大田区選管、過去選挙でも無効票操作の記録を確認
東京都大田区選挙管理委員会は15日、2025年7月の参院選で不在者投票の二重計上を隠すため約2600票の無効票を水増しした不正が、衆院選や区長選など過去の選挙でも確認されたと発表しました。第三者委員会が直近の国政・地方選挙の記録を精査した結果、不自然な点が見つかり、警視庁に新たに報告。区民の信頼回復に向け、再発防止策の提言と捜査結果が注目されています。
大田区選管、過去選挙でも無効票操作の記録を確認
東京都大田区選挙管理委員会は15日、2025年7月の参院選で不在者投票の二重計上を隠すため約2600票の無効票を水増しした不正が、衆院選や区長選など過去の選挙でも確認されたと発表しました。第三者委員会が直近の国政・地方選挙の記録を精査した結果、不自然な点が見つかり、警視庁に新たに報告。区民の信頼回復に向け、再発防止策の提言と捜査結果が注目されています。