[ニューヨーク 22日 ロイター] - 22日の市場で仮想通貨ビットコインが値下がりし、約4カ月ぶりの安値を付けた。金融庁が仮想通貨交換業の登録業者6社に対して業務改善命令を出したことなどが嫌気され、下落トレンドが継続した。
ビットスタンプによると、今年2月上旬以来の水準となる6085.59ドルまで一時値下がりし、その後は約8%安の6177.45ドル近辺で推移した。今年の最安値は2月6日に付けた5920.72ドル。
金融庁の処分を受けたのは国内最大手のビットフライヤー、QUOINE、ビットバンク、BTCボックス、ビットポイントジャパン、テックビューロの6社。テックビューロは3月に続き2度目の業務改善命令となる。
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