(更に中略はさみ、続き)
次世代原発技術に関しても、より安全な「高圧ガス炉」は、地震と津波の脅威に備えられるので、わが国用はもちろん、海洋国で今後の原発を希求するインドネシアをはじめとするアジア・オセアニア諸国のエネルギー源供給に大きな可能性を秘めています。放射性廃棄物を発生しないとされる「核融合炉」も次世代発電の有望株で、フランスと日本が実験施設などで世界に一歩先んじているようです。
国際エネルギー機関によると、世界的な原発の需要拡大は、40年までに容量比で6割以上も増加すると予測しており、日本がこのチャンスを逃すことなどあってはならないのです。一刻も早いエネルギー施策の軌道修正を切望する次第です。
http://www.sankei.com/smp/west/news/150611/wst1506110015-s.html
だったらもっと福島の現状について切り込んだ意見も欲しいよねぇ、数字じゃなくてさ
煙に巻かれてる気がするんだよ