フルーツの栄養を疑問視する投稿に専門家が科学的根拠で反論
1月30日に投稿された「女性はなぜフルーツを摂取したがるのか、たいした栄養ないのに」というつぶやきに対し、科学ジャーナリストの松永和紀氏らが厚生労働省のガイドラインや国立がん研究センターの疫学データを挙げて反論。果物はビタミンや食物繊維が豊富で、1日200g摂取で死亡リスクを8-9%低減する効果が示されています。日本人の摂取量は先進国最低クラスで高価格がネックですが、丸ごと食べる重要性や文化的な愛情表現も話題に上りました。専門家は野菜・果物を科学的に推奨し、バランス食を呼びかけています。
専門家は当てにならない
果糖が良くない