米西部オレゴン州のある夫婦は、アマゾンの人工知能(AI)「アレクサ」が搭載されたスピーカー「エコー」が自分たちのプライベートな会話を聞いているんじゃないかと冗談を言い合っていた。
それが急に冗談でなくなったのは、アレクサが実際に会話を録音していて、夫婦の連絡先のリストから無作為に選ばれたと思われる人々に送信されていたと分かったときだ。
最初にこれを報じた米ABCテレビ系列の地方局KIRO7によると、録音を送られて当惑した人物から「あなたのアレクサの電源を落としなさい。今すぐに!」と警告されたという。
なぜ起きたのかについて、アマゾンは釈明しているが、その前にまず、妻のダニエルさんがABCの記者に語った、ちょっと怖くなるような出来事の経緯について紹介しよう。
以下ソース
http://www.bbc.com/japanese/44249440