好き好きゴールデンハムスター #793

793名無しさん@Next2ch:2026/01/25(日) 17:24:14.39 ID:Hw/6qKc2

日本保守党が「今一つ人気がない(支持率が伸び悩んでいる)」理由としては、主にネット上や特定の層には強いものの一般層への広がりが限定的である点、党首らの過激な発言による忌避感、「参政党」や自民党保守派との支持層の重複、といった要因が指摘されています。
検索結果から分析される主な理由は以下の通りです。

1. 局所的な人気と広がり不足

ネット中心の支持: SNSや動画配信での支持は急拡大したものの、情報源が特定のネットコミュニティに限定されており、テレビや新聞を主な情報源とする層には浸透していない(「話題が非常に局所的」)。
「高齢男性」中心の支持層: 読者や支持層が高齢男性に偏っていると指摘されており、若者や女性層を含めた幅広い支持を得られていない。

2. 党首の過激な発言・炎上

暴言・不適切発言: 百田尚樹代表が「30歳超えたら子宮摘出」といった女性への不適切発言で批判を浴び、謝罪・撤回したことが、党のイメージや一般層の支持獲得に悪影響を与えた。
身内同士の争い・不透明な運営: 飯山陽氏による告発など、党執行部内や親しい間柄での紛争が表面化し、有権者から「内輪もめ」と見なされた。

3. 支持層の競合と埋没

競合政党との争い: 参政党や国民民主党、自民党右派と支持層が重なっており、保守層の票が分散している。
「保守」の細分化: 参政党との明暗が分かれ、2025年時点では「埋没の危機感」がある。

4. 政策・現実路線への疑問

理想論重視: 理念や理想は強いが、現実の政治を動かす具体的な政策への信頼感がまだ薄い。
「真の保守」論争: 保守を掲げながらも、一部の保守言論人や層からはその政治姿勢に疑問を呈されている。

これらの要因が重なり、熱心な支持者はいるものの、選挙で大きな議席を獲得できるほどの広範な支持を得るまでには至っていないのが現状と言えます。

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