現在、日本中で大ブレイク中のひろゆき氏。
彼の代表作『1%の努力』では、「考え方の根っこ」を深く掘り下げ、思考の原点をマジメに語った。この記事では、ひろゆき氏にさらに気になる質問をぶつけてみた。(構成:種岡 健)
● 「数学は苦手」という誤解
数学と国語、どちらが苦手でしょうか。世の中には、「数学が苦手です」「理系が不得意で根っからの文系です」と語る人がいます。
しかし、よく考えてみると、数学も国語も同じ「頭の良さ」が必要なんですよね。どちらも「論理的に記号を使って考える科目」です。その記号が「数字」なのか「言語」の違いであって、根本は同じです。
では、なぜみんな「国語はできる」と思い込んでいるのでしょうか。それは、日常会話に困っていないからです。
誰もがみんな、日本語を使って会話をしたり、メールを打ったり、LINEを返したりしています。だから、「国語はできている」と勘違いしているんですよね。
でも、ちゃんと論理的な考えに基づいて会話をしたり文章を書けている人は、ほとんどいません。それができている人は数学も得意なはずですしね。
ということで、もっともダメな特徴を1つ紹介したいと思います。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f830eb0f939c8c1f37cebc01e07d10a3e7659363