ダッカード「こういう有害物質の出る燃料って、それを取り除けるような炉を作れば
今までどおり使えたりするんじゃないかなって思うんだけど?」
エリーゼ「難しいわねー。その炉を作る値段を考えると、一般の燃料と比較して有利だった
『安さ』『手軽さ』が失われて、高く付くだけになるってのがよくある話だし」
ベルモット「だから何処でも使われてないってことか。まあそうでもなきゃ今の今まで村の周りに
こんな使い勝手の良い燃料が放置されてるなんて、あるわきゃねぇもんなぁ」
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クリスタル「まあ、言うだけのことは言った。これでなお使い続けるようなら
儂らの関知することではない……で良かろう、仕事は済ませたからの」
アリシアン「それに異論は無いんだけど、土砂崩れとは嫌な予感がするわね」
フレデリック「通る道が件の森の中というのもな、例の変異植物の残党が出てきそうだよ」
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ベルモット「おいおい、リザードマンが殺られるのかよ。随分と大物の仕業みてぇだな?」
ダッカード「そう言えば赤い雨の影響、植物と『爬虫類』とか言っていた記憶が……」
エリーゼ「これは、猛烈に嫌な予感がするわね……」
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フレデリック「うわ出たよ、その猛烈に嫌な予感が!」
ベルモット「なんだ意外に単純な外見だな。植物の方みたいに、複数のトカゲが
ゴテゴテくっついた、キメラみてぇなブツを想像してたってのに」
アリシアン「呑気なこと言ってる場合!? 迎撃よ、構えて!!」
クリスタル「さて、この選択で防御ボーナスがもらえるはずじゃが、如何ほどの強さかの!」
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