【悲報】月次GDPは3か月連続のマイナス 実質GDP成長率の見通しも大幅に下方修正
18年1-3月期は9四半期ぶりのマイナス成長の可能性が高まる―「月次GDPから見た最近の景気動向」より
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月次GDPは3か月連続の減少に
この調査は、ニッセイ基礎研究所の経済研究部 経済調査室長・総合政策研究部兼任の斎藤太郎氏が、2018年1-3月期の月次GDPをもとに景気動向を分析したもの。
それによると、2018年1-3月期の鉱工業生産が8四半期ぶりの減産となることが確実となったという。
また、実質GDP成長率の見通しも大幅に下方修正されるなど、景気には変調の兆しが見られるとしている。
その月次GDPであるが、2017年12月に前月比0.1%減と3か月ぶりに減少したのをきっかけに、2018年1月は同0.1%減、2月が同0.5%減と3か月連続の減少となったとしている。