翁長沖縄県知事らを平和賞に推薦 ノーベル賞委員会から受理の連絡
2018年5月21日 18:36
沖縄で平和に尽力した個人・団体のノーベル平和賞受賞を目指す市民団体は21日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設反対を掲げる翁長雄志知事や沖縄平和運動センターの山城博治議長ら8人と2団体が、今年の平和賞候補として推薦されたと発表した。
ノルウェーのノーベル賞委員会から4月20日に書類を受理したと推薦人に連絡があった。
https://ryukyushimpo.jp/kyodo/entry-723031.html