☀️動物愛護☀️ #457

457名無しさん@Next2ch:2026/01/25(日) 08:15:15.22 ID:Hw/6qKc2

「牛乳は骨を丈夫にする」は間違い?牛乳と骨の関係性を美容内科医が解説

みなさんは、牛乳=骨が強くなるというイメージありませんか?
私も子どものころ、背を高くしたり骨を丈夫にしたりするために牛乳を飲んでいました。
たしかに、牛乳には骨粗鬆症予防に欠かせないカルシウムが多く含まれています。しかし、牛乳を飲むと骨が強くなるというのはちょっと違うかもしれないということが最近分かってきました。

調査の結果判明したのは、牛乳に骨折を予防する効果はないということ。牛乳をしっかり飲んだからといって、骨折を防ぐことはできませんでした。
それどころか、むしろ牛乳や乳製品をたくさん摂る方が骨折の確率が高くなったのです。

なぜ、牛乳を多く摂った方の骨折の確率が高まったのでしょうか。
さまざまな理由がありますが、カルシウムとマグネシウムのバランスの差が原因になっているケースもあると考えられています。骨にはカルシウムだけでなく、マグネシウムも必要です。牛乳はカルシウムが豊富に含まれています。しかし、マグネシウムの含有量はすごく低く、カルシウムとマグネシウムがバランス良く摂取できるわけではありません。
牛乳のカルシウムとマグネシウムのバランスの悪さが、骨の健康につながらなかった理由と考えられています。

骨を強くする効果を高めるには、カルシウムとマグネシウムをバランス良く摂取することが大切です。私は、牛乳をたくさん飲むよりもカルシウムとマグネシウムのバランスが良い小魚や海産物、苦みのある野菜をおすすめします。カルシウムとマグネシウムを良いバランスで摂取することが、健康な骨を作るためのポイントです。

なかには、「牛乳を飲むとおなかがゴロゴロする」という方もいるでしょう。これは、牛乳に含まれるカゼインという乳たんぱく質が原因。カゼインがおなかを刺激して腸内環境が悪くなったり、ひどいときは下痢を引き起こしたりすることも珍しくありません。

牛乳をはじめとする乳製品には健康的なイメージがありますが、実際は骨を弱くする、おなかの調子を荒らすなどの可能性があることも知っておきましょう。


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