スキー場のオープン延期相次ぐ|NHK 北海道のニュース
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20181116/0005723.html
各地で初雪が遅くなる中、札幌市のスキー場では、コースに十分な積雪がないことから、オープンの延期が相次いでいて、本格的なシーズンを前にいつ営業を開始できるのか関係者を悩ませています。
このうち札幌市南区の「札幌国際スキー場」は、例年、道内でも早い11月中旬に営業を始めていますが、十分な積雪がないため16日のオープンを延期しました。
16日午後のスキー場はほとんどのコースが雪に覆われているものの、一部では地面などが見えていて、営業するには30センチほど積雪が足りない場所もあるということです。
札幌国際スキー場の竹中淳マネージャーは、「一日も早い降雪を待っている状況です。準備が整いしだいオープンし多くの人に来てほしいです」と話していました。
運営会社は、一定程度の雪が降ってからあらためてオープン日を決めることにしています。
また、札幌市手稲区にあるスキー場「サッポロテイネ」も、17日から営業を始める予定でしたが、十分な積雪がないことから、オープンの延期を決めました。
「サッポロテイネ」でも一定程度の雪が降ってからオープンする日を決めることにしています。