@sa9ra_Kita7goya
私はペット探偵に同行した事があり、良い所と悪い所を見てきました。
以前、逃走防止をしていない家に譲渡され逃がし、里親さんも協力しないまま譲渡した人が捕獲器を仕掛けっぱなしにされた現場に後から入りましたが、捕獲器を置いた途端逃走猫が来なくなりました。
他の子が入って放置された事で「捕獲器=怖い」と学習させてしまっていました。
だから私はいつも「見つけても追いかけないで、優しく声をかけながら後ろに下がってください」と伝えています。今回も飼い主さんがその通りにしてくださり、猫ちゃんが自分から玄関に入り扉を閉めて無事解決。本当に良かったです。
捕獲器はカメラに写ってからでも遅くありません。仕掛けまくるのは悪いペット探偵のやり方でその後その地域の活動家さん達のTNRを邪魔する事になります。
私は里親さんにはAirTagを保険として付けてもらっています。どれだけ気をつけていても小さな隙で逃げてしまいます。今回も飼い主さんは「もうこんな気持ちは嫌だから付けます」と言ってくださいました。