中国フリマアプリで自衛隊・警察制服が本物として大量出品
週刊SPA!の取材で、中国の「閑魚」に陸上自衛隊一佐の常装服(約5万2000円)や海上自衛隊三佐の冬服(約6万3000円)などがタグ付きで出品されているのが判明。ヘルメットや手帳、警察制服も含まれており、防衛省は不正転売を懲戒処分対象とし、2025年4月に海上自衛隊員が制服37点を盗んで売却した事例で免職処分を出した過去を挙げています。流出経路は不明ですが、なりすましやスパイ活動の懸念が高まっており、管理強化が急がれています。
中国フリマアプリで自衛隊・警察制服が本物として大量出品
週刊SPA!の取材で、中国の「閑魚」に陸上自衛隊一佐の常装服(約5万2000円)や海上自衛隊三佐の冬服(約6万3000円)などがタグ付きで出品されているのが判明。ヘルメットや手帳、警察制服も含まれており、防衛省は不正転売を懲戒処分対象とし、2025年4月に海上自衛隊員が制服37点を盗んで売却した事例で免職処分を出した過去を挙げています。流出経路は不明ですが、なりすましやスパイ活動の懸念が高まっており、管理強化が急がれています。