小野田紀美大臣の外国人受け入れ投稿に保守層から強い批判
小野田大臣は1月23日、Xで経団連や地方首長からの外国人労働者要望を挙げ、介護や建設業が即崩壊する恐れを指摘しつつ、自動化や賃金改善を中長期で進めるべきと述べ、日本らしさを守る姿勢を示した。一方、島田洋一議員は「非論理的極論」と批判し、これ以上の流入停止を求め、政府の方針を「外国人依存の認可」と問題視。政府は同日、2028年度末までに特定技能と育成就労で約123万人の受け入れ上限を閣議決定し、人手不足対策を進めるが、治安悪化や日本人雇用の喪失を懸念する声が広がっている。