちもああなりたいな」微笑んでうなずくつぐみ。
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