トイホビー事業における「機動戦士ガンダム」などの定番IP商品や「妖怪ウォッチ」の好調といったこれまで同様の要因に加え、スマートフォン向けゲームアプリケーションやPCオンラインゲームなどのネットワークコンテンツにおいて、
国内の既存主力タイトルが安定した人気となったことに加え、新作タイトル『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』が好調なスタートとなり業績に貢献したという。
また、通期の予想については、第2四半期累計期間の実績ならびに各事業の直近の業績動向、今後の事業計画、さらには不透明な市場環境を踏まえたうえで、
売上高を従来予想5300億円から56000億円(増減率5.7%増)、営業利益を同450億円から500億円(同11.1%増)、経常利益を同460億円から520億円(同13.0%増)、当期純利益を同300億円から340億円に修正している。
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