☀️動物愛護☀️ #459

459名無しさん@Next2ch:2026/01/25(日) 08:16:43.64 ID:Hw/6qKc2

牛乳の問題点

長らく「健康に良い食品」とされてきた牛乳。
けれども昨今、その常識が覆り始めています。
放牧による飼育、餌は牧草(農薬不使用)だけ、非妊娠牛からの搾乳など、条件を満たす本当に質の良い牛乳であれば、嗜好品として楽しむことができます。
しかし、現代の効率優先の酪農で作り出される牛乳は、今すぐゼロにすることは難しいとしても、積極的な摂取、常飲することは避けるべきです。
牛乳は、どのようにヒトの体に影響するのか?

その1 日本人の約8割は乳糖不耐症状

乳糖不耐症は乳糖(ラクトース)を分解する酵素「ラクターゼ」が欠損しているために起こります。
乳糖は、主に牛乳をはじめとする乳製品に含まれている糖です。
乳糖不耐症の人は乳糖を消化吸収できないため、乳糖は小腸を通過して大腸に入り、腸内細菌により発酵し、お腹がごろごろする、お腹が張る、下痢などの症状を引き起こします。
伝統的に乳製品を食してきた地域では、乳糖不耐症の人は少ないのですが、日本人は約8割が乳糖不耐症にあたるともいわれています。

その2 牛乳を飲んでカルシウム不足になる可能性

一般的には、カルシウムというと牛乳というイメージがあります。
しかし、カルシウムはあまり吸収率の良い栄養素ではなく、その他の栄養素とのバランスが問題です。
ビタミンDやマグネシウムはカルシウムの吸収を促進してくれますが、吸収を阻害する要素としてリンの多量摂取があげられます。
牛乳にはリンが比較的多く含まれている上に、現代の食生活ではリンは多量摂取傾向にあるため、カルシウム摂取を牛乳だけに頼っていると、逆にカルシウム不足に陥るおそれもあります。

その3 ホルモンの異常

牛乳にはIGFー 1とエストロゲンが多く含まれています。IGFー 1 は「インスリン様成長因子 ー 1」の略で、細胞の分裂増殖を促す働きがあります。
IGFー 1は乳児期や思春期の子どもの成長には必要な物質なのですが、乳がん細胞を分裂増殖することもわかっています。
またエストロゲンは性ホルモンの一種で、乳腺細胞の増殖にも関わっており、やはり乳がん細胞を分裂増殖する場合があります。
IGFー 1 やエストロゲン以外にも、牛乳には様々な生理活性物質が含まれており、人体に対する影響がないとはいえません。
また乳牛に搾乳量を上げるために投与されるホルモン剤の影響も懸念されます。


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