中国で急速に進む固体電池開発、各社が生産ライン
https://aait.co.jp/archives/75293
中国、全固体電池EVを2027年に実用化へ 「市場シェア1%達成には10年必要」
https://36kr.jp/335190/
EVバッテリーの覇者、中国CATLが急成長した理由 国策と民営企業、鮮やかな連携の功罪
大きな果実を生んだTDKの投資 100億円の投資が1兆億円超の売上高に
https://wisdom.nec.com/ja/series/tanaka/2023032401/index.html
大黒柱の1兆円事業は“100億円”で買った電池。TDKのカメレオン経営、生きた「機能対等」の企業文化
https://toyokeizai.net/articles/-/890004
https://i.imgur.com/KLQ3Sf3.jpg
主にスマートフォンのバッテリーに用いられ、世界シェアは5~6割程度。これを含む「エナ
ジー応用」セグメントの部門売上高は1兆1000億円を超え、営業利益の大半を稼ぎ出す。
まさに大黒柱だが、事業の主体はTDKの本体ではない。05年に買収した中国の子会社、アンプ
レックステクノロジー(ATL)が主導権を握る。その取得額は約100億円。2次電池部門の最高
責任者、指田史雄執行役員は「当初はドラフト4~5位ぐらいの期待感だった」と振り返る。