▼先日、大分市内の80代男性が運転免許証の更新で大分中央署を訪れた時のこと。
男性は視力検査で基準を満たすことができなかった。中堅署員が話を聞くとどうやら眼鏡の度が合っていないらしい。「そういうことなら手を貸します」と署員。行きつけの眼鏡店に連絡し、眼鏡を新調する予約を入れた。
ところが男性は眼鏡店で再び足止め。問診で白内障の症状が認められることが分かった。今度は店員がかかりつけの病院に連絡。すぐに治療の予定が決まった。
ほんの数時間で見事な連携プレー。「病気を治して更新に来てくれるのを待っています」と署員。
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