中国高鉄でドアブロック騒動、新幹線と誤認されXで議論
2025年4月18日、中国・深圳北駅の高鉄で43歳女性がドアに足を挟んで閉まりを止め、遅れた家族の乗車を待たせ、数分遅延を引き起こしました。中国南方面鉄道によると、女性は行政拘留され警察に謝罪。Xでは厳しい批判の一方、「中国高鉄で新幹線ではない」と指摘する声や、公共マナーの違いを指摘する意見が目立ち、鉄道ファンからはプラグドア故障の懸念も上がっています。中国高鉄の定時率99.8%を誇る運行で、こうした個人の行為が課題として浮き彫りになりました。