新型コロナウイルスワクチンの高齢者接種を巡り、
横浜市は3日、希望者の予約を始めたところ申し込みが殺到し、
受け付けを中断したと発表した。
午前9時に電話とインターネットでスタートした直後から
システムが「パンク状態」に陥り、約50分後にストップ。
同日中に再開するとした案内も二転三転し、終日混乱した。
市によると、今回の対象者は75歳以上の市民約53万人。
市内18区の計19カ所で17日に開始予定の「集団接種」の申し込みで、
事前の個別通知で予約方法などを周知していた。
電話とインターネットで同一システムを使っており、いずれも中断したという。
市は4日午前9時にも改めて案内したい、としている。
https://www.kanaloco.jp/news/government/article-490217.html