> 知恵のない人々(184) < >2018-H30-1.7-NO.2192<
** 軍隊は不必要という主張(171) **
***「軍国主義者の愚かな選択」(140)***
** 憲法改正(103) ** 平成から大光時代へ向けて
戦争への過程
単に自衛隊を憲法に明記するだけで、憲法改正を行おうと言うのか。
戦争は国家間の争いであり、現在の日本が戦争を行う確率は在るのか。
全くのゼロではないか。
日本は平和な国家を戦後約70年という長い年月保って来たのではないか。
よく政治家たちは自衛隊が国家を守って来たというが、多くの日本人の意見は
それとは違い、単に日本が民主化になり、権力者の独裁が消滅しただけで、
日本国民に他国と戦う意思がないだけだ。
国家として憲法に戦争を放棄と明記し、戦争という侵略行為を放棄した国家を
他国が攻撃する確率は現在の世の中ではゼロと考えていいのではないか。
自衛隊は明らかに武力組織であり、その軍事力は軍隊そのもので、独裁者が
その軍事力を手に入れれば他国への侵略行為を可能にするのは明らか。