釧路湿原メガソーラー反対、17万筆署名を道に提出
釧路自然保護協会など6団体が11日、北海道にメガソーラー建設中止を求める署名を提出した。ラムサール条約登録湿地の釧路湿原周辺で計画される大規模太陽光発電施設が、希少種の生息地破壊や景観悪化、災害リスクを招くと懸念されている。事業者の日本エコロジーは過去に森林法や土壌汚染対策法違反で約70回の行政指導を受けている。釧路市は規制条例を施行するが年内の駆け込み申請が相次ぎ、副知事は毅然とした対応を約束した。近隣の鶴居村も阻止へ民有地購入を決めている。
釧路湿原メガソーラー反対、17万筆署名を道に提出
釧路自然保護協会など6団体が11日、北海道にメガソーラー建設中止を求める署名を提出した。ラムサール条約登録湿地の釧路湿原周辺で計画される大規模太陽光発電施設が、希少種の生息地破壊や景観悪化、災害リスクを招くと懸念されている。事業者の日本エコロジーは過去に森林法や土壌汚染対策法違反で約70回の行政指導を受けている。釧路市は規制条例を施行するが年内の駆け込み申請が相次ぎ、副知事は毅然とした対応を約束した。近隣の鶴居村も阻止へ民有地購入を決めている。