静岡地検、コカイン20キロ密輸容疑のブラジル人ら不起訴 ネットで司法批判広がる
2025年7月、静岡県清水港の貨物船船底から末端価格5億円相当のコカイン約20キロが発見され、ブラジル国籍の男性ら4人が麻薬取締法違反容疑で逮捕された。静岡地検は14日、不起訴処分とし、理由は公表せず「公判で適正な判決が得られるか慎重に判断した」とコメント。ネットでは「外国人犯罪に甘い」「強制送還を」との批判が広がり、元判事も検察の裁量に疑問を呈した。不起訴でも退去強制の可能性があり、国際薬物密輸の深刻さが改めて浮き彫りになった。
腐敗した司法!裁判官!死ね!