【経済】「クラウドファンディングを定着させたい」--朝日新聞「A-port」の狙い@Next2ch

1名無しさん@Next2ch:2015/03/25(水) 13:18:00.96 ID:???

朝日新聞社メディアラボは3月25日、クラウドファンディングの新サービス「A-port」をオープンした。
サービス開始にあたり、映画やアートなどのプロジェクトを扱う
クラウドファンディングの大手サイトを運営するMotionGallery(モーションギャラリー)と提携しており
決済システムや運営を同社がサポートする。

なぜ新聞社がクラウドファンディング事業に進出したのか
クラウドファンディングによりものづくりを支援することで何を目指していくのかなどについて
朝日新聞メディアラボの中西知子氏、荻沼雅美氏に話を伺った。

依然認知が少ないクラウドファンディングの魅力を定着させたい

--まず、なぜ朝日新聞社がクラウドファンディング事業に進出するのか、その経緯を教えてください。

中西:きっかけは、朝日新聞のグループ内で開催した2013年の新規事業創出コンテストでした。

そもそもクラウドファンディングを知ることになったのは
私の知人がクラウドファンディングで映画の製作費1000万円を募るという試みをしていたことで
最初は私も“多くの人からお金を集める仕組み”という程度しかクラウドファンディングについて知らず
気軽な気持ちで少額の支援をしていました。

2名無しさん@Next2ch:2015/03/25(水) 13:18:49.86 ID:???

しかしその後になって、その知人にお金が集まっていないことを知り
Facebookを通じて友人や知人に支援を呼びかけたり、有志が集まってイベントを企画したりして
知人の目標額達成を実現したいという支援の輪を拡げていったのです。
そして、実際に目標額を超える支援が集まって、映画製作の実現を喜ぶ知人の顔を間近で見ることができ
クラウドファンディングという仕組みの醍醐味、面白さを目の当たりにできました。

そこで、この仕組みが日本中にもっと定着すれば
夢を実現したい人にとっては素晴らしいものになるはずだし、多くの人がチャレンジしやすく
そうしたチャレンジを支援しやすい環境が生まれるのではないかと考えたのです。
加えて、私はこれまで乳がん検診の重要性を啓発するピンクリボンキャンペーンをはじめ
世の中にとって重要な考え方や仕組みをメディアとして、イベントなどを通じて啓発してきたので
クラウドファンディングを定着させるために何かできるのではないか、とも感じました。

これまで新聞社は、素晴らしい人や団体に注目したり
社会の課題にフォーカスしたりして世の中に伝えてきました。
しかし、これからは夢に向かって頑張っている人と、それを応援したい人を繋ぐ“場”を作ることも
新聞社の事業として重要になってくるのではないかと考えたのです。
そうして、“いつか世の中を変えるような事業をやりたい”という目標を語り合っていた荻沼と一緒に
新規事業創出コンテストに挑戦し、今回事業化することになりました。

(全文はリンク先で)

以下ソース
http://japan.cnet.com/news/business/35062209/

3名無しさん@Next2ch:2015/03/25(水) 15:10:36.98 ID:???

何番煎じか知らんけど朝日新聞の視点からプロジェクトの透明性というか
審査をきちんとすれば良いと思う



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