クラシックなスタイルかつ機能は最新。
度重なる倒産を経験しつつも現在、米ATVメーカー・ポラリス社傘下で活躍する
インディアン・モーターサイクルからクルーザータイプのニューモデル「INDIAN CHIEF DARK HORSE」が登場。
このスラッとしたボディの美しいこと…。
ベースとなるCHIEF CLASSICをブラックアウトし、エンジンもハンドルバーも真っ黒という
まるでバットマンの愛車といった雰囲気を醸し出しています。
バイクの心臓たるエンジンはV型2気筒THUNDER STROKE 111。
111キュービックインチ(1,811cc)という大排気量で最高出力73hp、最大トルクは16.5kgm。
主要装備にクルーズコントロールやABSを備えるだけでなく、キーレス・イグニッションも採用。
キーを取り出すことなくボタン1つで発進準備は万端と、クラシックなスタイルながら装備はモダン的。
ボディカラーは豊富に揃えている…わけもなく、DARK HORSEの名にふさわしいブラックオンリー。
価格は16,999ドル(約200万円)。ひゅ~。
日本のインディアン・モーターサイクルが扱うかどうか不明ですが
前身モデルCHIEF CLASSICが18,999ドルだったの対して日本価格253万円だったのを考えると
それなりのお値段がしそう。
いつの日か、こんなサラブレッドに乗ってみたいものです…。
画像等
http://i.imgur.com/4daG5Uf.jpg
http://i.imgur.com/1nGmh65.jpg
http://i.imgur.com/9EW8BBT.jpg
以下ソース
http://www.gizmodo.jp/2015/03/indian_chief_dark_horse.html