「墓が決まっている人同士、安心して話せる」。同じ墓に入る人たちが生前に交流を深める「墓友」が広がる中、実相寺(港区)の青山霊廟(れいびょう)納骨堂で1日、納骨堂の生前契約者が生きているうちに縁を結ぶ「とわ友・結の会」の顔合わせとなる第1回会合が開かれた。70代を中心に40代~90歳くらいまでの男女32人が、初対面にもかかわらず、身の上話や墓の継承に関する考え方など「死生観」にまつわるテーマを和やかに語り合った。(寺田理恵)
南無〜
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