第二の試験でサスケたちを奇襲し春野サクラ、ロック・リー、10班と交戦。サクラとリーを追い込むが10班のコンビネーションには苦戦する。交戦中に呪印の効果で強大な力を得たサスケにザク・アブミが倒され、直前にいのに体を乗っ取られた状態でザクの攻撃を受けたキン・ツチも戦闘不能にされたため「今の君は僕達では到底倒せない」と降参。餞別として自分たちの地の書を差し出し撤退する。この一件で、自分たちにサスケ殺害を命じながら、先にサスケに接触し呪印まで与える大蛇丸の行動に不信感を覚え、大蛇丸の目的と自分たちが捨て駒であることを察する。以降はサスケを倒すことで大蛇丸の目論見を潰そうと反旗を翻すようになる。
中忍試験の予選では秋道チョウジと対戦。手加減しながら難なく勝ち抜くも、本選ではほかの受験者よりも1戦多く、かつサスケとは決勝でやっとぶつかる組み合わせとなった。そのため、本選1回戦でサスケと当たる予定の我愛羅を消して組み合わせを変更させるつもりでいたが、守鶴となった我愛羅にあっけなく殺された。実力もある上に頭も良く、大蛇丸の本心を見抜くなど人を見る目もあったため、あそこで死ぬには勿体無いかもしれないが、こればかりは相手が悪すぎたとしか言いようがない。