@AaronOtsuka
ミツバチは老いると、仲間に迷惑がかからないように行動する。
知っていましたか?
夕方、花の上にじっととまっている小さなミツバチたちは、年老いたミツバチなんです。 老いて病気になったミツバチは、一日の終わりに巣には戻りません。
夜を花の上で過ごし、もしもう一度朝日を見ることができたなら、再び活動を始めて、 花粉や蜜を巣に運び、群れのために働きます。
それは、自分がもう長くないことを感じ取っているから。 どのミツバチも、仲間たちに負担をかけまいとして、 巣の中で死ぬのを待つことはありません。
だから、次に夜が近づいてきて、 花の上に静かにとまっている小さな年老いたミツバチを見かけたら…… その小さなミツバチに、生涯にわたる奉仕に対して、 心の中で「ありがとう」と伝えてあげてください。