アマゾンは10月18日、マンガに特化した電子書籍端末「Kindle Paperwhite 32GB マンガモデル」を発売した。これまでのキンドルは全世界共通モデルだったが、今回は日本限定発売。アマゾンがひとつの国に特化したモデルを投入するのは初めてだという。
■平均700冊を持ち歩ける
マンガに特化したモデルだが、小説などの本も読むことができる。価格は1万6280円。年額3900円で動画や音楽などさまざまなサービスを受けられる「アマゾン・プライム」会員なら、1万2280円で購入できる。
ページをめくる速度が一気に向上
一般的にマンガを読む場合、小説よりもページを目にしている時間は短くなる。そこでマンガモデルは、ページをめくる速度が従来から33%高速化され、すぐに描画されるようになっている(動画を参照)。
10月17日現在、アマゾンはアンリミテッドの対象作品について「随時変動しますが、これらの作品はキンドルストアでご購入いただけます」としており、一連の問題については、事の経緯の説明も含め、回答を避け続けている。
以上記事抜粋
長いので全文はソースで
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161018-00140772-toyo-bus_all&p=1