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なぜ、犬と泊まれるホテルが増えているのか 「ペットツーリズム」が広がり始めた背景
小田急グループでは、小田急電鉄が保有する「箱根ハイランドホテル」(現在は長期休館中)でドッグフレンドリールームを販売していたが、施設全体をドッグフレンドリーにするのは初の試みだ。
部屋は全室温泉付きで広々している
リトナ箱根では、愛犬との時間を大切にしたいと考える30~60代の夫婦や家族をターゲットに、館内のほとんどを犬と一緒に過ごせる仕様にしている。リニューアル以前は48部屋だったところを15部屋に減らし、全客室温泉付きに。客室は60~200平方メートルの全10タイプで、プライベートドッグランが併設された部屋もある。
価格は、1室2名1泊2食付きで6万150円~(サービス料・入湯税込)。犬の価格は、大型犬8000円、中・小型犬5000円(2頭目以降は1頭につき一律4000円)となる。
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2601/18/news002_2.html
人が来なくてハイランドホテルが閉館で、富裕層のお犬様頼みなのかw