> 知恵のない人々(254) < >2019-H31-1.5-NO.2265<
** 軍隊は不必要という主張(238) **
***「軍国主義者の愚かな選択」(206)***
** 憲法改正(168) ** 平成時代から大光時代へ向けて
* テレビ報道は検察に忖度(9) *
裁判員裁判について考えてみると、この裁判制度の行き詰まりと無学感を
感じ得ない。
そもそも裁判は法律という制度の中で定められた規則を正確無比に
遂行し、自由と平等を基礎とする制度の中で憲法に従って正義を貫く
制度であるべきなのに、無学であり、無責任でもある国民を裁判員と称して
裁判の判決を言い渡す立場にした裁判員制度は憲法に違反し、全ての
社会制度を崩壊させる悪法と言える。
裁判官や検事は法律家としての十分な知識と資格を保有し、すべての面で
資格保有有識者として認識される立場であり、法律に従って遂行される裁判を
運行する権利を保有している。
それに対して裁判員は単なる国民であり、法律に関しては無学、無知、そらには
無気力、無関心であり、無知識が齎す税金による莫大な無駄遣いは国益に
反している。