JR東日本は、車両前方にステレオカメラを搭載して障害物をリアルタイムで自動検知するシステムの走行試験を年度内に実施する。線路上の障害物検知は、列車の安全性向上や将来のドライバレス運転で必要とされる技術の一つ。
JR東日本研究開発センターの先端鉄道システム開発センターが開発したもので、これまでは車両に適したカメラ開発や画像処理制度向上のため、首都圏で走行試験を行なってきた。本年度はカメラと画像処理装置の小型化を行ない、走行試験を実施。2023年度には営業車へ搭載して通常走行時のデータ蓄積、機能改善を継続し、乗務員の運転支援や将来のドライバレス運転に適用することを目指す。
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https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1386931.html