呉署によると、2015年12月、男から「東北大震災の被災者の支援者として登録されている」との電話がかかり、登録番号を告げられた。その後、「登録番号を譲ってほしい」と電話をかけてきた別の男に女性が番号を教えると、最初の男らが女性に「番号を教えたのは違法行為。3千万円を払えば逮捕されない」と電話で指示。女性は16年2月までに7回、九州や四国の個人宅に計約1億500万円を送ったという。
女性は今年2月以降に返金すると言われたが連絡はなく、呉市消費生活センターに相談したという。
呉署によると、2015年12月、男から「東北大震災の被災者の支援者として登録されている」との電話がかかり、登録番号を告げられた。その後、「登録番号を譲ってほしい」と電話をかけてきた別の男に女性が番号を教えると、最初の男らが女性に「番号を教えたのは違法行為。3千万円を払えば逮捕されない」と電話で指示。女性は16年2月までに7回、九州や四国の個人宅に計約1億500万円を送ったという。
女性は今年2月以降に返金すると言われたが連絡はなく、呉市消費生活センターに相談したという。