偽情報、8割を「事実」と誤認識 情報源「テレビ」が最多 衆院選で東洋大調査
8日投開票の衆院選期間中に広まった代表的な偽情報について、見聞きされたうちの8割が「事実」だと認識されていたことが17日、東洋大の小笠原盛浩教授(情報社会学)の調査で分かった。
【写真】生成AI技術で作られた偽動画
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026020600912&g=soc&p=20260206at20S&rel=pv&utm_source=news.yahoo.co.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=link_back_edit_vb
情報に接した経路はテレビが最も多かった。小笠原教授は「短い選挙期間に大量の偽情報が拡散しており、テレビなどの検証報道が対応しきれなかったのではないか」とみている。
8日夜の投票締め切り直後から10日にかけて、18~79歳の有権者1800人を対象にインターネット上で実施。選挙期間中に報道機関などが「誤り」と判定した代表的な5件について、見聞きしたかや事実と思ったかなどを尋ね、1793人から回答を得た。
https://news.yahoo.co.jp/articles/da106d356bcdc8277352bf983a5803bb6eae8aea
2/18(水) 7:11配信 時事通信