女子中学生に強制性交容疑で電力中央研究所職員 古田 岳志 容疑者逮捕(千葉県我孫子市)
千葉県警我孫子警察署は24日、中学1年の12歳の女子生徒に対する強制性交の疑いで、電力中央研究所(千葉県我孫子市)上席研究員 古田 岳志 容疑者を逮捕した。
古田容疑者は2018年10月千葉県我孫子市内にあるホテルで女子生徒が13歳未満と知りながら性行為をした疑い。
調べに対し古田容疑者は「卓球を教えると言えば簡単にものにできた。性欲が我慢できなかった。」と供述。
古田容疑者と女子生徒は我孫子市内の卓球チームであるVEGAに所属しており、古田容疑者はその指導者的な立場だった。
我孫子警察署はほかにも余罪があるものとして捜査している。
電力中央研究所は「事実関係を確認し厳正に対処する。」とコメント。
(2018年12月24日 朝日新聞)