「黒い雨」援護区域拡大検討、厚労相「スピード感持って」 認定訴訟控訴
広島への原爆投下後に降った「黒い雨」を国の援護対象区域外で浴びた住民ら84人全員を被爆者と認め、被爆者健康手帳の交付を命じた広島地裁判決について、加藤勝信厚生労働相は12日、被告の広島市と広島県とともに広島高裁に控訴したと発表した。訴訟とは別に、国として専門家らによる組織を作り、援護区域について拡大を視野に再検討する考えを示した。
以下ソース
https://news.yahoo.co.jp/articles/4b37ed8c47dcbae6fd9000989a3d460591527cba
8/12(水) 19:51配信 毎日新聞