日本の知恵 #237

237名無しさん@Next2ch:2017/10/07(土) 23:49:28.10 ID:1PTd8XZM

 > 知恵のない人々(151) < >2017-H29-10.7-NO.2159<

** 軍隊は不必要という主張(138) **

***「軍国主義者の愚かな選択」(107)***

** 憲法改正(70) **

 保守政党が憲法改正というのは憲法第九条の改正で、自衛隊を九条に
明記すると言う事のようだが、それに何の価値があるというのか理解に
苦しむ。自衛隊は専守防衛であり、日本を侵略する国家に対して、自衛手段と
して軍事力を使用できるということだ。

 現在の知識を持て考えたとき、専守防衛という状況に日本が成りえるのか、
そのような状況まで、日本は成っていいのか、過去の歴史、過去のしがらみを
考慮しない、純粋な知識、現在の常識、未来の展望を基本に考察してみると
日本が軍事力を使用する状況を導く事が出来ない。なぜなら、現在の日本が
軍事力まで使用して日本を守る状況に陥る可能性は限りなくゼロであり、
如何なる状況に陥ろうと、日本が軍事力を使う正当性が未来の日本に存在
しない。

 自衛隊の存在価値という面から考えると、保守政党に取っての自衛隊の
価値は票田と考えると一つの価値観が見えて来る。自衛隊員は約25万人
程度で、その家族や関連人員を想定すると約100万から150万人程度は
考えてもいいのではないか。この多くの自衛隊関係者が保守政党に投票
することで、自衛隊予算5兆円強の税金を使う価値が存在するのでは
ないか。

 自衛隊という価値無き組織を価値ある組織とするのは保守政党への
票田としての存在価値であるとすれば、全身が震えるような違和感と
北朝鮮の軍人たちの規律正しい行進の姿に見る無知識と恐怖政治に
よる全身が凍るような不快感、それは現在の知識を持って評価し得ない
ものへの絶望感そのものではないか。

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